神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

射水神社/富山県高岡市(Imizu Jinja,Takaoka-shi,Toyama,Japan)

2018年06月07日 | 神社と狛犬
射水神社/富山県高岡市(Imizu Jinja,Takaoka-shi,Toyama,Japan)
☆越中国一宮
2018年5月9日(水)、富山県高岡市にある射水神社(いみずじんじゃ)に参拝。高岡古城公園内にある大きな神社。雨が止んだ。コンクリート参道。左に社号標。銅製の鳥居をくぐり、右に参集殿、左に包丁塚と東屋。参道をゆく。右に長い建物の参集殿が続く。左に新しい大きな手水舎。参道をゆく。木の鳥居。くぐると奥に青黒屋根の社殿あり。右に絵馬掛け、さざれ石。左に社務所。帰り道。銅製の鳥居を出る。右側木々の奥に屋根のある土俵、国技の像あり。
。------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒933-0044 富山県高岡市古城1番1号(古城公園内)
☆祭神 
・瓊瓊杵尊 (ににぎのみこと)
☆由緒
 社伝によれば、養老年間(714~723)、僧行基が二上山麓に建てた養老寺に、二上権現と称して祀ったのが二上神の鎮座といわれ、当時の領域は二上全山の22万坪余りにも達しました。その後、承平(931~938)、天正(1573~1592)の二度にわたる兵火で焼失しますが、慶長十五年(1610)、加賀藩主・前田利家公により復興。明治四年(1871)には、越中国で最も格式高い「国幣中社」に列せられます。同八年、高岡城本丸跡の現在地に遷座され、同三十三年六月、高岡大火の折に類焼しましたが、同三十五年復興しました。遷座よりすでに百三十年以上がたち、名神大社の格式を今も守り続けています。

☆地名の由来
 ・高岡市:『詩経』の一節「鳳凰鳴矣于彼高岡(鳳凰鳴けり彼の高き岡に)」に由来し、加賀藩二代藩主前田利長が築城と開町に際して名づけた瑞祥地名。
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