神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

伊弉諾神宮/兵庫県淡路市(Izanagi Jingu,Awaji-shi,Hyogo,Japan)

2018年07月12日 | 神社と狛犬
伊弉諾神宮/兵庫県淡路市(Izanagi Jingu,Awaji-shi,Hyogo,Japan)
☆淡路国一宮
2018年5月21日(月)、兵庫県淡路市にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に参拝。市街地にある大きな神社。白い大きな第1鳥居。砂利参道。右に大きな社号標。鳥居をくぐる。両側には石灯籠。右に石碑とさざれ石。境内にはマツ、クスノキ、広葉樹などの巨木の林。白い第2鳥居をくぐる。右に石碑が5基、案内板。左に陽の道しるべ(日時計)と石碑が1基。参道に戻る。右に神池。神橋と奥に赤い橋。亀の像の口から噴水。左に由緒板。神橋を渡る。右に手水舎、カメが水を吐く。正面の正門をくぐる。正面に青緑色屋根の拝殿。左に祈祷受付所と社務所。右に御札授与所。拝殿の奥に焦げ茶屋根の幣殿と本殿。本殿と祓殿をつなぐ渡り廊下の下をくぐる。ウグイス鳴く。正面に竈神社、根神社。右へ行く。住吉神社と鹿島神社。更に右に頭髪感謝の碑。神馬の像。夫婦大楠、鳥居があって岩楠神社。東門をくぐり、淡路祖霊社。白い鳥居をくぐり右に社号標、左に鎮魂の碑。正面に小社。右に祖霊社記念館。自衛隊募集関連の2枚のポスター。明白庵あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、第1鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成13年3月(2001年)。岡崎型。
2対目は、拝殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は文政5年4月(1822年)。ゴロンとした丸い体型。耳は水平、タテガミは薄くウズを巻き下へ、平たい尾は背に張り付く。阿吽像ともに前足に白い布。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
☆祭神 
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
☆由緒
 『日本書紀』・『古事記』には、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、最初に生んだ淡路島多賀の地の幽宮(かくりのみや、終焉の御住居)に鎮まったとあり、当社の起源とされる。 伊弉諾尊の幽宮と伝わる場所は、他に滋賀県の多賀大社があるが、これは『古事記』の真福寺本の「故其伊耶那岐大神者坐淡海之多賀也。」(いざなぎのおおかみは あふみのたがに ましますなり)との記述による。ただし、多賀大社の祭神は南北朝時代の頃までは伊弉諾尊ではなかったことが判明しており『古事記』の記述と多賀大社を結びつけることはできない。『古事記』では「近江」は「近淡海」とするのが常で、同じ『古事記』でも真福寺本以外の多くの写本が「故其伊耶那岐大神者坐淡路之多賀也。」になっており、その他の諸々の理由から、学界でも「淡海」でなく「淡路」を支持する説が有力である(武田祐吉、直木孝二郎等)。なお、『日本書紀』では一貫して「淡路」と記され、「近江」に該当する名はない。

☆地名の由来
 淡路市:名前の由来は「阿波への道」が語源と言われている。
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ジャンル:
きいて!きいて!
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