神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

富士山本宮浅間大社/静岡県富士宮市(Fujisan Hongu Sengen Taisha,Fujinomiya-shi,Shizuoka,Japan)

2018年06月17日 | 神社と狛犬
富士山本宮浅間大社/静岡県富士宮市(Fujisan Hongu Sengen Taisha,Fujinomiya-shi,Shizuoka,Japan)
☆駿河国一宮
2018年5月13日(日)、静岡県富士宮市(ふじのみやし)にある富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。大きな赤い第1鳥居。右に社号標。観光バスが停まる広い駐車場。中央は石板、左右はコンクリートの参道。石燈篭に菊の紋章。雨が降る参道をゆく。白い第2鳥居をくぐる。右に流鏑馬の像。境内はサクラ、クスノキ、ケヤキ、広葉樹などの巨木の林。参道をゆく。橋を渡る。石段があり随神門に続く。中央に鉾立石、左右に絵馬。左に大きな手水舎。随神門をくぐる。左右に武士の像。正面に赤茶屋根の立派な社殿。社殿右のこんもりした木の下に絵馬掛け。御祈祷受付所。社殿右奥に富士山奥宮境内地行政訴訟勝訴之碑あり。右へ石段を下りると、国指定特別天然記念物・湧玉池(わくたまいけ)。傍に富士山御霊水の水飲み場あり。トイレの近くに3基の石碑。
獅子狛犬は第2鳥居前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は大正7年5月(1918年)。ずんぐりした頭でっかちの体型。タレ耳、タテガミはウズを巻き細いスジとなり流れ、毛の長い尾はウズを巻いてから前に流れる。阿像は子獅子を、吽像は玉を前足で守っている。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 ・本宮:〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1
・奥宮:富士山頂上
☆祭神
 〇主祭神
  ・木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)
 〇相殿神
  ・瓊々杵尊(ににぎのみこと)
  ・大山祇神(おおやまづみのかみ)
☆由緒
 浅間大社は、富士山の噴火を鎮めた御神徳により崇敬を集め、富士山信仰の広まりと共に全国に祀られた1300余の浅間神社の総本宮と称されるようになりました。
「富士本宮浅間社記」によれば、第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだとあります。第11代垂仁天皇はこれを憂い、その3年(前27)に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められました。これが当大社の起源です。
その後は姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられています。この偉大な御神徳は、万人の知るところとなり、篤い崇敬を集める事となりました。また、富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのは当大社が最初であり、全国にある浅間神社の起源ともなっています。
 大同元年(806)坂上田村麿は平城天皇の勅命を奉じ、現在の大宮の地に壮大な社殿を造営し、山宮から遷座されました。富士山の神水の湧く地が御神徳を宣揚するのに最もふさわしかった為ではないかと考えられます。

☆地名の由来
 ・富士宮市: 「富士の宮」という浅間大社の旧社号に由来。
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