神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

太宰府天満宮/福岡県太宰府市(Dazaifu Tenmangu,Dazaifu-shi,Fukuoka,Japan)

2019年07月26日 | 神社と狛犬
太宰府天満宮/福岡県太宰府市(Dazaifu Tenmangu,Dazaifu-shi,Fukuoka,Japan)
2019年5月16日(木)、福岡県太宰府市にある太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)に参拝。太宰府駅前の参道をゆく。白い石の鳥居。左に由緒板。鳥居をくぐり右に案内所。参道はT字路になる、右へ行くと浮殿(うきどの)あり。参道を戻り、御神牛、石の鳥居。石板参道。菖蒲池に神橋あり。手前に獅子狛犬が1対。端正な姿勢の整った体型。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。赤い欄干の太鼓橋を渡る。次は水平の橋だ。右に志賀社。その次はまた太鼓橋。参道をゆく。石の鳥居。右に楓社、蘇峰(そほう)詩碑、麒麟(きりん)および鷽(うそ)像、大きな手水舎、奥に宝物殿。左に古札納所。参道をゆく。正面に赤い神門。高校生など参拝者で賑わう。神門をくぐり右に竈門神社、御札授与所、左に天開稲荷神社、御札授与所。獅子狛犬が1対。玉乗り型。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。参道をゆく。小さな石橋を渡る。左に御神牛。正面に焦げ茶色屋根の社殿。左右に祈願受付所。社殿前に獅子狛犬が1対。黒い眼と白い身体の縦型。阿吽像の配置は正常。奉納年は嘉永5年正月(1852年)。社殿の中に獅子狛犬が1対。金色の小型の像。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。社殿前に御神木飛梅(とびうめ)。社殿裏に行く。御札掛け。末社。くすの木・・・碑、包丁塚。野見宿禰碑、筆塚。夫婦楠。摂社:老松(おいまつ)社。菅公歴史館。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒818-0117  福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
☆祭神
・菅原道真公(すがわらみちざねこう)
☆由緒
 右大臣であった菅原道真は昌泰4年(901年)に左大臣藤原時平らの陰謀によって筑前国の大宰府に員外帥として左遷され、翌々年の延喜3年(903年)に同地で死去した。その死後、道真の遺骸を安楽寺に葬ろうとすると葬送の牛車が同寺の門前で動かなくなったため、これはそこに留まりたいのだという道真の遺志によるものと考え、延喜5年8月、同寺の境内に味酒安行(うまさけのやすゆき)が廟を建立、天原山?院安楽寺と号した。一方都では疫病や異常気象など不吉な事が続き、さらに6年後の延喜9年(909年)には藤原時平が39歳の壮年で死去した。これらのできごとを「道真の祟り」と恐れてその御霊を鎮めるために、醍醐天皇の勅を奉じた左大臣藤原仲平が大宰府に下向、道真の墓所の上に社殿を造営し、延喜19年(919年)に竣工したが、これが安楽寺天満宮の創祀である。
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