神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

椿大神社/三重県鈴鹿市(Tsubaki Okami Yashiro,Suzuka-shi,Mie,Japan)

2018年07月07日 | 神社と狛犬
椿大神社/三重県鈴鹿市(Tsubaki Okami Yashiro,Suzuka-shi,Mie,Japan)
☆伊勢国一宮
2018年5月19日(土)、三重県鈴鹿市にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)に参拝。山麓にある大きな神社。モミジに隠れる白い第1鳥居。砂利参道。左に社号標。鳥居をくぐる。参道をゆく。左のモミの木の下に庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)。右に由来碑。境内はスギ、モミの木、モミジ、クスノキ、ツバキ、広葉樹などの巨木の森。左に車両のお祓いをする獅子堂。右に大きな手水舎。カエルが水を吐く。白い第2鳥居。右に案内板。参道をゆく。杉の巨木並木。左に御舟石坐御由緒碑。白い第3鳥居。鳥居をくぐり、左に「断わりの鳥居」碑。右に大黒天と恵比須様の像舎。参道をゆく。右に白い鳥居の椿岸神社。赤い鳥居がある。ここから石板参道になる。奥に青黒屋根の社殿。社殿右に「かなえの滝」。社殿左に招福の玉。由緒板。扇塚。表参道に戻る。左に高山土公神御陵。参道をゆく。第4鳥居。くぐると正面奥に茶色屋根の本殿。左に御札授与所。参道を下がる。右奥に弓道場あり。椿立雲竜神社、亀甲石、御霊塔、行満堂碑。
獅子狛犬は5対居た。
1対目は第3鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は昭和13年10月(1938年)。小さな頭でゴロンとした体型。小顔、大きな耳は水平、タテガミ豊かでウズを巻く。ウズを巻いた尾は直立。阿像は前足で玉を守る。
2対目は椿岸神社の社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は明治28年10月(1895年)。胸板厚く逞しい体型。タレ耳、タテガミはウズを巻きスジとなり流れ、平たい尾はフサトナリ分かれる。
3対目は椿岸神社の左側参道に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成25年8月(2013年)。岡崎型だ。
4対目は本殿前の第4鳥居の前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納は皇紀2645年12月(1985年)。頭でっかちでずんぐりした体型。耳は水平、タテガミ豊かでウズを巻き、太い尾は曲がりながら直立。阿像は口の中に玉。
5対目は本殿前の第4鳥居の後ろに居た。阿吽像の配置は正常。奉納は平成21年11月(2009年)。胸板厚くガッチリとした体型。耳は水平、タテガミウズを巻き流れ、平たい尾は直立。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 三重県鈴鹿市山本町字御旅1871
☆祭神 
 〇主祭神
  ・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
 〇相殿
  ・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
  ・栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと) - 瓊瓊杵尊の母神
 〇配祀
  ・天之鈿女命(あめのうずめのみこと) - 猿田彦大神の妻神
  ・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
 〇前座
  ・行満大明神(ぎょうまんだいみょうじん)
☆由緒
 社伝によれば、垂仁天皇27年、倭姫命に下った神託により、猿田彦大神の墳墓の近くに「道別大神の社」として社殿が造営されたのを創始とする。史料における初見は、天平20年(748年)6月17日の『大安寺伽藍縁起並流記資財帳』である。当社は一般に『延喜式神名帳』に記載される「椿大神社」として伊勢国一宮に比定されるが、同市一ノ宮町の都波岐神社を「椿大神社」とする説もある。
社伝によれば、猿田彦大神の末裔の行満大明神は修験道の開祖であり、役行者を導いたとのことで、中世には修験神道の中心地となった。なお、現宮司は、行満大明神の末裔であるという。
明治4年(1871年)に郷社、昭和2年(1927年)に県社に列格。昭和10年(1935年)、内務省神社局の調査により、全国約2千社の猿田彦大神を祀る神社の総本社「地祗猿田彦大本宮」とされた。しかし、それらの神社で当社と実際に関係があるものは少数である。一方で、「椿大明神」を祀る「椿神社」は全国各地に存在している。
昭和62年(1987年)、アメリカ合衆国カリフォルニア州にアメリカ椿神社(現・アメリカ椿大神社(ワシントン州))を創建し、神道の普及活動を開始。
社宝に、吉備真備の奉納と伝わる獅子頭があり、獅子舞発祥の社ともされる。

☆地名の由来
 鈴鹿市:壬申の乱のとき、大海人皇子(後の天武天皇)が吉野から美濃へ向かっていた途中、洪水に難渋しているところに鈴をつけた鹿が現れ、その背中に乗って川を渡ったという伝説。
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