神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

居多神社/新潟県上越市(Kota Jinja,Joetsu-shi,Niigata,Japan)

2018年06月05日 | 神社と狛犬
居多神社/新潟県上越市(Kota Jinja,Joetsu-shi,Niigata,Japan)
☆越後国一宮。
2018年5月8日(火)、新潟県上越市にある居多神社(こたじんじゃ)に参拝。平地の林の中にある大きな神社。大駐車場の道路向いに大きな石の社号標、由緒板あり。石段を登り白い鳥居。境内は、スギ、竹、イチョウ、広葉樹などの巨木の林。鳥居をくぐり、右に池、左に御札授与所。コンクリート参道をゆく。左に龍の手水石。右に末社:雁田神社(かりたじんじゃ) - 祭神:高皇産霊神、神皇産霊神。末社のすぐ左に白い鳥居、下る参道。ツツジ咲く。右に親鸞聖人石像。御大典記念碑、大国主命の沼河姫命への妻問の歌碑、大国主命と妻の石像。参道をゆく。右に改築工事寄付者御芳名板、絵馬・御神籤掛け。正面奥に黒緑屋根の社殿あり。社殿右に草の生えた土俵、木の間に歌碑、キツネが守る稲荷神社と小社。社殿左に神輿庫、奥に宮司宅。
獅子狛犬は社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。岡崎型だ。奉納は皇紀2600年(1940年)。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守る。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒959-0393 新潟県上越市五智6-1-11
☆祭神
 〇主祭神
  ・大国主命(おおくにぬしのみこと)
  ・奴奈川姫命(ぬながわひめのみこと) - 文献では「沼河比売」とも。大国主命の妻。
  ・建御名方命(たけみなかたのみこと) - 大国主命の子。
  ・事代主命(ことしろぬしのみこと) - 大国主命の子。

☆由緒
 創建は不詳。『頸城郡延喜式神社考』では神代の古跡であると伝える。社地は、慶応2年(1866年)まで現社地の北西約1キロメートルの身輪山(みのわやま)に存在した。
前述(「社名」節)のように、居多神社は「気多神」を祀る神社と考えられており、兵庫県北部から新潟県にかけての日本海側に分布する気多神社の一社とされる(「気多大社気多苗裔神」を参照)。この気多神は出雲の人々に信奉された神とされており、『古事記』での大国主命による高志国(越国;現在の北陸地方)の奴奈川姫命への妻問い説話と同様に、気多神の分布は出雲勢力の北陸地方への進出を物語ると考えられている。
 弘仁4年(813年)に従五位下を、貞観三年 (861年)に従四位下を朝廷から賜った。延長 5年(927年)の「延喜式」神名帳に記載された式内社である。越後国司・越後守護上杉家・上杉 謙信の厚い保護をうけ、越後国一宮として崇敬さ れてきた。今日、縁結び・子宝祈願の神として信仰されている。

☆地名の由来
 ・上越市:上越地方の中心都市にあたることから。1971年(昭和46年)に新設合併。
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