神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

建部大社/滋賀県大津市(Takebe Taisya,Otsu-shi,Shiga,Japan)

2018年06月24日 | 神社と狛犬
建部大社/滋賀県大津市(Takebe Taisya,Otsu-shi,Shiga,Japan)
☆近江国一宮
2018年5月16日(水)、滋賀県大津市にある建部大社(たけべたいしゃ)に参拝。市街地にある大きな神社。白い第1鳥居をくぐって、アスファルト参道を100mほど走り左に駐車場有。すぐ左に曲がり砂利の本殿参道。灰色の第2鳥居。マツの巨木並木。右に企業のCM板。左に由緒板。鳥居をくぐる。右にイラストで大社の説明。参道をゆく。イラストは続く。左に大きな手水舎。正面に神門。くぐると、正面に3本杉、その奥に焦げ茶屋根の拝殿。中では御祈祷が行われている。左に社務所・お札授与所。拝殿と本殿は別棟だ。保育園の子供たちの遠足。焦げ茶屋根の本殿。右回りで一周する。今上陛下御手植え松。重文石燈篭。絵馬掛け。末社4社。藤宮神社、若宮神社、弓取神社、矢取神社。白い鳥居のある大野神社、石橋、池と噴水。社殿前に獅子狛犬が1対。阿吽像の配置は逆。奉納明治21年(1888年)。頭でっかちでゴロンとした体型。右は水平、タテガミ薄く、両前足を俵のようなものの上に上げている。尾は平べったく直立。左の阿像は少しスリムだ。大野神社の左に2社。武富稲荷神社。9基の赤い鳥居、キツネが守っている。そして八柱神社。木の鳥居、苔むした商社。社殿前に茶色陶製の獅子狛犬が1対。阿吽像の配置は正常。奉納平成12年8月(2000年)。胸板厚く逞しい体型。陶器なのでくっきりはっきりしている。つぶらな黒い瞳がチャーミング。耳は水平、タテガミ豊かでウズを巻き流れ、小さな尾はウズを巻いて直立。更に左に弥栄(いやさか)の御神木。更に宝物殿。青緑屋根の建物。正面にライオン1対。本殿の左に回る。婚儀殿。獅子狛犬が守っている。阿吽像の配置は正常。奉納平成13年3月1日(2001年)。胸板厚く四角い体型。立ち耳、タテガミ薄くスジとなり、小さな尾は尻に張り付く。首に注連縄。右に末社4社。蔵人頭神社、行事神社、大政所神社、聖宮神社。更に右に願い石。2基の天皇在位記念碑。菊花石、菊紋壺。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、拝殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。獅子山だ。阿像はお尻を上げた遊ぼうのポーズ。出雲型だ。吽像は普通のポーズで前足を花に置く。耳は水平、タテガミはウズを巻き流れ、大きな尾はウズを巻き直立。
2対目は、拝殿前に居た。阿吽像の配置は正常。奉納年は不明。ゴロンとした丸い体型。タレ耳、タテガミ少なく、大きな尾は小山のように盛り上がる。

------------ネットによると-----------
☆所在地
 滋賀県大津市神領一丁目16-1
☆祭神
 〇主祭神
 *本殿:日本武尊 (やまとたけるのみこと)
 *権殿:大己貴命 (おおなむちのみこと)
☆由緒
 社伝では、日本武尊の死後の景行天皇46年、日本武尊の妃・布多遅比売命が神勅によって、御子・建部稲依別命とともに住んでいた神崎郡建部郷千草嶽(現在の東近江市五個荘伊野部町付近の箕作山)の地に日本武尊を「建部大神」として祀ったのが創建とされる[2]。建部郷の「建部」の名は日本武尊をしのんで名代として名付けられたことに因むといい、他にも各地に設けられている。のち、天武天皇4年(675年)に近江の守護神として、現在地の栗太郡勢多へ遷座したという。遷座後、元の千草嶽の麓には神護景雲2年(768年)に聖真大明神と建部大明神が設けられたとされ、現在は建部神社が建てられている。
天平勝宝7年(755年)には、大己貴命が大神神社から勧請され、権殿に祀られたという。

☆地名の由来
 大津市:大津の名は桓武帝に由来する。津とは湖など水の溜まった場(転じて港、港町)をさす言葉であるが、強権をふるった桓武帝により延暦13年11月8日に古津を大津と改称され現在に至る。
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