大好き!本・花・旅

日ごろ読んだ本や花、旅について綴ります。

立ち上がる住民達

2012-11-18 20:38:25 | 文化
15日に呉羽会館で、田尻議員県政報告会が行われました。田尻議員からは、瓦礫広域処理の違法性や危険性について、多くの映像を見せながら、講演されました。
11,12月に迫った試験焼却を阻止したい250人もの人達が集い、満員でした。
焼却灰が埋められる予定になっている山本処理場の写真はショックでした。環境省の言う2枚の防水シートもないのです。用水は、鍛冶川、新堀川に流れ、富山湾に注ぎます。そうすると、あのおいしい池多のリンゴ、洋なし、沿岸地区の米、野菜、牛、新港の魚が汚染されます。
朝日では、子どもの命を守る親の会ができ、1600もの反対の署名を集め町長に提出しました。立山では、公害防止協定のパンフを住民に配布し、新公害防止協定を結ぶ必要性を住民に訴えているそうです。
山本地区でも、子どもの命を守る父母の会が一軒一軒署名を集め、240世帯で580ぐらいの反対の署名を集めたそうです。
命と暮らしの安全を脅かされた富山県の住民も立ち上がり始めました。
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