アトムの徒然日記

農作業や地域の行事や風景などを綴る

あいさつで深まる地域の絆!

おはよう。こんにちは。こんばんは。おつかれさま。ありがとう。いってきます。ただいま。おかえり。いただきます。おやすみなさい。 城内地区防犯連絡協議会 城内地区地域づくり協議会

ケヤキの枝の伐採

2016-03-31 | 区行事・地域行事
31日 午後から神社境内でクレーンを使ってケヤキの枝切りが行われた。
以前から境内の中央真上に大きな折れたケヤキの枝が引っかっていたので危険であった。
いつ落ちて来るかわからないような状態だった。

森林組合に頼んで撤去作業と伐採を行なった。
クレーンから吊るしたワイアーに作業員が宙づりになっての伐採である。
木の上の方から切って来た。手早く馴れた作業のようだった。それにしても高い処の作業で我々には手が出ない作業である。


伐採後のケヤキの木です。境内の上が綺麗になった。



落ちたケヤキの木の枝です。


小さく切った小枝です。


長い腕であった。
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農業講習会が開かれる

2016-03-28 | 農作業など
25日午後4時から新堀新田集会所でコメづくり講習会が行われた。
栽培方法の改善と肥料のやり方の工夫などで甘くて旨い米づくりをしようとのことだった。
肥料業者が熱心に栽培方法の指導と自社の肥料の選定について語ってくれた。
実践して成果のある農家の話で聞いていてもなるほどと感じた。

農家全体の食味を上げることは魚沼米のブランドの向上につながることは解っているし努力もしている。
しかし、我々小規模農家は、自家米や縁故米であとは農協へ出す程度である。
個々の農家の努力で食味を上げる事によって少しでも努力に報いてくれるシステムになってくれればとおもうが今はどうなんだろう。
農協でも食味ランク上位では+αが付くようだがそんなに働き掛けもないように感じる。
もう少し個々の食味努力に目を向けてほしいものです。

同じ日に彼岸明けのノリ雪がちチラチラ降った。思いがけない降雪だったが翌日にはすぐ消えた。


27日には家の後ろの梅の木に小さな花が咲いていた。縄で囲っていたが早速外してやった。
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十二講行事

2016-03-12 | 区行事・地域行事
三月十二日 今日は新堀新田十二神社境内で十二講行事が行われた。
春山の安全と五穀豊穣を祈って氏子役員が準備を行った。
今年は近年にない少雪で雪洞が作れないくらいであったが周りの雪を軽トラで運搬してなんとか作った。
境内には雪がないために杉っ葉が一杯散らばっていた。
その杉っ葉を掃いて綺麗にしてから行事を行った。

近頃は朝7時からの開始であるが昔は暗い内から準備を行って5時半ごろから開始したように思う。
家が神社に近かったから早朝からドンドンと太鼓の音が鳴ってから参加したことがあった。

暮坪の栗田宮司さんから来て頂いて祀っている。


参列者皆が玉串奉奠を行った。


神社内で御神酒を頂いた。


境内で少雪記念写真を撮った。


皆で絵で書いた十二大明神に向けて弓矢を放った。


縁起物としてお頭付きの小魚を頂いた。


手盆でおこわを頂いた。


城内には十二神社がもう二か所ある。泉新田と山口です。
十二講行事を行っているのは新堀新田だけとのことだった。
個人では行っている人もいると思われるが。

それにしてもめずらしい年の行事となった。









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