ただ今修行中!言いたい放題ブログ!

30歳で転職を決意し、やりたいことが見つかり、遅まきながら起業を志ざす。目下IT企業で修行中!

7月の振返りと8月の目標について

2008-08-02 02:40:28 | Weblog

7月当初のテーマと目標:7月から盆休みに向けて、6月にも増して仕事が忙しくなりそう。仕事中心の生活になることはやむを得ず。但し、生活面は建て直したい。教養面については外務員資格の勉強は合間をぬってしているが、追いつかず。盆休みまでずれ込むことやむなし。(全部やりきらなければならないのだろうけれど、仕事優先であることはやむを得ない。)

7月当初の目標:

仕事面:①初回訪問ツール整備と商談の流れの可視化の完成。②課題ヒアリングのスキル向上の完成。③1週間で平均8件の訪問。④セミナープレゼン資料の作成。⑤内定者研修のレポート仕様の完成。⑥内定者研修の課題解決研修のコンテンツ完成。

振り返り:①合格②合格③出来ず。しかし合格→月で32件訪問。(しかし顧客都合と弊社で必須の研修やセミナーがあったため)④完成⑤完成⑥盆空けにずれ込む

仕事面については、細かい部分でやり残していることはあるものの、充実している。何よりも6月に受けた研修から先、営業のスキルが格段にUPしていることを自分でも実感している。顧客も自分も満足度が高い手法を身につけ、以前よりも更に今の営業が好きになった。

教養面:①マーケティング研修の受講②証券外務員資格の勉強

①出来ている②出来ず。

振り返り:教養面については②まで手が回っていない現状。しかしそれは仕事面で今までよりも高いハードルを設けているからであり、自分で納得している。

生活面:①新聞を毎日読む②フィットネスクラブに週1回通う③メンタルトレーニング④朝出社⑤禁煙の再チャレンジ(あきらめない!)⑥身だしなみを整える⑦整理整頓

①出来ず②出来ず③出来ず④出来た⑤出来ず⑥出来た⑦出来た

振り返り:仕事面がタイトになってきたことからかな、①②③⑤当たりがおざなりになりがち。昨年も同じ時に同じ現象があり、ストレスが強烈に高まり、盆休みでガス抜きをした。今年度は昨年度以上に仕事で更に負荷をかけていると思うので、8月の休みで建て直したい。仕事面は嬉しいことに、部門長や周囲に手前味噌だがそのままの言葉で書くと「驚くほどに成長している」と言われている。自分自身でもそれを少し実感しているので、粘り強くスキルアップしていくのみ。

8月目標とテーマ:8月は盆休みは取って、生活面を建て直すことを心がけるものの、基本は変わらない。仕事中心で営業をトコトンやる。週10件訪問が目標。そして既存案件の受注、セミナーからの新規案件受注の見込みをつけることを目標とする。教養面は隔週土曜日の午前中にマーケティング研修を受けているのでその予習・復習をしっかり行い、多くの気付きを得ることを目標とする。

仕事面:①週10件の訪問目標②内定者研修コンテンツの完成③既存案件3件のクローズ④初回訪問ツールの手直し

教養面:①マーケティング研修の受講

生活面:①整理整頓②朝出社③フィットネスクラブ通いの再開

※高校野球・北京オリンピック・プロ野球とどうも楽しみなスポーツイベントが目白押しなので、それを見過ぎないように心がけたい。(といっても観てしまうんだろうな~)

 


提案書作成。まあ満足の行く1日だ。

2008-07-21 23:27:36 | Weblog

本日は昼から休日出勤し、提案書作成にいそしむ。明日は、早朝出勤して、部内の企画書をまとめなければならない。

本日は休日にしては珍しく、タスクが進み、今週の動きについては最低限の目処がたった。

それにしても、新しい営業スタイルになってから、営業が楽しい。顧客も自分自身も満足度が高まっているような気がする。何とか結果につなげたい。


3連休中日。人身事故。

2008-07-20 21:47:27 | Weblog

3連休の中日。忙しい中でも適当に休息は取れている。この3連休は部屋の掃除、コンタクトの買換え、会社のPCの入れ替えと企画書作成と身辺整理が目白押し。

来週木曜日・金曜日は、企業の人事担当者向けのセミナー。かなりの人数が参加しており、前半の営業の山となる。現在の案件を含めて、盆休みまでは、ノンストップになることは間違いない。

本日はコンタクトの買換えで新宿に出向き、そのままジンギスカン専門店で夕食を済ませたが、運がない!

帰りの電車で人身事故があり、電車が30分以上止まる。おかげで観たいTVも観れず。若干ストレスが溜まります。

明日は会社に出社して、PCの入れ替え作業と提案書を3つほど作成。


営業の進歩

2008-07-09 21:04:09 | Weblog

営業手法について、まだ完成形ではないが、明らかに成長している。先月受けた営業研修の気付きが非常に大きかった。

営業フローの中で、まだ改善点は存在するが、進歩した感がある。現在の職場のみならず、法人営業をしていく上で、今後の私のキャリアに明らかにプラスになっていると思う。

スキル面において、今まで乗り越えられなかった壁を乗り越えた実感は最高だ。

休日出勤しなければならないが、苦にならず。


炎の7月!

2008-07-07 23:27:00 | Weblog

7月が始まり、掛け値なしに転職してから一番忙しいと思う。正に炎の7月といったところ。

訪問件数が尋常じゃなく多いだけではなく、セミナーの資料作成や弊社のメインサービスの提案書雛形の作成、内定者研修のコンテンツ作成など、やらなければならないことが目白押し。

しかし、忙しいのは元来好きなのかもしれない。かなり燃える!8月の盆休みまでノンストップで駆け抜けたい!

 


6月当初の目標と7月目標について

2008-06-30 21:01:36 | Weblog
6月の目標とテーマ:仕事面においては、訪問件数を週5件という目標をキープしつつ、内定者研修のコンテンツ作成とレポート仕様の決定に追われることになるだろう。金融案件のアジェンダ作成も証券外務員の勉強と共に6月末までに終えたい。そこまで出来たら、5月は仕事面は2重丸。証券外務員の勉強は5月後半追い上げたが、追いつかなかった。(これについては悔いなし。悪びれることもなし。目の前の仕事を優先させた結果。6月も仕事を優先させながらも、粘り強く勉強を続ける。あきらめない。)6月には何とか勉強が完了しそう。生活面は5月からの流れを継続させる。5月は色々とよく飲んだので、6月は少し控えたい。早起きもポイント。

6月の目標

仕事面:①営業量は、1週間で平均5件の訪問。営業の質の向上は、初回訪問の提案の改善。課題ヒアリングのスキルアップ。概要提案書の項目完成。②内定者研修のヒアリングを10件行う。③内定者研修のレポート仕様の決定④内定者研修のコンテンツの完成⑤金融案件のアジェンダ作成

仕事面振り返り:①はまだ発展途上だが達成。②は達成。③は達成できず。しかし着実に進んでいる。④も達成。⑤が達成できず。

教養面:①証券外務員二種の勉強の完了②本を2冊読む(法人営業の本と渋沢栄一の書いた論語の読み方)

教養面:①は未達成。②は達成。

生活面:①朝7時30分出社②禁煙の継続③フィットネスクラブに週2回通う④新聞を毎日読む⑤メンタルトレーニングを週3回は実施。

①は達成。②は未達成。③は達成。④は未達成。⑤は未達成。

6月総括:仕事面は多忙かつ充実していたが、その分、教養面・生活面でしわ寄せが来てしまい、未達成が多くなった。喫煙もしてしまったなり・・・(自己嫌悪・・・)

7月のテーマと目標:7月から盆休みに向けて、6月にも増して仕事が忙しくなりそう。仕事中心の生活になることはやむを得ず。但し、生活面は建て直したい。教養面については外務員資格の勉強は合間をぬってしているが、追いつかず。盆休みまでずれ込むことやむなし。(全部やりきらなければならないのだろうけれど、仕事優先であることはやむを得ない。)

7月目標:

仕事面:①初回訪問ツール整備と商談の流れの可視化の完成。②課題ヒアリングのスキル向上の完成。③1週間で平均8件の訪問。④セミナープレゼン資料の作成。⑤内定者研修のレポート仕様の完成。⑥内定者研修の課題解決研修のコンテンツ完成。

教養面:①マーケティング研修の受講②証券外務員資格の勉強

生活面:①新聞を毎日読む②フィットネスクラブに週1回通う③メンタルトレーニング④朝出社⑤禁煙の再チャレンジ(あきらめない!)⑥身だしなみを整える⑦整理整頓

仕事が多忙になると、ついついストレスが溜まり、生活面が乱れがちになる。そこが私の甘いところ。(仕事以外が疎かになる。)7月はそれを何とかしたい。

 


EUROを見る

2008-06-29 23:35:19 | Weblog

6月は怒涛のごとく忙しく(忙しいのは自分の仕事の処理能力のせいか?)、ブログを書く気にもなれず、(ていうか家に帰宅して、精力が続かなかった。)、久しぶりにブログを書く。7月も怒涛のごとく、忙しくなりそうだ。

6月は実りの多い月ではあった。勉強は思うように進まなかったが、会社からの営業研修を6月26日・27日に受けて、久しぶりに気付きが多く、モチベーションが高まる研修だった。全体の営業成績を伸ばすための研修とはいえ、あのような機会を頂いたことは私のキャリアを考えた上でも、非常に貴重な機会であった。会社に感謝したい。

本日は3時55分からのEUROを朝早くおきて観戦したい。


気付き・反省・野村ノート

2008-06-20 23:11:13 | Weblog

本日営業の移動先でふっと買ってしまった本がある。「野村ノート」である。

私のこれまでのある行動を振り返り、大きく気付かされた節があった。

「エースは鑑でなくてはならない」

「自己中心は致命的」

(以下抜粋)

①エースや主砲の使命は、勝つ、打つといったことだけではない。彼らのもつ大きな使命とは、チームの鑑になることだ。監督としては、練習態度やゲーム中での考え方、チームスポーツとしての取り組み方がわかっている中心選手がいると実にありがたい。「上原を見習え」「古田を見習え」、そういうだけでチームが正しい方向に向かう。逆にちゃらんぽらんにやられると、チームにマイナス要素が働く。「監督はベテランには何もいわない」「怒られるのはおれたちばっかりだ。」とチームが分裂してしまう。練習態度から食事の摂り方、自己管理の方法までしっかりしたものを持っている選手はすべてに模範となる。

②われわれの時代は、私に限らず王でも長嶋でも中心選手と呼ばれる者は皆それぐらい休まないことにこだわっていた。特にこのふたりはオープン戦でも絶対に休まず、そのことに私は敬意を払っていた。

③阪神のエースだった村山実は、自分でローテーションを決めて、巨人戦に合わせてコンディションを整えていった。当時の監督の藤本定義さんは村山に気を遣って、おまえの投げたい試合を書いておけというスケジュール表を渡したそうだ。しかし、そこまですると意気に感じる以外の心理も生じてくる。ただでさえ、巨人打線はONを中心に強打者揃いでてごわい。そこに相手の先発がエースの堀内となるとますます分が悪くなる。だから相手が堀内だとわかると、堀内の登板日は避けて違う日に投げる。結局、村山にとって不運だったのは、30代のうちにプレイングマネージャーになってしまったから、それまでのわがままさ、自己中心さがおのずと選手に伝わってしまった。エースとして無理してでも投げてくれ、このピンチでいってくれといっても、「自分は選手の時に勝手なことをしといて、監督になって何や」と反発する。チームとして機能しなくなる。(中略)自分が指揮する立場になった時に、選手に自分がやらなかったことを押し付けられなくなる。たとえ押し付けたとしても選手はいうことを聞かない。

私が自分の行動を振り返った際に、本日この下りを読んで、気付いた点は一つ。昨日、ランチをしていた時に出た話題だ。

同僚の女性:「ネットサーフィンばかりしている人がいる。」

私:「俺だって、毎日職場でmixi見るよ。滞在時間は極めて少なく、一瞬だけどね。部門長もネットサーフィンしている人がいると言って嘆いていたことがあったが、俺は多少の息抜きは許されるものだと思ってるので、その時も自分は毎日職場でmixi見てますが、悪いとは思いませんけどね。と言うやり取りをしたことがある。」

同僚の女性:「吉岡さんは許されるかもしれないけど、それでも周囲が通る時は隠すぐらいはしてほしいけどね。」

自分はかなり堂々とmixiを見ている。背景には、こういう思い(自負)があった。

「俺は入社してこの1年半、一番顧客訪問件数は多い。(これは紛れもない事実。)数字については、トビっきりに上げているわけではないけど、上司から言われた昨年の目標はクリアしているし、そもそも営業数字なんていうのも運の要素も強い。自分は自分で上司に約束した行動や上司から言われた指示は守っている自負があるし、過程重視だから、その過程がしっかりしている人間は私に限らず、支援されるべきだとも思っている。結果が出ていようが出ていまいが、周囲や上司と約束し、同意を得た過程をクリアしていれば、いちいち細かいことを言われる筋合いはない。(結果が出なければ給与に反映してもらってもよいとも明言している。)また訪問だけではなく、業務改善や商品開発にも取り組んでいる。「休め」と会社からいわれた以外は病気等で休んでいない。(高熱が出て休んだのは、1日だけ。前職でも社会人になって退職するまで、正規の時間は病気で休んだことがない。)遅刻もしているわけでもない。仕事が長引いても、決められた上限の残業代しか申請していない。気を使って早く帰り、残業がつかない早朝出勤をする時もある。調べてもらっても構わない。自分が今まで言ったことは全て事実だろう。俺がたまにmixiを見ているのを注意したり、それで評価を下げると言うのなら、他にも皆が見えにくい席でネットサーフィンをしている奴も全部調べた上で、そいつらにも注意したり、評価を下げるなら、納得がいく。それにたまに息抜きで見るのがそんなに悪いことだとは思わない。そんなに悪いと言うのなら、会社側がネット制限でもかければいい。」

→こういうことを、今、私が言うと、殆どの人が注意しにくくなる。

そしてこういう主張をするだろうと周囲も思っているし、確かに私がネットサーフィンを長時間していないことも事実なので、部門長も含め、多分注意しにくい。

※過程重視で○○をやります。その過程に問題がある(結果がそれでは出ない、もしくは周囲に悪影響を与える)のであれば、今言ってください。問題がないと思うのであれば、やれないことは自分の責任だと認めます(但し邪魔をされていると思えば、それも邪魔しないで下さいと言います。)が、やりきっているもしくは前向きにやろうとしている限りにおいては、結果が出るように積極的に支援して下さい。積極的に支援して頂いて、結果が出ないのであれば、その分給与に反映されないのも受け入れましょう、という主張は結構オープンに言っているし・・・。(そんなにまくし立てず、冷静にね。)

※ちなみにこの主張が出来るのは、今の立場だけ。真のトップになったら、結果至上主義でしかるべきだと思う。(なぜならば、権限が自由だから。結果責任は取ってしかるべき。)

※但し、自分が真のトップになっても、部下には結果至上主義には絶対にしない。真のトップ以外は過程が全てだ。過程を上司とネゴシエーションし、上司はその過程を通して結果が出るように、分け隔てなく、支援するべきである。また過程についても冷静にその人間が、うつ病にならない程度に、頑張れば達成できるレベルを人間の好き嫌いに関係なく設定するべきである。(決してこき使ったり、自分が出来ないだろうと思うような過程目標を設定して、ほらお前出来なかっただろう?なんていうゆがんだことをするべきではない。うちの部門長はそういうことを絶対にしない人だ。だからついていくのだが、現実にはそういう歪んだことをする上司やトップもいると思う。従業員をリソース(モノ)としか見ていない見識の低い上司やトップだ。)

昨日は気付かなかったが、上記の下りを読んだ時に、「自分が間違っていたな。これは直そう。」と素直に思った。

自分は一瞬しかmixiを見ていない自負は今でもあるが、堂々と見るのは、周囲に良からぬ影響を与える。また、職場内で自分が注意されないのに、他の人間が注意されたとしたら、不公平感を生む。(あいつはちゃんとやることをやっている。(ネットサーフィンをしていて上司がカチンと来るのは、ちゃんと行動をしていなかったり、営業数字も上がっていない者)と言われるだろうが、普段の行動や実績を上げていれば多少のことは何でも許されるのか?という問題もある。それはもろに私の思いと矛盾する。それを許してしまえば、組織全体のモラルやレベルが落ちる。)

私は職場で、現在エースでも主砲でもないし、別にこの職場で、特別それになりたいとも思わない。又、それにふさわしいとも思っていないが、仮に、私が計らずも、そういうエース格の人間を周囲の影響も考えて、注意しなければならない立場になったらどうだろうか?「お前も、見ていたではないか?」と言われるのではないか?私がそれは「一瞬だ。」と言っても、それを厳密に調べる術もないし、注意しても聞いてくれないだろう。

野村監督だったら、こういう風に注意されそうだ。「お前は確かに働いているという自負があるかもしれないし、お前の言っていることは事実だろう。だが、だからと言って、そういう行動をしてもらっては困る。mixiを一瞬しか見ていないと言っても、それは証明出来ない。また、本当は長時間ネットサーフィンしている人間が、そういう風に「一瞬しか見ていない」と釈明する余地も与える。周囲のレベルを下げるだろう。お前がもし上司になった時に、行動や実績を上げていれば、それは許されるという組織を作るのか?それはかねがねお前が言っている「実績(結果)ではなく、過程が全てであり、過程がしっかりしている者は支援されるべきである。」という考えにも反するのではないのか?」と。

はっきり言って、もっともである。こう言われたら、返す言葉もない。自分もまだまだガキだ!週明けから直す。


営業スキルの向上

2008-06-17 23:46:39 | Weblog

間違いなく、営業スキルが向上した。営業の流れの中で、初回訪問を工夫したことにより、課題ヒアリングをさせていただく場面設定・訪問組が出来るようになった。本日2件の訪問に行き、2件とも課題ヒアリングの訪問組が出来た。しかも1件は、昨年度セミナーから取りこぼした顧客。営業スキルの向上を自分で実感できた。

ついでに、フィットネスクラブでの筋トレでも下半身の筋力は着実にUPしている。(少しハードに鍛えすぎたせいか、本日トレーニング中に足がつった。)さすがに毎週定期的に顔を出しているので、トレーナー達も私を覚えたらしく、訪れた瞬間に「スクワットですか?」と聞かれた。また、「着実に筋力UPしてますね。」だって。

本日は技・体での向上を実感し、また、始発出社で仕事も順調にはかどり、非常に良い1日だった。


クリエイティブな仕事の大変さを噛み締める

2008-06-17 04:11:36 | Weblog

内定者研修のオンライングループ研修のコンテンツ作成に何人かの人間が協力してくれている。現在コンテンツ作成の細部の設計を行っているが、機能設計も含めて、本当に大変な作業であることを噛み締める。企画段階は楽しいのだけれど、それ以降は地味な作業を細かく積み重ねていく。

体調はあまり良いとは言えないが、協力してくれている人間のためにもへこたれるわけにはいかない。本日も始発出勤。

訪問やセミナー企画など、本当に回るのかな?と思うぐらいに忙しいが、トコトン挑戦してみたい。


充実の1週間。

2008-06-14 01:35:32 | Weblog

今週木曜日・日曜日はセミナーがあり、集客は成功したと言えるだろう。それ以外の仕事も確実に進み、来週以降アポも順調に入り、充実の1週間だったと言える。

しかし、内定者研修のDMの返信率は悪かった。私が担当ではなかったが、別の弊社のメインサービスのDM返信率も悪かった。

原因は色々考えられる。

送付するタイミング(採用数の多い大企業の場合は、やや遅かったか?返信があったのは採用数が比較的少ない企業ばかりであった。採用数が多い企業は既に何らかの手を打っており、その手段を切り替えさせるには、12月~2月ぐらいから何らかのアプローチをしておく必要があったのではないか?)

送付する先(メインサービスの場合、送付先がターゲットとずれていたり、内定者研修の場合は、逆に送付先が競合が多かったり等)

そもそもDMという手段自体が適切だったか?(今回の件でつくづく学んだことは、集客方法としてセミナーという形態がやはり有効だということだ。特に弊社サービス等は顧客に丁寧に説明をする必要があったり、顧客の状況に合わせて購入を決めてもらう性質のものなので、セミナーという手段をとることは受注率を高めるためにも有効だろう。集客という面でも顧客課題に合わせたセミナーを開催するほうが、話を充分に聞いてからサービスの購入をするか否かを決められるので、垣根が低いようだ。手間暇はかかるけれど。※逆にDMという手段が有効なサービスは、商品力がある場合。そして薄利多売で、サービス購入の意思決定期間を短くする必要があり、かつ短く出来る場合なんだと思う。=商品が複雑ではなく、プロダクトと価格が誰にでも売りやすい。)

サービスの特徴の出し方はどうか?(もっと特徴についてエッジを利かせるべきか?エッジを利かせたほうが、ターゲットセグメントも営業活動の中で明確になり、営業効率も高まることが期待されるが、しかしその場合、ターゲットセグメントが狭まる可能性もある。)

マーケティングほど実地訓練が必要なスキルはないと思う。来月から3ヶ月、マーケティング研修を受講することになっているが、マーケティングは知識をつけただけで出来るようになる類のスキルではない。やはり実地訓練でトライアルアンドエラーを重ねて、初めて身についていくもの。(ただ知識をつけておくメリットはトライアルアンドエラーを繰り返す時のフレームワークを持てること。それにより、仮説検証がシャープになる。)

今回もトライアルアンドエラー(PDCA)は徹底的に回していく。


人事はどこまで知っているのか

2008-06-13 06:30:06 | Weblog

「人事はどこまで知っているのか」という本を読んだ。

人事部目線で書かれた本で、不快な部分もあった(お前らが上から目線で人を評価するんじゃない。それだけの実力や苦労を重ねた実績があるのか?現場を知っているのか等)が、改めて考えさせられたことは、「人事部」という部署は、組織の中で「必要悪」であるということだ。当たり前のことだが、組織というのは、人事マネジメントをしなければ立ちいかないことも事実であるとも言える。

「人事部」に間違った思想(我欲・権力欲の強い人間)の人間を配置してしまうと、その権限を武器に組織を私物化し、おかしくしてしまう。逆にジャック・ウェルチが述べているように、組織の競争の源泉が企業戦略からそれを実行する組織・人に移ってきていることを考えると、人事部の長というのは、財務の長と同じぐらいの権限を持たせてもよいのだと思う。    ※ジャック・ウェルチは著書で言う。「人事責任者(CPO)というのは、財務責任者(CFO)と同じぐらいの権限を持たせるべきだと思うが、その人間性は牧師のような人物が望ましい。」と。

また改めて勉強になったことは、掲載されていた人事部の主な仕事。採用や評価・処遇・給与管理等の項目は出てくるが、「育成」というカテゴリーは出てこない。(内定者教育・新入社員教育が出てくるぐらいである。)つまり、日本の人事部の仕事は、「育成」のカテゴリーはまだまだ優先順位が低い。(現場の上司任せ・もしくは外注)それ自体がどうかと思うこともあるが、忙しい中での現実だろう。営業する際にもそういった現実を踏まえながら、顧客と接さなければならない。

 


レーザー・レーサー。ええんちゃう。

2008-06-11 00:25:18 | Weblog

自動車業界がF1でスピードを追求することにより、技術が発展していくように、オリンピックはアスリートの極限を競うことにより、トレーニング技術や使う道具も発展していく。そこで培われたノウハウが一般市民のサービスにも広がっていく。

ドーピングは絶対に駄目だろうが、今回のレーザー・レーサーのように科学の粋を尽くして、記録が出る水着を開発したスピード社はやはり称賛に値すると思う。日本水泳連盟も英断であったと思う。

しかしたった一つの問題は、この水着が現在、量産が出来ず、皆に行き渡らないこと。鈴木大地氏がスポーツニュースでコメントしていたが、貧困国の選手にこの水着が行き渡らない可能性がある。それで競争の公平性が損なわれるとすると、スポーツの世界がガチンコ勝負の、筋書きのないエンターテイメントであり、それが故に観客を魅了することを考えると、確かに興ざめする部分がある。

極限の記録を追い求める世界を通して、道具が発展することは社会的には望ましい。だからその流れを止めるべきではないが、スポーツの世界のエンターテイメント性を考えた時には、量産が出来ずに公平性が損なわれるのであれば、公式戦の場では、何らかの規制をかけるべきかもしれない。

最先端の科学は、常に倫理面や社会面で見た時には、グレーな部分で発展していく。(バイオ・原子力しかり。)しかし、科学の発展や社会の発展を考えると、倫理に反する可能性があるからと言って、規制をかけすぎるのはよくない。だが野放図にするのもよくない。

今回の件は、人間の知性が試される非常に難しい問題の典型だと思う。

 


プロ野球 セ・リーグ この8連戦で9割方決まる。

2008-06-09 23:38:37 | Weblog

プロ野球のセリーグのペナントレースは、ズバリこの8連戦が天王山だ。阪神が5勝3敗以上の成績だと、もう中日も巨人も追いつけまい。(但し、中日か巨人が7勝1敗か8勝0敗ならわからないが。)

というのも、5勝3敗以上だと阪神の貯金は23以上となる。優勝ラインは140試合で恐らく貯金25あたりだから、阪神は今後5割で戦えば、そのまま逃げ切りで優勝となる。

そして、阪神が5割前後のスコアで今後も戦う可能性は極めて高い。というのは、阪神は元々爆発力のあるチームではなく、大崩れしないチームだからだ。

大崩れする可能性があるとすれば、新井・金本・藤川の怪我であるが、新井・金本は故意の危険球を食らうか(そんなことをしたら野球ファンが黙っていないだろう。それで優勝したチームがいても極めて後味の悪く、批判の多い優勝となる。)、一昨年の松井がきわどい打球に飛び込んで骨を折る等のことがない限り、極めて怪我で欠場する危険性が低い。そして藤川の連投による疲れが気になるところだが、もし藤川が怪我で肩か肘を壊したとしても、ウイリアムス・久保田がおり、藤川ほどの絶対的な安定感はないにせよ、5割をキープすることは出来る確率が高い。(更に後半になると安藤・福原が怪我から返ってくるので、投手力は戻る。)

中日・巨人は星の潰しあいがある上に、阪神戦は負け越しが出来なくなるので、エース級を当てなければならなくなる。となると、他のチームに対しての取りこぼしも自然と多くなる。

それを考えると、この8連戦の行方でセリーグの優勝が阪神になるかそうでないかがほぼ決まる。

阪神の勢いを止める可能性のあるのは、次の西武か日本ハム。(楽天は本来の戦力から考えて無理だろう。)

いずれにしても、セリーグの天王山である。

 


まだ仕事が残ってる・・・。明日は早朝出勤。

2008-06-08 21:04:43 | Weblog

まだ仕事が残っている。明日は早朝出勤せねばなるまい。

6月に入り、仕事が山積みとなってきた。よい傾向だ。7月からマーケティング研修も受講することが決まった。この週末は適度に気分転換が出来た。明日からまた頑張りたい。本日は明日に備え、早く就寝。