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外国人入国原則停止

2021年12月08日 | 国際紛争 国際政治 

外国人入国原則停止も…やっぱり“ザル入国” 「特段の事情による入国は認める」で10月は1万人超 佐藤正久氏「安易に例外を認めるな」

11/30(火) 16:06配信
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あえていま、日本の「ヤバい政治家」10人の名前を明かす…!亀井静香がウラ話を激白


夕刊フジ

岸田文雄政権は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の海外での感染急拡大を受け、全世界を対象に外国人の新規入国を原則停止すると発表した。ただ、「原則」には「例外」があり、「特段の事情」などによる入国者は認め続けるという。WHO(世界保健機関)が最も警戒レベルが高い「懸念される変異株(VOC)」に指定しているのに、「ザル入国」を許していいのか。

「日本の水際対策はまだ詰めが甘い。もっと厳格にすべきだ。決して抜け穴があってはならない」

「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久外交部会長は29日、党本部で開かれた外交部会などの合同会議で、こう危機感をあらわにした。

この日、出入国在留管理庁が出した資料では、出産や結婚、人道上の配慮が必要な場合といった「特段の事情」などによる入国者が、11月1日~25日だけでも計9244人(1日平均370人)いた。

これとは別に、外国人で、査証(ビザ)があれば入国が認められる再入国者は1万7595人(同704人)。

10月で見ると、「特段の事情」で1万999人(同355人)が入国し、再入国者は2万2227人(同717人)もいた。

「特段の事情」での入国は「日本人や在留資格を持つ永住者の配偶者や子供で、海外と日本で別々に居住している場合」や、「『外交』や『公用』の在留資格を持つ人」「ワクチン開発の技術者など、入国目的で公益性が認められる人」らに限定され、在外公館でのビザ発給時に個別の判断で認められている。

だが、佐藤氏は「この例外規定は、いまや形骸化しているようだ」と指摘し、続けた。

「東京五輪・パラリンピックもあり、『特段の事情』による入国は、スポーツの国際大会の関係者のほか、音楽会の演奏者らなどにまで、かなり緩和されている。オミクロン株の特性が分からない以上、安易に『例外』を認めてはならない」



外国人の例外入国 「特段の事情」も厳格運用

12/1(水) 20:04配信
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産経新聞

外国人の入国が全面停止。成田空港の到着ロビーは閑散としていた=11月30日午後(飯田英男撮影)

政府は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の水際対策に関し、これまで例外的に入国を認めてきた外国人の「特段の事情」についても厳格な運用を始めた。水際対策の一層の強化で、オミクロン株の国内流入を防ぐ。

松野博一官房長官は1日の記者会見で、水際対策の強化として11月30日から外国人の新規入国を原則停止したと改めて説明。その上で、例外的に入国を認める「特段の事情」の判断基準については「真に必要があると認められるものに限るなど厳格化して運用していく」とし、国費留学生らの新規入国も停止したと明らかにした。

政府は今年1月から外国人の新規入国を原則的に停止してきたが、「特段の事情」として▽外交・公用の者▽日本人や永住者の夫妻・子供▽人道的な配慮が必要な者▽公益性のある者-などは容認。個別の事情を踏まえ内閣官房と関係省庁が協議して判断してきた。

これまでは「特段の事情」で音楽やスポーツ、芸術の興行関係者らも入国し、今夏の東京五輪・パラリンピックでは選手や関係者らにも適用された。例外的に入国を許可された外国人は、五輪が開幕した7月は4万7126人、8月は1万7228人、9月は6919人、10月は1万999人だった。

オミクロン株は疫学的な情報が少なく、感染力の強さやワクチン効果の大幅な低減などが懸念されている。このため、自民党からは政府に対し、厳格な運用を求める声が強まっていた。(千田恒弥)



【速報】在留資格持つ外国人 再入国拒否 オミクロン株の水際対策強化

12/1(水) 11:57配信
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フジテレビ系(FNN)

FNNプライムオンライン

松野官房長官は、新型コロナウイルスの「オミクロン株」への水際対策の強化として、南アフリカなど10カ国からは、在留資格を持つ外国人の再入国を当分の間、原則拒否すると発表した。

松野官房長官「現在10カ国の指定国・地域については、在留資格を保持する外国人の再入国についても、当分の間、特段の事情がないかぎり拒否することとした」

松野長官は、そのうえで「引き続き、強い危機感を持って対応する」と述べ、状況に応じて、水際対策の強化する考えを示した。


【速報】オミクロン株懸念…全世界からの外国人入国禁止に ビジネス目的や留学生も対象に

11/29(月) 14:57配信
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フジテレビ系(FNN)

FNNプライムオンライン

岸田首相は、オミクロン株の世界的な感染拡大を受け、全世界を対象に、30日午前0時から、外国人の入国を禁止すると表明した。

岸田文雄首相「最悪の事態を避けるために、緊急避難的な予防措置として、まずは外国人の入国については、11月30日午前0時より、全世界を対象に禁止する」

外国人の入国禁止は、現在入国制限が緩和されている、ビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生も対象となる。

さらに、岸田首相は、南アフリカや感染が確認された国など、23の国や地域から帰国する日本人などについても、「リスクに応じて、指定施設における、厳格な隔離措置を実施する」と述べた。



オミクロン株2例目の男性と濃厚接触者 都内に約40人

12/2(木) 0:43配信
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TBS系(JNN)

 東京都は、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」への感染が国内で2例目に確認された男性と同じ飛行機に乗っていた濃厚接触者がおよそ40人いると発表しました。

 「オミクロン株」への感染は、先月27日に南米ペルーから成田空港に到着した20代の男性が国内で2例目として確認され、同じ飛行機に乗っていた114人が濃厚接触者と認定されています。

 東京都は、このうち、都内に濃厚接触者がおよそ40人いると発表しました。いずれも検疫の段階では「陰性」で、現時点で、発熱など具体的な症状は確認されていないということです。都は、今後、保健所と連携し、40人の健康観察を行い、宿泊療養施設に入ってもらうよう要請していくということです。

 また、国内1例目としてオミクロン株への感染が確認されたナミビアの外交官と同じ飛行機に乗っていた都内在住の人については、28人が宿泊療養施設に入所し、3人が2日以降、新たに入所、また、8人が自宅で待機しているということです。(01日23:09)

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