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車を買うのは「最悪の投資」 中国新興ファンド創始者・李開復氏

2018年12月04日 | 消費者情報


車を買うのは「最悪の投資」 中国新興ファンド創始者・李開復氏
12/4(火) 8:15配信 東方新報
車を買うのは「最悪の投資」 中国新興ファンド創始者・李開復氏
創新工場の李開復董事長兼CEO(2015年11月9日撮影、資料写真)。
【東方新報】「車を買うのは最悪の投資だ、96%の時間は遊休状態で置いてあるだけだから」。これは、中国の新興投資ファンドである「創新工場(Sinovation Ventures)」の創始者である李開復(カイフ・リー、Kai-fu Lee)氏が11月27日、中国・広州市(Guangzhou)で開催された「2018年自動運転フォーラム」で語った言葉だ。

 李氏は、「最悪の投資とは、96%の時間は買った車を使わずに、減価償却が進み、価値が減るだけだからだ。残る4%の時間は走行しているはずだが、実は0.5%の時間は渋滞で停まっており、もう0.5%は駐車スペースを探している」と語った。

 自動運転の研究開発はどんな道程とすべきか。「一発完成」を目指すべきか、それとも「反復しながら徐々に前進」すべきかとの議論について、李氏は「一発で完成すべきだ」との意見を披露した。李氏は、車の自動運転において、人間と機械が共同操作をする場面はありえず、ハンドルを完全にAIに預けなければならないとの立場だ。

  最先端の国際サービス型創業投資ファンドとして、創新工場が現在管理するファンドは総額130億元(約2140億円)を超える二重通貨建てのファンドだ。創新工場が参画する投資案件は、累計で300件を超えた。創新工場は9年間の発展を経て、人工知能(AI)、B2B、教育、文化娯楽などの分野で15社のユニコーン企業(評価額が10億ドル以上の未上場企業)を産み出した。人工知能の分野ではそのうちの5社がユニコーンとなった。(c)東方新報/AFPBB News

※「東方新報」は、1995年に日本で創刊された中国語の新聞です。



hi_***** | 10分前
購入者の満足度が高ければそれでいいんじゃない?
そもそも投資という考え方からして違うし
中国の統計データは日本には当てはまらなそう。

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lab***** | 12分前
そもそも一般人車買うのが投資じゃなくて、消費だろう

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( ̄ー ̄) ニタッ! | 23分前
買った瞬間にマイナスだし。

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har***** | 2分前
まあ投資じゃないけど
サンデードライバーなのに
車所有しちゃうリスク
だんだん日本人も分かってきたからな

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jjw***** | 19分前
F様以外は買った後値上がりすることはない。金持ちしか儲からない図式だね。

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rus***** | 16分前
車は金を産まないからね



意外と低い戦車の稼働率、クルマのようにいかないワケ ドイツ電撃戦などの実態は…?
12/4(火) 6:21配信 乗りものニュース
意外と低い戦車の稼働率、クルマのようにいかないワケ ドイツ電撃戦などの実態は…?
74式戦車が砲身を交換されている。細長い精密機器である砲身の取扱いには細心の注意が必要(月刊PANZER編集部撮影)。
戦車は敵と戦う前に故障と戦う
 日常使うクルマはエンジンキーを回しさえすれば、すぐにエンジンが掛かって走らせることができます。日本の国産車は年1回の定期点検程度で十分、故障することもほとんどありません。一方戦車は違います。カタログデーター通りの性能をいつも発揮できるのはゲーム上だけのお話で、この戦車は動くけど砲が撃てない。こっちは照準装置が不調。あっちは無線機の調子が悪い。などというのが戦車部隊の実情です。

【写真】吊られた鉄のカタマリ、74式戦車の野外エンジン交換作業

 普通のクルマを運転する時、アクセルは精々踏み込んでも半分ぐらいで、いっぱいまで踏み込むことはほとんどないと思います。しかし戦車の場合は常に8割ほど踏み込んでおり、フルアクセルもしょっちゅうです。くるまが旋回するときは遠心力を抑えるためアクセルを緩めますが、戦車は覆帯の抵抗が大きくなるので逆にアクセルを踏み込みます。つねにエンジンやトランスミッション、覆帯には大きなストレスが掛かっています。

 そもそも戦車は走り回るのは苦手です。重い鋼鉄の塊を大馬力のエンジンで、走行抵抗の大きな覆帯(いわゆるキャタピラー)を回して無理やり動かしているのです。動けば動くだけ壊れるのが戦車で、普通のクルマとは故障頻度の桁が違います。戦車は敵と戦う前に故障と戦わなければならないのです。

意外と低い戦車の稼働率、クルマのようにいかないワケ ドイツ電撃戦などの実態は…?
陸自重装輪回収車。日本ではあまり見ないキャブオーバー型で、エンジンは運転台の後ろに。動けなくなった装輪装甲車の回収や、整備支援が役割(月刊PANZER編集部撮影)。
WW2の戦車大国、独ソではどうだった?
 第二次大戦初期のドイツ軍戦車部隊といえば「電撃戦」でさっそうと進撃したイメージがありますが、実際はそうでもありません。たとえば1938(昭和13)年のオーストリア進駐時、ドイツ軍戦車部隊は700kmを行軍して30%近くが故障して落伍しています。まだ開戦前であり戦闘を交えず舗装道路をただ走っただけです。進撃路脇には故障して立ち往生しているドイツ戦車が点々といたのです。

 優秀なT-34戦車を生み出したソ連も「負けていません」。ドイツとの戦端が開かれた1941(昭和16)年6月22日からのバルバロッサ作戦で、もっとも装備が充実していたとされるソ連第32戦車師団は、最初の1ヶ月で配備していたKV-1重戦車49両の内37両、T-34中戦車173両の内146両を失っています。ほぼ全滅ですが戦闘損失は3割に過ぎず、5割が行軍途中の燃料切れと故障、2割が戦車兵の未熟な操縦による事故による損失と記録されています。

 ある研究では、戦車は走行距離300kmで1回故障すると見なされており、これを1個戦車師団に当てはめると1時間の行軍で2%から20%の戦車が故障で落伍することになるとされています。戦車を万全な状態に保つには1日約8時間マンアワーの労力が必要と言われ、戦車兵の仕事は戦車に乗っているより、工具を握っている時間の方が長いといっても過言ではありません。


稼働率100%は無理
 部隊が持っているどれだけの戦車がまともに走って撃てるかを表す「稼働率」という管理指標があります。エンジンキーをひねればすぐ動く普通のクルマは稼働率100%ということになります。

 湾岸戦争でアメリカ軍戦車の稼働率は70%以上をキープしましたが、この数字さえ驚異的で、これこそ何も無い砂漠のまんなかに補給基地を作ってしまうようなアメリカの後方支援部隊による不眠不休の働きと物量の賜物です。アメリカ軍戦車部隊の指揮官は敵イラク軍の動きよりも、味方の後方支援部隊がどこまで付いてこられるかを気にして作戦を立てたといいます。フランス陸軍は予算の制約でパーツ供給が滞り、戦車の稼働率が約4割まで低下し問題になったこともあります。現代戦車はカタログデーターこそ高性能ですが、この高性能はつねに発揮されるという保証はありません。

 ひと口に戦車といっても、大砲や機関銃といった武器系、エンジンやトランスミッションといった機関系、射撃管制装置といった電子機器系、無線機といった電装系など様々なパーツの集合体です。各パーツの整備にはそれぞれ別の専門家が必要で、1台の戦車を完全にオーバーホールするには1か月以上掛かるといいます。また各専門家の連携が必要であり、専門家を育てることが稼働率を上げることになります。

 そうした専門家を育てる機関として、たとえば陸上自衛隊には「武器学校」があります。各種装備品の整備員を養成する整備教育が実施されており、その一環として、最新装備が教育用に真っ先に配備され、陸上自衛隊が装備している戦車、装甲車、車両、大砲、ミサイル(誘導弾)、小銃に至るまで多彩な装備を教材として持っています。16式機動戦闘車、水陸両用車(AAV)といった最新装備の一方で、八九式中戦車といった旧日本陸軍の戦車や大砲などの古い装備も資料として保管しているのです。ほか武器学校においては、後方支援部隊などの指揮官、幕僚の養成や、不発弾処理などの教育が実施されています。

 ある日クルマで出かけようとすると、バッテリーが上がっていて焦るといったことは、クルマのオーナーなら誰しもに起こりえます。機械は故障するもので、それが何時やってくるのかは確率の問題です。稼働率100%の状態がほっといても続くということはありません。戦車のようにつねに整備点検を心がけたいものです。

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