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時速265キロで疾走の男捕まる、事実上の公道カーレース 仏

2018年06月26日 | 事件
時速265キロで疾走の男捕まる、事実上の公道カーレース 仏

6/26(火) 7:10配信 AFP=時事
時速265キロで疾走の男捕まる、事実上の公道カーレース 仏
フランスの高速道路を走る車(2013年4月3日撮影、資料写真)。AFP PHOTO / PASCAL GUYOT
【AFP=時事】フランス北部の高速道路で、フェラーリ(Ferrari)に乗り時速265キロを出した英国人ドライバー(51)が、スピード違反で警察に捕まった。地元当局が25日、明らかにした。男は欧州各地の公道で行われる事実上の違法カーレースに参加中だったとされる。

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 現場は、フランス北部の港町カレー(Calais)と東部ランス(Reims)を結び、「英国人の高速道路」との別名もあるA26。フランスの高速の制限速度は時速130キロであるにもかかわらず、この運転手を含む6人は少なくとも時速150キロを出し、交通切符の交付を受けた。

 マクラーレン(McLaren)に乗った別の男(57)も、時速205キロを出していたとされる。

 毎年恒例で1週間にわたって行われるこの自動車ラリー「モッドボール(Modball)」は、「一日中運転、一晩中パーティー!」というモットーを掲げている。

 主催者は取材に応じていないが、公式ウェブサイトには、今年のラリーはロンドンーパリを第1区間として24日に始まったと記されている。

 同サイトには、レースはご法度と明記されているものの、各日の目的地に誰が最初に到着するか、ドライバー数十人による競走が黙認されている実態がある。【翻訳編集】 AFPBB News




<米ハーレー>生産海外へ…政策裏目 欧州向け、報復を回避
6/26(火) 0:53配信 毎日新聞
 【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領が仕掛ける「貿易戦争」を巡り、欧州連合(EU)の報復関税の対象になった米オートバイ大手ハーレーダビッドソンは25日、関税負担を避けるためオートバイ生産の一部を米国から国外に移転すると発表した。トランプ政権の保護主義政策は、米国内での生産や雇用拡大が狙いだが、裏目に出た格好だ。

 トランプ政権の鉄鋼・アルミニウム製品の輸入制限に対抗するため、EUは22日、米国の象徴的製品であるハーレーダビッドソンのオートバイなど、与党・共和党議員の地元産品を主な標的に報復関税を発動した。

 同社によると、EUのオートバイ関税は従来の6%から31%に上昇、年間9000万ドル(約100億円)から1億ドルの負担増が見込まれるという。負担を避けるため、同社は25日、「EU向けオートバイ生産を米国から国外に移す計画を実行する」と表明。今後9カ月から1年半かけて生産移転を完了させる方針だ。同社は事態収拾に向けた米欧間の協議を求めた上で、「国外への生産移転は望むところではないが、欧州事業の維持に向けた唯一の方策だ」と説明した。

 トランプ氏は大統領就任直後の昨年2月、同社幹部を招いた会合で、1980年代前半にレーガン政権がハーレー救済のため、日本メーカーのオートバイに大幅な追加関税をかけたことを例にあげて、「我々もあなた方を支援していく」などと述べていた。




長距離移動をする旅でも疲れ無し! ハーレー「ストリートグライド115周年エディション」
6/21(木) 10:30配信 くるまのニュース
長距離移動をする旅でも疲れ無し! ハーレー「ストリートグライド115周年エディション」
FLHX STREETGLIDE 115th Anniversaryと筆者(青木タカオ)
バガーカスタムが施されてもグランドツアラーならでは余裕ある走りは健在!
 伝統を重んじるハーレーダビッドソンは節目の度にアニバーサリーモデルをリリースし、オーナーの所有欲を満たします。いま購入できるのが、会社創業115周年を記念した限定カラーエディションです。

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 シリアル番号付きで、全10モデルに2種を設定。「ANNIVERSARY V」の車体色はレジェンドブルーとビビッドブラックの2トーンカラーとし、豪華な立体エンブレムをフューエルタンクに装着。「ANNIVERSARY X」はタトゥーにインスパイアを受けたカラーリング「レジェンドブルーデニム」で、左右非対称のグラフィックとしています。

 今回試乗した車両は『FLHX STREETGLIDE 115th Anniversary(ハーレー ストリートグライド115周年エディション)』で「ANNIVERSARY V」。実車を目の当たりにすると、その堂々たる存在感に圧倒されてしまいそうです。

 フロントには通称「ヤッコカウル」と呼ばれるバットウイングフェアリングが備わり、さらにそこへスモーク仕様のウインドシールをセット。前後フェンダーはタイヤを覆い尽くすディープ仕様で、エンジンやマフラーには惜しみなくクロームが使われています。高級感たっぷりです。

長距離移動をする旅でも疲れ無し! ハーレー「ストリートグライド115周年エディション」
「FLHX STREETGLIDE 115th Anniversary」
 従来、ハーレーラインナップの中で「ツーリングファミリー」とカテゴライズされるこのクラスは、「ウルトラ」と呼ばれるフラッグシップを頂点とした長距離向きのグランドツアラーを主体とする顔ぶれでしたが、このストリートグライドは厳かな装飾やトップケース、足もとをガードするロワーフェアリング、フォグランプなどを取り払い、若者にも支持されるようスタイリッシュさを追求しました。

 こうしたハードサドルバッグを持つツアラーを、ストリート向けに一変させてしまうカスタムは「バガースタイル」と呼ばれ、そんなシーンをストリートグライドは牽引しています。見るからに重そうで、どちらからと言えばオジサン向けの印象が否めなかったこのクラスの印象をガラリと変えてしまう意外性、ギャップ萌えが人気の秘訣で、ハーレーの新しいファン層を開拓するキッカケにもなっているのです。


大きなハーレーでも女性が乗れる理由あり
 跨ってみると、シート高が低く両足カカトまでベッタリ地面に届きます。女性でも大きなハーレーに乗っている人をたまに見かけますが、彼女たちが選ぶ理由の1つにこの足着き性の良さがあります。足がしっかり届くという安心感が、ヘヴィな車体重量を凌駕してしまうのです。

 たしかに、サイドスタンドを払って車体を起こすとずっしり重たいのですが、両足でしっかり踏ん張れるので無難に発進準備を整えることができます。ライディングポジションはゆったりとしていて、フットボードがゆえに足を置く場所も自由度が高く、長時間乗っても疲れない乗車姿勢も魅力と言えるでしょう。

 エンジンは1745ccの排気量を持つ「ミルウォーキーエイト」と呼ばれるパワーユニット。Vの字に45度の間隔で前後に開いたシリンダーには美しい冷却フィンが刻まれ、空冷式なのは相変わらずですが、合計8バルブを備え1つの燃焼室にスパークプラグを2つ装備。燃焼効率を飛躍的に向上し、低回転から潤沢なトルクを発揮します。

長距離移動をする旅でも疲れ無し! ハーレー「ストリートグライド115周年エディション」
「Milwaukee-Eight 107(ミルウォーキーエイト)」エンジン
 アイドリングは低く落ち着き、速度計の中に埋め込まれた小型液晶画面でタコメーターをデジタル表示させると、850rpm前後を行ったり来たりしていることが分かります。

 1世代前の「ツインカムエンジン」は1000rpm前後でアイドリングし、これを下げるために点火マップを書き換えるなどのカスタムが流行りましたが、オイルの供給不足、充電不良の不安があり、トラブルに至ることもありました。「ミルウォーキーエイト」ではオイルポンプを強化し、発電量も5割増しに。ハーレーファンが好む、低いアイドリングを実現しています。

長距離移動をする旅でも疲れ無し! ハーレー「ストリートグライド115周年エディション」
ウインドプロテクション性能にも優れる「TREETGLIDE」
不快な風を取る除き、長い旅路へと誘うバイク
 クラッチをミートさせ走り出すと、強い駆動力を感じつつ車体が悠然と加速し、トルクの太さを逃がしたくなり、早めにシフトアップせずにはいられません。トップ6速での100km/h巡航はわずか2200rpmほどでこなしてくれ、エンジンを引っ張り上げる必要がないのです。

 大柄なフェアリングはウインドプロテクション性能にも優れ、頭部から上半身そして腰まわりに至るまで走行風を感じません。かつてのバッドウイングフェアリングは後方からの風の巻き込みがありましたが、最新型ではシールドの付け根にエアインテークを設け、あえて風を取り込んでライダー頭部まわりを整流し、ヘルメット周辺にまとわりつく不快な風を後方へ追いやります。

 ハンドル左にはオートクルーズコントロールのセットボタンが備わり、最適な速度でオンにすれば快適な高速巡航が味わえます。余裕のクルージングとは、これを言うのでしょう。ウインドシールドをショートカットするなどストリートカスタムが施されているものの、グランドツアラーであることは変わらず、長い旅路へ誘われます。

 限定カラーやシリアルナンバーも、オーナーとなれば嬉しいはず。誇り高き愛車となる限定エディションは、今しか購入できません。

青木タカオ

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