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だから日本の男性は若い女の子が好き?! ヤマザキマリが「日欧の違い」を斬る〈dot.

2018年06月28日 | 旅行
だから日本の男性は若い女の子が好き?! ヤマザキマリが「日欧の違い」を斬る〈dot.〉

6/27(水) 16:00配信 AERA dot.
だから日本の男性は若い女の子が好き?! ヤマザキマリが「日欧の違い」を斬る〈dot.〉
だから日本の男性は若い女の子が好きなんじゃないかな!?
「ポルトガルに住んでいた頃のこと。近所に近代的な文房具屋ができたんだけれど、誰も行かなくてつぶれちゃった。代わりに昔からある古い店が繁盛してるんです。新しい店が信用されないんですね」

【4種類の描き下ろしのカバー表紙や裏表紙はこちら】

 そう語るのは、漫画家のヤマザキマリさん。ヤマザキさんは大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の作者。その作品は、油絵専攻らしい確かな画力と、歴史についての該博な知識が高く評価されている。そんなヤマザキさんに、累計8万部突破『エリア別だから流れがつながる 世界史』の特装版の装画を依頼。カバー表にマリ=アントワネットとカエサルを描いてもらい、カバー裏は外国暮らしで感じる「日欧の文化の違い」や「歴史」に関するインタビューを掲載。

 今回は、カバー裏に掲載しきれなかったお話をご紹介する。

*  *  *
「ヨーロッパに住んでいると歴史的な事件が、まるで最近の出来事のように感じられます。例えば、16世紀末にキリシタンの少年たちが日本からローマへ派遣された天正遣欧使節団。彼らの通過した国々に住んでいた頃、その痕跡を至る所で感じました。地元の小さな教会を訪ねたとき、壁に彼らの姿が描かれていたり、『あんた日本人かい? 以前ここに日本人が来てあのオルガンを弾いたんだよ』と話しかけられて、よくよく確認すると使節団のことだったり。そういうなかで暮らして、築500~600年の家に住んでいると、歴史に組み込まれているのが当たり前で、特別なことだとは全く感じなくなるんです」

 そんなヤマザキさんが一番感動したのは、レバノンのバールベックやシリアのパルミラなど、地中海東部の古代ローマ遺跡を初めて見たときだそう。

「とても壮麗で、しかも、最盛期の様子が想像できる状態で残っているんですね。それでいて、遊牧民が住みついていて、洗濯物を干していたりするんです。『おれの家になぜ来た?』と言われましたよ。彼らはそこを長年、普通に住居としてきたんですよね。歴史性がそんなふうに感じられる点も素晴らしい。パルミラはその後、シリア内戦で破壊されてしまいましたが……」

 古代ローマは建築のレベルだけでなく、生活水準も高かった。浴場が整備され人々に利用されていたようすは『テルマエ・ロマエ』にも詳しく描かれている。が、ヤマザキさんが古代ローマに引かれるのは「食いしん坊だから」でもあるとのこと。


「味覚が相当進化していたらしいんですよ、古代ローマ人は。魚醤があったということは、魚の出汁がわかっていたということじゃないですか。私の、現代日本人の味覚とどのくらい張り合えるのか、タイムマシンでトリップして確かめたいです! それに、砂糖が普及するのは1000年以上後ですし、香辛料はシルクロードで運ばれてくる貴重品でしたが、ローマ人はハチミツで甘味を出し、香辛料もけっこう使っていたらしいんです。パクチーさえ使っていたというので、パクチー好きの私にはたまりません。宮廷料理なんて、さぞや豪華だったと思うんですよ。当時の貴族は、とても豊かな生活をしていたはず。家の壁も、この大理石をピカピカに磨き上げていて、輝くばかりだっただろう……と、イタリアにごろごろしている遺跡を見るたびに、想像力がかきたてられます」

■対する日本は?

 イタリアみたいに石の家屋がずっと残っている所だと、『車だって新車じゃなく、中古をわざわざ選んで買う』、『他人の癖がついてきたものを、自分流にするのが面白い』。一方、日本は木の文化で、地震や火事などの災害のたびにリニューアルを余儀なくされています。「新しいもの」に軸足を置かざるをえません。日本の男性が若い女の子が好きなのは、そこに理由があるのかな(笑)」(ライター・砂崎良)

ヤマザキマリ(漫画家・随筆家)
1967年東京都出身。17歳で絵画の勉強のためイタリアに渡り、国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で、油絵と美術史を専攻。'97年漫画家デビュー。『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。著書に『国境のない生き方』(小学館)、『男性論』(文春新書)、『スティーブ・ジョブズ』(講談社)、『プリニウス』(とり・みきと共作 新潮社)など多数。シリア、ポルトガル、米国を経て現在はイタリア在住。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。平成29年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。2018年春より新連載、古代ギリシャと日本のオリンピック比較文化論漫画『オリンピア・キュクロス』がスタート!



QF | 1日前
内容はまあ良いんだけどこのタイトルいらないw

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hid***** | 1日前
日本の建築物が残っていないのは、地震などの災害もあるだろうけど、亜熱帯・温帯の気候で植物の侵食や土砂の埋没の影響のほうが大きいのではないか。
また前大戦以降、上下水道・通信・交通インフラの進歩から生活環境の変化が大きいということもあるかと。
異性の好みの年齢へのこじつけはいやらしい。

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nek***** | 1日前
タイトル詐欺。
全然関係ないじゃん。

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int***** | 23時間前
全然タイトルと違う話!

そもそも日本の男性が若い子好きとローマとなんの関係があるの?
そもそもヨーロッパは今でも階級社会なのに唯一日本だけが平均的な社会構造にしたのでは?
ヨーロッパは靴屋、鍛冶屋とかはマイスターとか巨匠的な位置づけだけど日本は昔は卑しい仕事の一部であったが今ではセレブの様な生活が出来る商業経済が第一だからヨーロッパは未だに家柄や貴族に使える鍛冶屋や靴屋や仕立屋と古い文化のままだから新参者は受け入れられない。味方を変えればそれだけ閉鎖的な世界が未だに残っていると言う事だから生きづらいのでは?認知されるまでは辛いどちらかと言えば沖縄に近いのかも知れない。沖縄は閉鎖的な所が強いらしい。沖縄で商売はよそ者は厳しいらしい。




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