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後2年、長くて5年以内に寿命尽きる予測

秋野暢子語る尊厳死への準備「娘のため延命治療拒否します」

2019年02月07日 | 病気 余命を考える 死を迎える準備


秋野暢子語る尊厳死への準備「娘のため延命治療拒否します」

2/7(木) 16:02配信 女性自身
秋野暢子語る尊厳死への準備「娘のため延命治療拒否します」
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大相撲初場所の千秋楽が行われた1月27日。升席には、同年代と思しき男性と仲良く観戦する秋野暢子(62)の姿があった――。

秋野暢子 実業家男性と“事実婚”5年も…正月に訪れた急展開

秋野といえば、01年に17年連れ添った夫と離婚して以来、シングルマザーとして長女(25)を育ててきた。離婚後、5歳年下の実業家男性と事実婚同然の交際を続けていたが、14年には本誌に破局を告白している。あれから5年。本誌が目撃した“相撲観戦デート”で一緒にいた男性は、老後のパートナーということだろうか。1月29日の早朝、ごみを出しに都内の自宅から出てきた秋野を直撃した。

――大相撲で一緒だった男性は新しい恋人ですか?

「あはは、残念でした。家族ぐるみで仲良くさせてもらっているお医者さんなんですよ。あちらはご結婚されているし、男女の関係ではありませんよ!(笑)」

そう笑い飛ばして、否定する。

「私、男の人はもういいんです。明るく元気に残りの人生を楽しめれば十分です。再婚は、もうないかな……。私はこれまでの人生、人様にたくさんお世話になったので、少しでも社会に還元したい。そう思って始めた被災地の復興支援やボランティア活動が、いまの私の生きがいになっています」

こうして再婚をあきらめたという秋野は、目下“終活”に励んでいるという。

「60歳を迎えた2年前、『日本尊厳死協会』に入会したんです。うちは母1人娘1人の家庭なので、娘に迷惑をかけるわけにはいきませんから」

秋野が入会を決めたのは、24年前に亡くなった母もまた60歳で尊厳死協会に入ったからだった。

「母が還暦を迎えたとき、突然、会員証を見せられたんです。『私が死ぬときは、静かに死なせてね。延命治療は嫌。お兄ちゃんにも言ってあるから、だからあんたもお願いね』って頼まれて。そのころは私も青春真っ盛りで、母もまだ60歳。母の死なんて想像すらできなかったんです」

18年後、実際に母の死を目の前にして、彼女の価値観は大きく変わることに――。

「母が危篤だと聞いて、海外にいた私は慌てて帰国。病院にかけつけたんです。しかし、すでに母の意識はありませんでした。そんなとき、医師から『一刻も早く延命措置を取らなければ、後1時間で亡くなってしまう』と宣告を受けました。私はもう頭が真っ白になって……。でも最後には“やっぱり母が望んだとおり安らかに眠らせてあげたい”という気持ちが勝り、先生にもそう伝えました」

その後も自分の選択が正しかったのか悩み続けた秋野だが、60歳の誕生日を迎えたときに自らの入会を決意した。

「娘から“還暦おめでとう”とメールをもらったときに、やっと母の気持ちが分かりました。私や兄には絶対に迷惑をかけたくない。そんな母心だったのでしょう」

秋野はほかにもさまざまな終活に取り組んでいるという。

「定期的に健康診断に行くようになりました。あと、エンディングノートもつけています。娘に残す動産・不動産の書類や印鑑のしまい場所。葬儀の仕方や遺品の分配先もひとつずつ丁寧に書いています」

また、最近は“断捨離”がマイブームだそう。

「昔に買ったブランド品や洋服はかなり処分しました。娘はフランスに住んでいて、家には私1人なので、家具も知人に引き取ってもらったりしています。でも、ワンちゃん&ねこちゃんグッズは捨てられないで増える一方なんですよね!(笑)」

安らかな尊厳死にむけた孤独な準備は悲壮感漂うものではなく、明るく前向きなものだった――。

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>医師から『一刻も早く延命措置を取らなければ、後1時間で亡くなってしまう』と宣告を受けました。

これが<<医者の悪魔の囁き>>なのです。

これには、2の要因有る。

1,素朴な感情でまだ死なせたくない。

2,銭儲け目的で延命処置をしたほうが良いとのたまう。


私は人工透析患者で現場で色々見てるが<<最早、老人で助かる見込みがないにもかかわらず、延命のための透析をしている>>現場だ。

透析自体が<<延命処置で自分も延命させている=透析しないと2~4週間で確実に死ぬ>>のであるが、ここで指摘してるのは、もう3日も持たない、、後期老人の意識不明患者だ。

医者に言われれば家族感情として断れない、、医者は透析しないと危ないというが、そもそも透析しても危ないのである!!

日本でも透析患者が来れば安定的に儲けが出るので患者の取り合いだ。海外でも患者は安定的インカムだ。日本ではねんかん400~500万円透析にかかるがほとんど無料で、市役所に申請すれば1級障害者として月に95000円ももらえる。日本は凄い!!!

まあ、透析患者になれば確実に肉体労働は無理で、週に3回5時間もすれば勤労は制限される(処置や待ち時間でもプラス時間がかかる=実際は6時間から7時間かかる))フィリピンでも加入すれば政府保健が有るが日本のように全額無料ではない。透析できるのは、海外出稼ぎが居るフェミリーや富裕層だけ。貧困層は死ぬだけ。

福祉のレベルが日本と異なる。こういう事も海外移住に際して考えることだ。


因みに自分は、点滴などの延命処置はしないように遺言してある。最後は、日本酒を少し飲ませてほしいともオーダーした。透析はじめて断酒しているので<<これは長くはないとなったら意識があるうちに日本酒を飲みたい>>

現在の状況では、あと4~5年は余命が有ると=意外と調子が良い、、、

1年以上前より調子が良い(リウマチで膝をやられてる)週2回、一回4時間の透析が効果あるようだが<<自分の場合、透析で抜く水分を1500mlに抑えることでいい感じで、2000ml抜かれるとヘロヘロ疲労困憊になる=故に自分の体調を観察して1500mlにしてもらってる>> 

以前、透析中にドリンクの大カップ飲んでるところをドクターに見られて、水分を3000ml抜くようにと、ナースに小声でやらせて、結果、目の前が白くなりだして危険状態になりナースに少量にするように頼んで助かったことが有る<<医者は、本当患者の様子はわからないのである!!>>




nazo | 3時間前
47歳で亡くなった母。意識無い母に馬乗りになって心臓マッサージをする男性医師。
心臓が動いても、数時間~数日、生かされてる時間が伸びるだけで、母が元気に戻って来ることはありません。

私はまもなく母が亡くなった年齢になります。
体調にはなるべく気を付けて生活をし、命が尽きる時間が来たら、静かに受け入れたいと思う。
まだ、中学生と高校生の娘たち。
私の思いが受け入れられる年齢まで、元気に過ごして娘たちに話をしたいと思う。

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とんま | 3時間前
終活は本当に大切と思う
50歳になったら少しずつやっていこうと思う。

延命治療は私が私と認識できなくなってしまっていたら
しなくて良いと主人、息子には今から言ってます。

死にそこなってて迷惑かけてまで、とかやっぱり考えるよね。
だから普段から家族で話したりして
共有していればよい。

縁起でもない、とか話さないのは自分はイヤ。

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Odota vähän | 2時間前
こういった話題は、身近に寝たきりやぼけた人を見て暮らした経験があるかないかで、大きな違いがあると思う。
ぼけた人の中には、ボケる前とは全く違った人になることもあるし、世話をすることは、経験してみないとわからないことばかりだと思う。

個人差のあることで、延命治療を求める本人もいれば、それを望む家族もいるでしょうから、そのことに、どうのこうのは言えませんが、私は、安楽死を望むくらいで、自分は延命治療は拒否したいし、自分の家族に対しても、延命はやめてくださいと決断すると思う。

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こ | 54分前
介護現場で働いていましたが、利用者の方と接していて本当に尊厳死について考えさされます


命を少しでも長く永らえて欲しい家族と、綺麗に死にたい本人。

どちらの気持ちも解りますがやはり、意味のない延命治療は、本人が苦しむ事が多いです。

以前、お寺で尊厳死について色々と勉強会のような物をされていた、住職の奥さんが入所された事がありました。

御本人も尊厳死を希望されていて家族も尊重しようとしたようですが、病院が救える命を見捨てるのかと迫り、家族は延命治療を受け入れたそうです。

長文になりましたが、本人が尊厳死を望んでも病院によっては、延命を強く進める場合もあります。尊厳死を望まれる場合、家族にその事をしっかり伝え、急で頭が働いていない時でも病院にはっきりとNOが言えるようしておくのも大切だと思います。


lan***** | 59分前
医学が発達したおかげで、昔はダメだったものも蘇生できるようになった。それはそれで素晴らしい事かも知れない。特に若い方は、元気になって、普通に人生を送れるようになるかも知れない。
けれど60過ぎたらもういい。

 生物学的には「生きている」かも知れないが息をしているだけ。何本ものチューブでつながれ、自分で何もできない状態で過ごすのだけはイヤ。うちの親父がそうだった。家族として生きていて欲しいと思う気持ちと、そのために莫大な費用がかかる事も体験した。
 家族に過度の負担をかける事は自分としてはしたくない。無理な延命なんてして欲しくない。自然に任せるのでいいと思う。それが運命だし、それが寿命。自分の意志で自分の人生を決められる「尊厳死」って選択をしてもいいと思う。

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mia***** | 1時間前
私の祖母も一度脳死に近い状態だと診断を受け手足は硬直し全く動かない状態になったのに、病院も家族も頑張ってしまったせいで脳だけ目覚めてしまった。その状態で約2年。痛くても痒くても寒くても暑くても何も表現はできない。しかし脳は起きているから感情はある。それなりに思考もできる。その間に旦那である祖父が亡くなり皆黙っていたが、状況の分からない親戚が祖母のお見舞いで何度か口を滑らし本人は気づいてしまい、激しく鬱状態に。お見舞いも週に1〜2回の数時間。看護師によるとただただ一人涙流していた時もあったそう。地獄だったと思う。祖母にただ生きていて欲しいがため延命を行いこのような辛い最期(しかも2年間も)を送らせてしまい、私は未だ罪を感じている。本人にとっても家族にとっても、延命は行わないと選択し事前に確認し合っておくことは、本当に重要だと思う。

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ttl***** | 2時間前
私は医療者であり、母は60歳という若さで亡くした経験もあります。
たくさんのチューブに繋がれ、輸液を入れてもむくむ一方で、その点滴で生きていられるのも数時間数日の間だけ。寝たきりで手足は拘縮で固まり、床ずれで皮膚も痛めつけられる。
食事も排泄もなにもかも人の手を借りないといけない。徘徊や不穏状態で抑制帯を付けざる得ない高齢者。

あくまでも個人的な意見ですが、これで「生きている」と言うのでしょうか?生きるとは何を指すのでしょうか?
尊厳死安楽死は本人も家族にも一緒に考えて欲しいことだと常々思います。

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天災ババァ | 55分前
延命治療を拒否と意思表示してもいざとなると家族は揺れます

昨年12月に父を看取りました
両親は話し合って延命治療拒否を決めて意思表示していました

父は誤嚥性肺炎で入院
水分、食事が摂れなくなり点滴のルートも取れなくなりました
点滴を外して退院するかどうかの選択を迫られた時、母が点滴を外すことを拒否しました
両親が話し合って決めたはずなのですが、やはり生きて欲しいと思う気持ちは出てきます
決定権は母が持っています
退院を決める話が出て数日後に父は静かに旅立ちました

いくら元気な時に延命治療拒否を決めていても点滴を外すとどうなるかを聞かされて動揺しない家族はいないと思います
本人だけでなく家族ともしっかりお話ししておくのが一番です


fuk***** | 1時間前
極論ではありますが、ある程度年齢を越えている場合は基本的に尊厳死の適応をしても良いのでは?
85歳90歳越えて人工呼吸器つけていたり心臓マッサージしたり、違和感しか覚えない。家族に何度聞いてもはっきりしない。高齢者が増えていく中足りなくなる医療費をどうするか考えないと、法律とかである程度決めておかなければ崩壊するのはかなり早いと思います。
ある年齢以上の人が延命処置をするなら全部自費にするとか。

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int****** | 1時間前
後に残る子供たちの事を考え、私たちも尊厳死協会に入っています。

ただ延命治療の捉え方は難しく、まだまだ余命が有りそうな人の心臓が、病気にかかった訳でもなく突然止まったとしたら、やはり一度はマッサージを試みるべきかと考えてます。 まさに交通事故などがこれに当たるかと思いますが


個人的には高齢になり、いつか口から栄養摂取できなくなったら、その時点で考えてみたいと話し合ってます。 点滴はまだ判断し切れていませんが胃ろうは断ろうと考えてます。


***** | 3時間前
延命目的の治療は、いらない。同感。


胃瘻、呼吸器、
寝たきりの
延命治療して良かったという話は、
聞いたことない。

本人も苦痛。
日本もガイドラインを見直すべき。

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aaa | 58分前
我が家も両家4人とも延命治療や介護を望んでいません。子供のことを第一に考えてくれる両親に感謝です。私たちも子供達に老後や葬式で負担をかけないようにしておくつもりです。

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名無し | 1時間前
私は、娘に迷惑をかける自分が嫌という、自分のために延命は希望しません。




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