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「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず

2018年05月27日 | 事件
動画で長時間の詳細が出てるので観たが<<そもそも弁護士が駄目=田舎の爺さん弁護士が着手した>>四国の田舎なので弁護士が有能ではない。’これが最大の原因でギルテイとなったと考える。

それから、現場写真で白バイは「バス前輪付近で転倒している」ところが警察の現場検証の図面ではバスの腹中央部に転倒と図してある=捏造です。

また、バスはバスで「交差点に侵入して停止している」白バイが走行しているメインロードの信号が赤になってから交差点に入るべき!ところがバスが交差点のメインロードの2車線目まで出てきて停車してる違反行為をしている。

白バイは白バイで「違法な高速で飛ばして危険回避が出来ない」違法な訓練をしてるのだ。




「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
5/26(土) 9:09配信 KSB瀬戸内海放送

 2006年、高知県で白バイとスクールバスが衝突し、白バイ隊員が死亡しました。
この事故をめぐっては警察による「ブレーキ痕のねつ造疑惑」が浮上。
業務上過失致死の罪で刑務所に服役したバスの元運転手が、出所後、再審・裁判のやり直しを求めていましたが、最高裁判所が「認めない」決定を下しました。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
元バス運転手 片岡晴彦さん(64)
届いた最高裁からの通知
 最高裁の「特別抗告棄却」の決定文は、ゴールデンウイーク明けの5月9日、何の前触れもなく郵送で届きました。

(元バス運転手/片岡晴彦さん(64))
「高裁の時にちょっとガッカリきたけどね、ひょっとしてという期待感もあったけど。今の最高裁の件はガッカリも何も…なんちゅうたらええんじゃろうね、こんなもんかと」

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
事故当時の現場 2006年3月
バスは止まっていた?動いていた?
 この裁判は、2006年3月、高知市の国道交差点で、遠足の中学生を乗せたスクールバスと高知県警の白バイが衝突し、白バイ隊員が死亡した事故をめぐるものです。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
片岡さんの主張…バスは中央分離帯付近で停止
 バスを運転していた片岡晴彦さん(64)や生徒らは「中央分離帯付近で停止中のバスに、猛スピードの白バイが突っ込んだ」と主張。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
検察側の主張…バスが安全確認を怠り車道に進入
 一方、検察側は「バスが安全確認を怠り車道に進入し、白バイと衝突後に急ブレーキをかけて停止した」と主張しました。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
バスの後ろで事故を見た引率の校長(当時)
(バスの後ろで事故を見た引率の校長)
「全然、バスは動いてませんでした。私の目の前で見えました」

(当時バスに乗っていた生徒)
「バスは止まっていたと思いますし、もちろん急発進とか急ブレーキとかそういう感覚もなかったんで」

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
加古川刑務所から出所する片岡さん 2010年
 しかし、裁判所は検察側の主張を全面的に採用。
 片岡さんは業務上過失致死の罪で禁錮1年4カ月の実刑が確定し、刑務所に服役しました。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
検察が提出した実況見分の写真
有罪の決め手となったブレーキ痕に「ねつ造」疑惑
 有罪判決の決め手になったのは、検察が提出した実況見分の写真です。
 バスのブレーキ痕や白バイが引きずられた際にできた路面の擦過痕が写っていて、「バスが動いていた証拠」とされました。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
画像解析の専門家 千葉大学/三宅洋一名誉教授
 これに対し、片岡さんが出所後に行った「再審請求」の中で、画像解析の専門家が証拠写真のネガフィルムを鑑定し、ブレーキ痕や路面の擦過痕は「人為的に偽造したと疑わざるをえない」と指摘しました。


(画像解析の専門家 千葉大学/三宅洋一名誉教授)
「アスファルトの溝の中にまで黒いものがしみこんでいる。通常のゴムとはちょっと違うなという感じ」

 しかし、高知地裁は「ねつ造は不可能で、無罪を言い渡すべき明らかな証拠は認められない」として再審を認めませんでした。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
片岡さんの再審の手続き
再審請求…最高裁決定までの長い期間
 一般の裁判で知られている控訴、上告という「三審制」と同じように、再審請求の手続きでも決定内容に不服があれば上級の裁判所に申し立てる「抗告」を行うことができます。

 片岡さんの再審請求では、2014年の高知地裁の棄却から、高松高裁の即時抗告棄却まで1年10カ月。そこから、今回の最高裁の棄却まで約1年7カ月と、長い期間を要しました。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
第2次請求をするかどうか即答を避ける
特別抗告棄却…第2次再審請求は?
(元バス運転手/片岡晴彦さん)
「(結果が)2カ月3カ月ぐらいでスッと来てくれたらね、切り替えもできるし。もう一回やってみようかという気持ちにもなるけど、こんなに引っ張られて、気持ちが萎える時分にボンときたらよ『よっしゃ』っていう気持ちは今はないわね。それをタイミング見よったかどうか知らんけどね」

 再審は、一度認められなくても、別の新たな証拠が見つかれば何度でも請求が可能です。静岡県の袴田事件は第2次、三重県の名張毒ブドウ酒事件では第10次再審請求までおこなっています。
 とはいえ、これまでに出していない新証拠が必要で、片岡さんは第2次請求をするかどうか即答を避けています。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
ブレーキ痕の先端の濃さに違いが…
「ねつ造は不可能」高松高裁の決定
 再審を認めなかった高松高裁の決定の大きな柱は、「事故後に現場に到着した警察官が、通行人や報道関係者がいる中、短時間で事故状況の偽装を企て、タイヤ痕や擦過痕をねつ造するのはほとんど不可能だ」というものでした。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
先端の「濃い部分」が中心からずれている
 鑑定の結果、同じ現場で撮影されたタイヤ痕の先端の「濃さ」が違っていて、その濃い部分が中心からずれていることについては、「原因は不明」とした上で、「タイヤ痕の特徴の一部について科学的な説明がなされていないとしてもねつ造された合理的な疑いが生じるとは言えない」としました。

弁護団「専門家の意見を素人解釈で排斥」
(片岡さんの弁護団長/坂本宏一弁護士)
「衆人環視の中で(ねつ造が)できるかできないかということも何か証拠に基づくわけでなく常識的な装いで、そうでしょ、皆さんみたいな」

 弁護団は特別抗告の申立書の中で、「明白かつ新規証拠たりうる専門家の意見を、素人解釈で排斥している」と指摘。
 確定判決の事実認定に合理的な疑いが生じれば再審を開始できるとした、1975年の「白鳥決定」の判例に反する、と主張しました。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
最高裁判所
 しかし、最高裁・第三小法廷の林景一裁判長ら5人は「抗告理由に当たらない」と、片岡さん側の申し立てを全員一致で棄却。いわば「門前払い」でした。

(元バス運転手/片岡晴彦さん)
「衆人環視の中でブレーキ痕があるんだから描いたことはないと、頭から言われたら、そういう感覚で言われたらよね、攻めようがないわね」

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
街頭で支援を求める片岡さん 2016年
再審請求から7年7カ月 時間の経過で…
 高知地裁に再審請求をしてからはや7年7カ月…「時間の経過」は、少しずつ闘う気力を失わせていました。

 高松高裁に即時抗告していた際、片岡さんの支援組織は、月に1度、街頭で再審開始を求める署名を集め、高裁に直接手渡していました。
 しかし、最高裁に特別抗告した後は、定例の会議も開かれていません。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
弁当配達のアルバイトをする片岡さん
事故から12年…元運転手の今の暮らし、そして思いは
 ハイヤー会社に勤務していた片岡さんは、事故で職を失いました。
 午前2時半起きで新聞配達を続けているのに加え、最近は、デイサービスの送迎や山間の高齢者世帯に弁当を配達するなど複数のアルバイトを掛け持ちし夫婦2人の生活を成り立たせています。

(元バス運転手/片岡晴彦さん)
「ずっと貧乏暇なしでいろいろやりよんやけど、なんとか食べていけるように頑張らないかん。たまにこの上の木を切ったりさせてもらいよるんだけど」

 そんな暮らしの中でも、いつ届くか分からない裁判所からの通知をひたすら待つ日々でした。
「郵便が届くのが怖い」という感情は、当事者でなければ計り知ることができません。

「ブレーキ痕ねつ造は不可能」高知白バイ衝突死 最高裁も再審を認めず
…悔しさはある
(元バス運転手/片岡晴彦さん)
(Q.悔しさは?)
「…悔しさはあるね、本当に。止まってたバスにどうしてスリップ痕がついた?ていう単純なことやけどね。本当に止まってるバスにブレーキ痕がつくということ自体がおかしいんじゃけん。(第2次再審請求については)ちょっと今時間をおいて考えさせてもらおうかと思いよるけどね」

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