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水銀たばこ「完全犯罪狙う」 大津地裁公判で検察側

2018年06月13日 | 事件
水銀たばこ「完全犯罪狙う」 大津地裁公判で検察側

6/13(水) 11:00配信 京都新聞
 水銀を混入させた加熱式たばこを吸わせて知人男性(37)を殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた大津市関津6丁目、設備業の男(37)の裁判員裁判の初公判が12日、大津地裁(伊藤寛樹裁判長)であり、男は起訴内容を認めた。検察側は、男が毒性のある物質をインターネットで調べ、水銀をネットで購入していたことを明らかにした。

 検察側は冒頭陳述で、男が経営していた携帯電話修理会社の従業員だった知人男性に対し、給与が未払いだったことを叱責(しっせき)されるなどして不満を蓄積させたと指摘。男は最初、絵の具を菓子に混入させて食べさせたが害を与えることができず、水銀を加熱式たばこのスティックに注入した経緯を明らかにし、「死の危険性が高い完全犯罪をたくらんだ計画的な犯行」と指摘した。
 弁護側は「金銭の支払いができず、出口の見えない状況に追い込まれた」などと主張し、情状酌量を求めた。法廷に立った知人男性は「人を殺そうとした以上、ちゃんと罰を受けてほしい」と述べた。
 起訴状によると、男は昨年6月3日、栗東市内で事前に金属水銀を詰め込んだ加熱式たばこのスティック20本を知人男性に手渡した。そのうち14本を喫煙させたが全治不明の味覚障害を負わせたにとどまった、としている。


情状酌量理由がチープだが国選弁護人など、こんなものだ


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