独眼竜国際ジャーナルの ヒデと明美の愛のブログ ヒデと明美が日々の愛の生活を書き留めます。

ヒデは1,人工透析、2,心臓が弱り40%機能、3,リウマチ身体が不自由

後2年、長くて5年以内に寿命尽きる予測

長年、敵国に莫大な血税を流して敵国を強大にした底抜けの馬ヵ日本政府。

2018年04月26日 | 政治社会問題
長年、敵国に莫大な血税を流して敵国を強大にした底抜けの馬ヵ日本政府。

こうして敵国が世界で日本を貶めてるのに何もしない腐れ日本政府。

そして身の回りのことしか興味のない愚民。



カナダ慰安婦問題の仕掛け人 日本について正確な知識は乏しい


4/26(木) 7:00配信 NEWS ポストセブン
カナダ慰安婦問題の仕掛け人 日本について正確な知識は乏しい


「反日グランドマスター」ことジョセフ・ウォン氏

 カナダの中心部・オンタリオ州で、にわかに「反日」の動きが活発化している。昨年10月には州議会で、12月13日を「南京大虐殺記念日」とすることが定められた。そうした動きの背景にいるのが、香港出身の医師で慈善家のジョセフ・ウォン氏(69)である。その「反日グランドマスター」とも言える男性の正体を、ノンフィクションライターの安田峰俊氏がリポートする。

 * * *
 ジョセフは過去に数多くの表彰を受けてきた街の名士で、知的な丁寧な話し方ではあるが、米国の華人系女性作家アイリス・チャンが1997年に出版した『ザ・レイプ・オブ・南京』を世界的ベストセラーに押し上げた事実上の仕掛け人として知られ、対日歴史問題を追及する北米有数の華人系ロビイスト組織「アルファ・エデュケーション」(AE)の設立者でもある。

 現在は、カナダ・オンタリオ州トロント市郊外にある、入居者4000人以上を擁する華僑系の老人ホーム、頤康中心(イーホンセンター)の所長も務めている。その老人ホームの一部は日系人の専用エリアで、老人たちの塗り絵や日本語の掲示物が溢れる。

「日本人への憎悪は一切ない」と述べるジョセフは、単純な「反日」活動家とは断じづらい部分もある。

「私は人道主義(ヒューマニズム)が信条です。かつて私の老人ホームに日系人エリアを作った際も、華人系の民族主義者からは『なぜ日本人を入れるのか』と批判されましたが、人道の前には中国も日本も関係ないと考えています。

 1988年、大戦中に強制収容を受けた日系人の名誉回復運動を手助けし、カナダ政府に謝罪を要求したこともあります。日系人が受けた迫害も大戦中の日本の暴挙も、ともに正義に反する問題なので取り組むべきなのです」

 AEの副会長を務めるフローラ・チョン(劉美玲)も、こう語る。

「(AEは)釣魚台問題の抗議団体がルーツとはいえ、現在はナショナリズムとは距離を置いています。私たちのミッションは次世代のための平和教育。AEとして釣魚台問題に関係した政治運動をすることはありません」


北京からの資金援助も存在しない模様だ。関係者によれば、AEの年間予算は人件費や教育事業へのランニングコストが年間30万カナダドル(約2500万円)程度。すべて寄付で賄っている。

「チャリティパーティーの『アルファ・ナイト』では、1回あたり10万~20万カナダドルの寄付が集まります。映画製作や博物館建設は、これと別途に寄付を集めます。カナダ政府や州政府との関係は良好ですが、中国政府と関係はありません。そもそも、仮に私たちが中国から資金や工作指令を受ける団体であれば、カナダ政府の支持は得られていないでしょう」(フローラ)

 ちなみに、AEはアジアの大戦被害の教育がメインの組織だという理由で、たとえ人道問題であっても中国の人権弾圧や天安門事件にはノーコメントだった。

 ただし、こうした姿勢は日本の現代政治に対しても同様だ。フローラは言う。

「安倍政権の是非や、日本の改憲や再軍備についても、組織としての見解はありません。日本は民主主義国家ですから、個人的には日本人が自分で決めるべき問題だと思います。歴史問題以外の分野では、私たちは『反日』的な立場を取っているとは言えないのです」

 なお、トロント市の郊外には2015年11月に韓国系団体が慰安婦少女像を設置しているが、AEはこの件も無関係だという。

◆クリーンゆえに対処困難

「私は非常に不思議なのです。日本は民主的で教育水準も高い国家なのに、なぜ国民は政府が歴史を否認し続けることに抗議せず、その情報も得ていないのか? 日本が過去の過ちを認めて謝罪さえすれば、本当の平和が訪れるのに」

 取材の終盤、なんとジョセフはそんなことを言い出した。日本政府はすでに河野談話や村山談話の内容を政府見解にしており、教科書やメディアでも歴史問題については言及されていると説明しても、なかなか信じてもらえない。

「河野談話や村山談話については知っていますが、あれらの談話は個人のもので、国会で可決された政府見解ではない。誠実ではないと感じます。また、今後どのように過ちに向き合っていくのかという姿勢も感じ取れません」


このように、ジョセフたちは戦後の日本について正確な知識を持っていない。歴史認識や活動内容も「反日」的だ。

 だが、彼らが活動をおこなう心情は、非常にクリーンな善意と良心に満ちている。この矛盾こそが、カナダで多大な影響力を持つ華人系ロビイスト団体・AEの特徴だ。

 彼らが本拠地を置くトロント市は、北米でも有数のリベラルな都市だ。作家のジョイ・コガワなど一部の日系カナダ人がAEへの支持を表明しているのも、現地のカルチャーでは彼らの主張が説得力を持ち、好ましいものとして受け入れられているためだろう。

 いっぽう、在留邦人には保守派を中心に対抗を示す動きも出ているが、その戦略は効果的とは言い難い。

「州政府宛に、南京事件はでっち上げだと何度もメールや手紙を送ったが、日本領事館や日系文化会館からやめるように言われた」

 そう話すのは、現地の保守系日本人市民サークルのメンバーの一人だ。だが、もとより戦勝国史観が根付いた北米で、日本国内ですら異論が多い南京事件の全否定論をぶっても、まともに聞く耳を持たれる可能性はなきに等しい。

 同じく、昨年夏には日本の衛藤晟一ら保守系国会議員14人が連名で「(南京記念日制定は)関係国間で好ましくない論争を引き起こす可能性がある」と主張する書簡をオンタリオ州議会に送ったが、やはりほぼ無視された。AEは少なくとも表向きは中国政府との癒着を感じさせない組織なので、この批判もまた的外れだったのだ。

「オンタリオ州議会は1998年にホロコースト記念日を制定しています。南京大虐殺もまた、アジアで発生した人類の暴挙ですから、同様に記念されるべきではないでしょうか」

 フローラは南京記念日の制定を求める理由を、このような論理で説明している。こうしたクリーンでインテリ受けのいい社会運動に、強面の姿勢で対抗しても効果は上がりづらく、むしろ日本への悪印象を強める可能性すらある。

 トロントに限らず、世界各地で中国系・韓国系の移民たちによって、新たな歴史戦が展開されている。現実の日本と接点がない人たちが多いだけに、煽動的な情報を無批判に受け入れ、広めてしまいやすい。

 AEは、対話自体は可能な組織だ。政府が有識者を現地に派遣し、当該団体と継続的な対話を持つなかで日本の立場を論理的に説明し続けるなど、より現地のカルチャーや相手組織の性質に合わせた沈静化作戦が求められているはずだ。

※文中敬称略

【プロフィール】やすだ・みねとし/ノンフィクションライター。1982年滋賀県生まれ。立命館大学文学部卒業後、広島大学大学院文学研究科修了。当時の専攻は中国近現代史。著書に『和僑』『境界の民』『野心 郭台銘伝』など。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« うるさいガキには口にサイレ... | トップ | クウェート>フィリピン大使... »
最近の画像もっと見る

政治社会問題」カテゴリの最新記事