パパとママのエンジョイヘルス(FM青森、19年目で~す)

生活習慣病にこだわった本当の夫婦の番組。病気のお話、運動コーナー、料理コーナー、足情報、のご紹介です

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正しい姿勢と歩き方

2018-05-17 | 番組 運動コーナー

H30年6月正しい姿勢と歩き方

今日もご一緒に身体磨きをしましょう

毎日歯磨きをするように身体磨きができたらいいですね

1ヶ月同じトレーニングをします。身体で動きを覚えてしまいましょう

気持ちよくお散歩ができる毎日が続いていますので今月は正しい姿勢と歩き方です。いつものように、腹式呼吸からスタートです。

立ったままで行います。肩の力を抜いて両足を腰幅くらいに開きましょう。

鼻から吸って、ゆっくりお腹を膨らませ1、2、吸った息を身体全体に巡らせるようにイメージしてから、、口からゆっくり吐きます。3回ほど行ってください。呼吸をしながら聞いてください。

正しい姿勢とは正面から見て、鼻・へそ・内くるぶしを結ぶ縦のラインがまっすぐで、横から見て、耳・肩・外くるぶしを結ぶ縦のラインがまっすぐになるのが理想です。

それでは壁を利用して正しい姿勢の感覚をつかみましょう。

寄りかかれる壁さえあれば、いつでも正しい姿勢を作ることができます、さっそく始めてみましょう。

•平らな壁にかかと、お尻、背中、頭をつけます。

一つ一つ足元から確認していきます。

かかとです

かかとはしっかり揃え、両つま先の間はこぶし1個分程度あけるようにします。

ひざとひざを軽くつけます。肛門に力を入れてあげると付きやすいようです。つかない場合はO脚、つき過ぎる場合はX脚かもしれません、今までの歩き方の癖が原因かもしれません。

次に

お尻は壁についていますね。お尻の上の部分ウエスト部分に手の平を入れてみましょう。スーと出入りできるのがベストです。隙間がありすぎてげんこつにした手が入るようであれば、反り腰(腰が後ろに曲がりすぎの状態)かもしれません。反り腰姿勢を続けていると腰痛になることがあります。おなかに力を入れ、腰の下の部分を前に出すイメージで、隙間を狭めてみてください。腹筋のトレーニングになります。

次は

背中、両肩はしっかりと壁についていますか。肩甲骨の間の筋肉がきちんと使われているとヒジも壁につきます。肩甲骨を寄せるようにしましょう

最後は頭

•後頭部は壁についています。目線はまっすぐ、顎はひきましょう。

 

壁を背に立つというのは一見とてもラクそうですが、筋肉がしっかり使われていないとうまくバランスが取れません。慣れないうちは少し大変ですが、腹筋を使っている感覚がでてきたら、それは正しい姿勢を作れた証拠と言えます。日々の生活の中で意識的に正しい姿勢を作るようにすれば、自然と美しい姿勢をキープできるようになりますよ。一日2回以上の壁立ちはとってもいい筋トレになりますよ。姿勢をよくすることが正しい歩き方の第一歩。肩こり解消にも有効です。

 

正しい姿勢を身に付けることができたら、正しい歩き方をマスターしましょう。

体の中心軸をブレさせないように、背筋を伸ばし、視線はまっすぐ前へ。

 

歩いてみましょう

かかとから足裏全体で地面に着地します。かかとだけに負担をかけないためにもかかと、指の付け根、指、足の裏全体で着地しましょう。そうすることで自然とつま先で抜けることが出来ます。

着地と同時に反対側の足を出して、お同じように足の裏全体を通過するように地面を踏んで歩きます。歩くのに合わせて自然に腕を振って適度な歩幅で歩きます。腕の振りは後ろへ降ります。歩幅は、気にせずに、正しく歩くことが大切です。歩きに慣れてきたら、歩くスピードは息が少しあがる程を意識してください。効率よくカロリー消費できます。こうして歩くと足に伝わる衝撃を上半身にうまく分散させることができ、浮指(うきゆび)の防止にもなります。下半身のむくみ解消にも役立ちます。

 

良い歩き方を体に取り入れ、習慣にすることで、他に何もしなくても美しい身体を手に入れることができます!まずは3か月続けてみましょう。

運動コーナーでした。

 

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第二の心臓と言われる足について

2018-05-17 | トータルヘルスサポートcat

H30年6月

1週目はトータルヘルスサポートcatからの健康情報です。

Catでは、巻き爪やタコ、魚の目など足のトラブルのケアを行って健康で美しい足元をキープするお手伝いをさせていただいております。

今日は第二の心臓と言われる足について

心臓は血液をからだのスミズミまで送るポンプの役目をしています。全身に送られた血液は、末端では毛細血管を通じて栄養を細胞に与え、酸素と二酸化炭素を交換し、老廃物を含んだ血液は静脈血となって心臓に戻ります。

足の先まで送られた血液が心臓にまで戻るには心臓ポンプの働きだけでは困難で、その助けをするのが足で、歩くことがそれを助けるポンプの役割をしているのです。
歩いていると、足の筋肉の血管の伸縮運動が活発化し、足の血行がよくなります。足を交互に動かすことは、ポンプの役割をしながら血流を促しているということなのです。それ は、心臓が膨らんだり縮んだりしながら血流を促しているのと同じことで、それで「足は第2の心臓」と言われるゆえんです。
歩くことは更に、次のような効果があります。歩けば歩くほど脚の筋肉が強くなり、それに従って呼吸する回数が増えて酸素吸収量も多くなり、心臓も丈夫になります。さらに血行が良くなれば、大脳の血の巡りも良くなり、頭のはたらきが活発になります。

 

でも、痛い足、痛い膝、つらい腰のままでは歩くことが大変でしょう。

そんな時足のお手入れはトータルヘルスサポートcatにお任せください

ウオノメ、タコ、巻き爪のお手入れをさせていただいております。

足のお手入れをすることで、膝の痛み、腰の痛みが軽くなることがあります。

お電話でのご相談をお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

電話017-718-3066、cat情報でした。

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cat情報

2017-12-26 | トータルヘルスサポートcat

健康情報コーナーの1週目はトータルヘルスサポートcatからCat情報です。

Catでは、巻き爪やタコ、魚の目、分厚い爪などの足のケアのお手伝いと、体の土台である足を整えることで姿勢改善をするお手伝いをトータルにサポートさせていただいております。

タコ・ウオノメは、どうしてできるの?

メカニズムは比較的シンプル。皮膚が圧迫を受けると、その部位が圧迫や摩擦から皮膚を守るために角質化して厚くなります。タコは、皮膚の上(表面)が角質化して厚くなったもの。ウオノメは、皮膚の下(内側)に向かって角質化するもので、やがては神経にあたり、痛みを生じてしまいます。中心に芯のようなものができていれば、それはウオノメ。また、タコが悪化し、ウオノメになることもあります。

原因として「サイズや幅があっていない」間違った靴選びや年齢とともに足の骨格構造の崩れがあげられます。運動をしない、歩かない、仕事はデスクワークといった人は要注意です。使わないことで足裏の筋肉が衰えると足の骨格を支える力が弱くなり、アーチが崩れていきます。

今回は足裏アーチを改善するシンプルエクササイズをご紹介します。

まず、足指ほぐしです。手を使ってこまめに足指をストレッチ、足指を開いたり、動かしたり、動かすようにして、足指を柔軟にしていきます。

続いて、グー、パー体操 その名の通り、足指でパーとグーを繰り返す運動です。そして、タオルつかみ 床にタオルをおいて、足指5本をしっかり使ってタオルを「握る」「持ち上げる」「離す」という三つの動作を行います。握るときは、足裏の筋肉全体を縮めるよう意識します。

それぞれの動きは丁寧に、一動作につき5秒は止めましょう。最初は左右で10回から、目標は10回を3セットです。

最後に、使った足裏の筋肉の疲れをとるために、ゴルフボールを足で踏みつけながらコロコロマッサージです。これで足トラブルと無縁に!なりましょう。cat情報でした。

 

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マリリンモンロー

2014-09-04 | ちょっと聞いて

マリリンちゃん、2か月入院

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8月番組収録

2013-07-31 | 番組 運動コーナー

H25年8月 美姿勢は、体幹エクササイズから

運動コーナーです。今月もごいっしょに毎日歯磨きをするように身体磨きをしましょう。

企業の社員研修で、美しい姿勢を手に入れるためのセミナーに人気があり、お声がかかりおしゃべりしております。

姿勢が整うと動きやすい体になります。

肩こり、腰痛、ひざの痛み等が、軽くなったというお声も聞きます。

ストレッチポールを使ったり、ひめトレという小さなポールを使ったりとツールがあれば、早く効果が出せます。

そんなツールがなくてもできる体幹エクササイズで

今月も体磨きをしましょう。

体幹とは、体の幹の部分が胸や腹、お尻で、

手足、頭をのぞいた体の胴体部分の事です。

この部分を整えると体が安定し、姿勢が整います。

 

それでは、いつもの腹式呼吸から、スタートです。

仰向けになってお休みください。体の力を抜いて、はいて~、

ゆっくり鼻から吸って~1、2、口からゆっくりはきましょう。

ゆっくり長く息を吐ききることで、

通常の呼吸に比べ、横隔膜が動き、お腹や、腰周りなどの筋肉が動きます。

ゆっくり呼吸しましょう。3回ほど行いましょう。

それでは最初のエクササイズです。

仰向けになり、膝を揃えます。

腕を身体の横に伸ばします

息を吸いゆっくり吐きながら脚を倒します。ヒップも縦になるくらい倒しましょう。

倒した脚と反対方向に、顔を向けます。

腰が気持ちよく伸びることが感じられる程度がベストポジションです。

 呼吸を止めずにゆっくりと、呼吸のたびに体が床に沈んでいくようにイメージしながら行ってください

肩はいかがでしょうか。

肩の重さを利用して肩を床方向に近づけます。

気持ちいい所まで行いましょう。

膝を倒した時、両膝が離れないように意識しましょう。

内腿を意識すると離れにくいですよ。

反対側も同様に行ないます。

呼吸をゆっくり行いながら左右各3回ずつ行います。

続いてのエクササイズ

片脚でバランスを取りながら、体幹は勿論、下半身も鍛え、ヒップアップや太ももをスッキリさせていきます。

仰向けのまま膝を立てます。この時、腰が浮かないように、口から息をゆっくり吐き、お臍を床に沈めるようにします。

女性は腰が柔らかく、反り腰の人が多いので、注意しましょう。

右足を左膝に乗せます。

ゆっくりお尻を床から離し、お尻を天井に向けて押し上げます。

右の脚の付け根が伸びるお尻の位置を目安にゆっくり行います。

背骨が反らないように腹筋を意識しましょう。

反りすぎると腰痛を誘発します。

ゆっくりお尻を床ギリギリまでおろします。 10回くらい呼吸を大切に行います。

反対側も行いましょう。

子のエクササイズは、腰から、太ももに繋がる大きな筋肉を鍛えるため、骨盤が正しい角度に保たれるようになります。 

いかがですか?

最初は上手く出来なくても、

段々と感覚がつかめ、筋肉が使えるようになった時には、

筋力も付いているはずですから、ゆっくり、トライしてみて下さいね。

常に行う必要はありません。

気が付いたときに行っているうちに習慣になりますよ。

 運動コーナーでした。

 

 

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