指田文夫の「さすらい日乗」

さすらいはアントニオーニの映画『さすらい』で、日乗は永井荷風の『断腸亭日乗』です 日本でただ一人の大衆文化評論家です

明治時代でも港で隔離した

2020年02月08日 | 横浜
コロナウィルスの感染で大騒ぎだが、日本が開国した明治時代でも同様なことはあった。
開国、海港と共に、コレラ、チフス等が入ってきて、流行したこともあった。
そのために、横浜でも船を港に停泊させて隔離し、感染者は横浜の伝染病病院に入院させた。
この伝染病病院は、いろいろな経緯を経て、滝頭の脳血管医療センターになり、2001年に私も脳梗塞になった時に約半年間入院した。
今は、名称が変わり、脳卒中神経脊椎センターになっている。



クルーズ船に閉じ込められている方は、非常に大変だが、伝染病のさらなる感染を防ぐには仕方のないことであり、我慢していただくほかないだろう。



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