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通気工法を考える

2011年08月30日 19時38分39秒 | 明日のすまいを考える
 川崎市高津区溝口で今井工務店の代表をしている今井紀好です。


上の写真は、先日建て方を終えた現場ですが、
屋根を内側から見たところです。
184mmの高さの垂木(たるき)に、防水シートを張ってあります。
垂木の間には、セルロースの断熱材を吹き込みます。



そして、その上に通気層を取るために、垂木を重ね、合板を張ります。
合板の上に屋根の仕上げ材を張るので、防水も2重になります。



通気層の空気は、屋根の棟すべてから抜きます。
屋根の通気を取るためには、切妻(きりづま)という屋根の形が1番です。
構造的にも単純なので、雨漏りも少ないです。

このぐらいの方法を取らないと、夏の防暑対策にはなりません。
壁の通気層よりも屋根の通気層の方が、格段と大事です。

セルロースの断熱材を吹いたら、また報告します。


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丸のこ等取扱い作業従事者教育

2011年08月08日 20時34分49秒 | 何も考えない
 川崎市高津区溝口で大工をしている今井紀好です。
 今日が立秋だなんて信じられないような気候ですね。
 汗をタオルで拭いてばかりいるので顔がヒリヒリします。
 自分で言うのもなんですが、ツラのカワが薄いのかな?
 ところで、ある現場で、こんな電子丸のこを見つけました。

     

 丸のこというのは、電気丸のこ、と、電子丸のこ、が有ります。
 電気の方は、スイッチを入れると、いきなり100%の動力が伝わります。
 電子の方は、ほんの何十分の1秒か、ですが、ゆっくり100%になります。
 したがって、丸のこを持っている腕に対するショックが違います。
 1日に何十回と使うものですから、ショックが少ない方が助かります。
 定価ベースで、1,000円ちょっとの違いです。

 で、上の写真は、丸のこのカバーに、ビスが刺さっています。
 まさかこのビスで、カバーを止めているのではないでしょうね。
 だとしたら、この職人さんは、まだまだ未熟ですね。
 こんな丸のこを見かけたら、笑ってあげて下さい。
 こんなことしないと仕事ができないの?って。
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新たな気持ちで

2011年08月07日 22時14分45秒 | 明日のすまいを考える
 川崎市高津区溝口で今井工務店の代表をしている今井紀好です。
 一昨年、ご自宅を新築させていただいた方から、
アパートを造らせていただくことになりました。
 ご自宅の新築工事の時は、春でした。
 裏の山が竹やぶで、毎日のように竹の子を取らせてもらいました。
 今回は、秋です。

     

     

     

 3枚目の写真は、柿の木です。

 キャベツのように大きなアジサイも咲いていました。

     

 あくまでも仕事に行くのです。
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