SMILE BLOG

すまいるカウンセラーのつぶやき

神奈川・横浜のしあわせ結婚相談所『すまいるマリアージュ』
オフィシャルブログ

【大震災】あれから1年・・・被災者の生活

2012年03月11日 23時17分26秒 | 時事
震災から1年。

家を失い、仮設住宅での生活を余儀なくされている人達は、先の見えない不安な毎日を過ごしていると聞きます。
震災から1年経った今でも、いつまで仮設での生活が続くのか、まったくわからない状態だとのことです。
夏は蒸し暑く、冬は底冷えのする辛い日々・・・狭い仮設住宅の部屋で家族肩寄せ合って生活しているのです。

家族を失った人達の中には、なぜ助けてあげられなかったのか、なぜ自分だけ生き残ってしまったのかと自分を責め続ける辛い日々を送っていらっしゃる方もいます。

職場を失った人達は、貯金を切り崩し切り崩し・・・先の見えない不安に押しつぶされそうになっています。

町のいたるところにはガレキの山があり、震災直後の状況とたいして変わりのない町の様子に、愕然とします。

義援金は、いまだ被災者の手元に届いていない状況で、生活は困窮していくばかりです。

あれだけ大規模で甚大な災害でしたから、そう簡単に復旧できるものではないのも理解できますが、このままでは心が折れてしまいそうです。

ガレキの処理を他県に依頼する動きもありますが、受け入れ先がなかなか見つからない状況のようです。
ガレキの放射能汚染を心配しているのでしょう。
地元住民からの反対が多く、前へ一歩も進めない状態になっているのです。

被災地だけでは対処しきれない量のガレキ・・・反対している人達には、一度現地に足を運んでいただき、自分の目で見ていただきたいですね。
テレビで見るのと実際に見るのとでは、ずいぶん感じ方が違ってくると思います。

ガレキの処理が進まないことが復興の大きな妨げになっているのは、紛れもない事実です。
同じ国に生まれた人間として、温かい心で対応していただきたいですね。

私も、実際に被災地に足を踏み入れ、衝撃を受けた一人です。
無数のガレキ、土台だけが残る宅地跡、そして、仮設住宅も中まで拝見させていただきました。
信じられない光景に、言葉を失い、涙で視界が歪み、何もしてあげられないちっぽけな自分が情けなくなるばかりでした。

被害のない地域では、震災は過去のことであり、まるで遠い昔の出来事のように思っている方もいらっしゃるようですが、まだ終わっていないのです。
直接被害を受けていなくても、誰もが当事者意識をもって対応していきたいですね。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【神奈川・横浜】信頼のしあわせ結婚相談所 『すまいるマリアージュ』
全国約3万人の会員で多くの出会いと幸せな結婚のお手伝いをいたします。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 【大震災】あれから1年・・... | トップ | 4月の婚活パーティー情報♪ »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (P)
2012-03-11 23:57:30
スマイルさんも 被災地へ行かれていたのですね

ぼくも 瓦礫の処理に関しては 全く同じ思いです

とはいえ そう思えるのは 子どもがいないからかなとも 思います。。

ちなみに僕は 仮設住宅で 一泊お世話になりました(笑)
Re:Unknown(P) (smile)
2012-03-15 18:22:51
コメントをいただきありがとうございます。
たしかに・・・子どもがいると神経質にならざるをえないのかもしれませんね。
また、安全性が確かなものであれば・・・と思っている人もいるのでしょう。
安全性等の問題が一刻も早く解消され、ガレキ処理がすすむことを願うばかりですね。
仮設住宅で一泊されたとのこと。
仮設住宅は、何年も生活するような造りにはなっていませんよね。
ご親戚かご友人がお住まいになられていらっしゃるのでしょうか?
早く安住の地が見つかるといいですね。

コメントを投稿

時事」カテゴリの最新記事