四国鯉釣り案内

これは私の四国四県での鯉釣り釣行記です。

H30年・春の津賀ダム釣行

2018-05-23 00:57:48 | 鯉釣り
毎年春の津賀ダム釣行会は5月の連休明けにやっていますが、今年は5月15,16,17の3日で行いました。私はいつものように出発前日の昼に約70個ほどのコマセダンゴを風呂場で作り、14日昼高知を出発窪川経由で大正町・下津井の河川敷に3時半ごろ到着しました。ゴムボートを使ってコマセダンゴを50個を約200メートルほどに分散して投入しました。ここはヘラぶなが多いので、1時間もしないうちにサオ先が動き出し、ヘラのエサ取りが始まりました。15日昼に鯉82㌢が上がりました。30分後香川のT氏、1時間後に高知のM夫妻が到着(5つ前の記事と同じメンバーです)、サオ出ししました。夕方5時半すぎM氏奥さんに53,5㌢のカガミゴイがきました。M氏によるとこれは去年秋に釣れたと同じ鯉と言っていました。去年秋にご主人が、今年春の奥さんが同じ鯉を上げるとは信じられない事でした。その後ヘラ以外にアタリはなく、16日夕方に私のサオに大きなアタリがあったがカカリに入られてラインブレーク、17日昼に納竿、帰宅しました。15日夜はキムチ鍋で、16日夜はオデンでたき火と共に楽しい食事をしました。データですが、15日朝5時で気温11℃、水温12℃、3日共昼は真夏のような暑さでした。クワセは干しイモ、夜は月見ダンゴ、でした。
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4 コメント

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津賀ダムのへら鮒について (へらの一本釣り)
2018-05-26 11:36:59
対象魚は異なりますが、いつも興味深く拝見しています。物部川水系や早明浦の乗っ込みが一段落し、そろそろ魚影の濃いと言われている津賀ダムに行こうと思っています。私は初めて昨年、下津井へ3回釣行しましたが、1回目にスレ2枚、あとの2回はアタリ凸に終わり、どうも相性が良くないようです。
5月15日から17日はへらはどんな感じでしたでしょうか。
へらの1本釣りさんへ (四国鯉釣り案内)
2018-05-26 21:53:02
今年も釣行しましたが、ここでは早くて15分~20分位でさお先が揺れ初めます。鯉用のエサなので(干しイモ)軟らかくならないと食ってきません。私は釣り会のなかで河川敷に到着が早いので、みんなの為にコマセダンゴをかなり投入します。これがかなりの効果を出していると思います。私個人ではヘラは2泊3日で15匹位、他の3人も同じ位だったと思います。いずれも40㌢前後でした。
Unknown (へらの一本釣り)
2018-07-16 07:51:17
昨日7月15日、避暑を兼ねて友人と下津井へへら鮒釣りに行きました。昼前から5時過ぎまで船着き場付近で15枚でした。終始流れがあって、底釣りでも浮子が馴染むまでに1メートル流される、バランスの底釣りでも釣りにくい状況でした。竿は17尺、エサはマッシュを「もじり」で締めたもの、道糸2.5号、ハリス1.5号の巨べら仕掛けでしたが、サイズは35~40㎝まででした。
桃源郷のような景色を眺めながら、楽しい1日を過ごすことができました。
ヘラの1本釣り 様 (四国鯉釣り案内)
2018-07-31 09:50:32
コメント有難うございました。私が10年以上前このダムに来た時(秋)、鯉は全く釣れず、ヘラは15匹以上釣れて(30㌢以下はカウントなし)ガッカリして帰宅した事を思いだします。クワセの干しイモ(ヒガシヤマ)は10~15分位で端から溶け始めますので、ヘラも喰ってくると思います。今は防止の為ミニトマトサイズのイモや月見ダンゴ、3色ダンゴなどをクワセに使用しています。この秋は10月の第3週に仲間と釣行予定です。

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