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競馬 札幌記念&北九州記念の予想(2019)

2019年08月18日 | 競馬予想
 それにしても今年の夏は暑い。まあ、毎年同じことを言っているような気がするが。しかし、これだけ暑いと予想も気合が入らない。先週の予想なんかは本当に我ながら呆れてしまった。その前の週は的中したのに勢いが全く続かないのが何とも嘆かわしい。しかし、今週の両重賞は実力馬が出走してくるので見逃せない。特に札幌記念は見所が多いレースだ。

札幌記念の予想
 殆ど同時期に種牡馬として活躍していたディープインパクトとキングカメハメハが亡くなった。しかし、この両馬はダービー馬であり、しかも金子オーナーの馬。もうこれだけで本命馬は決まり。
◎ 12 ワグネリアン
▲  1 ブラストワンピース
▲  9 フィエールマン
▲ 10 サングレーザー
△  6 ランフォザローゼス
△ 14 クロスコスミア
×  3 ステイフーリッシュ
×  7 エイシンティンクル
×  8 ゴーフォザサミット
× 11 ペルシアンナイト
× 13 サクラアンプール

 俺の本命は前述した理由で12番のワグネリアン。もう実力は疑いようがないし、強敵が揃ったが2000Ⅿ適性なら他のライバル馬よりも上。ここは天国に行った父と母父の後押しを受けて勝つ。

 単穴には3頭挙げる
 まずは1番のブラストワンピース。昨年のクラシックは悔しいレースが続いたが有馬記念を勝ったように実力馬。しかし、今年に入ってから何とも頼り無いレース振りが続く。大阪杯は大外を思いっきり回したが、一番人気らしいレースとはいえるが、荒っぽいレース振りが目についただけ。前走の目黒記念は高速馬場に59キロの斤量ではこの馬には荷が重すぎた。しかし、今回は一番人気ではないから思い切ったレースができるだろう。スタートから出して行って、好位で立ち回ることができればこの馬にもチャンスだろう。札幌競馬場の洋芝も合うだろう。ここは凱旋門賞に向けて勢いをつけるためにある程度の結果は欲しいところ。勝って堂々と胸を張ってフランスへ渡るか。

 次に9番のフィエールマンを挙げる。ここは凱旋門賞へ向けての叩き台とはいえ自信を持って向かうためにも結果が欲しいところだろう。父親のディープインパクトでさえ勝てなかった凱旋門賞を制覇するのはこの馬かもしれない。しかし、問題は札幌コースの2000Ⅿに不安が残る。ちょっと今回は本命には挙げられない。

 次に10番のサングレーザーを挙げる。今年はまだ頼りないレースが続く。しかし、昨年のこのレースの勝ち馬であり、札幌コースは3戦3勝とパーフェクト。GⅠレースでも2着に入ってくるだけの能力があり、得意コースでな戦いならこの馬にも勝つチャンスはあるだろう。

 このレースは×を多めに。7番のエイシンティンクルは逃げることが出来れば、もしかしたら馬券内に突入かもなので注意したいところだ。

買い目 三連単フォーメーション
1着 12
2着  1、6、9、10、14
3着  1、3、6、7、8、9、10、11、13、14

買い目 三連単フォーメーション
1着 1、9、10
2着 12
3着 1、3、6、7、8、9、10、11、13、14      合計 72点

北九州記念の予想
 こちらは毎年のレースに比べて非常に面白いメンバーが揃った。GⅠレースで2番人気になったほどの馬が出走してくるかと思えば、4連勝中の最大の登り馬がいたり、3歳の牡馬、牝馬の有力どころが出走してきたり、今後の短距離レースの勢力図を占うレース。ペースはスタートが早いモズスーパーフレアーがこのメンバーでも速い。少々オーバーペースでも逃げ切ってしまうまさにスプリンター。前半3ハロンを32秒台のハイペースになりそうで、しかも外差しが決まるようになってきているだけに差し馬にも充分チャンスがある。ゴール前では逃げるスーパーフレアーを巡って激しい瞬間を見れそうだ。

◎ 13 モズスーパーフレアー
▲  8 ファンタジスト
▲ 11 アンヴァル
▲ 18 ミラアイトーン
△  3 アレスバローズ
△  5 ディアンドル
△ 12 ディープダイバー
△ 17 カラクレナイ
× 15 シャドウノエル

 俺の本命は13番のモズスーパーフレアー。前半の3ハロンを32秒台で飛ばす快速のこの馬ならこのメンバーでも単騎逃げ濃厚。そんなハイペースでも中山のゴール前の急坂でも粘り切れる。前走の高松宮記念では2番人気で15着の大敗。しかし、そのレースでは前走と輸送を挟んでの中2週の強行だったし、スタートの行きっぷりを見ると調子がベストではなかった。その点で今回は休み明けで調子を取り戻しているし、この馬のスピードが活かしやすいコース設定が良い。外差しが決まりだしている馬場は気になるが、この馬の能力を発揮すれば逃げ切り濃厚だ。

 単穴を3頭挙げる。
 まずは8番のファンタジストを挙げる。春のクラシック戦線の含めた戦いは距離適性、相手関係の面で厳しい戦いを強いられた。しかし、この馬の適性は1200から1600Ⅿの距離が良いだろう。そういう意味では今回は能力を見せたいところ。調教からは本調子を取り戻しているようだし、休養明けでも能力を発揮できそうだ。鞍上の武豊もモズスーパーフレアーの速力は知っているので、ある程度前でレースを進めてくるだろう。枠順も良いのでここは改めてこの馬自身の能力を示す時だ。

 次に11番のアンヴァルを挙げる。重賞でも良いレースをしているのだが勝ちきれない。前走は2着だったが3コーナーから4コーナーに掛けて馬が全く進まず。大敗もありえたが、2着に差してきた内容は勝ったも同然。不良馬場がこの馬には不運だったか。今回は良馬場なので前走のようなことはないだろうし、能力を発揮できる。元々重賞で好勝負してきたので、このメンバーでも見劣りすることはない。暑い時期のせいなのか、このレースは4歳牝馬は好成績を残しいる。モズスーパーフレアーが ゴール前で脚が鈍るようだと、この馬が外から飛んでくる。

 次に18番のミラアイトーンを挙げる。出遅れても勝ちきってしまった前走を見ると相当な能力を感じさせる。大外枠は少々不利だが、この馬の持っているポテンシャルならばアッサリ克服してしまう可能性がある。勝ちタイムを見ると優秀だが、これだけの強力メンバーが揃ったレースは初めてなのでその点が気になる。本命にはできないが、これ以上評価は下げられない。

△、×は能力を重視して選びました。

買い目 三連単フォーメーション
1着 13
2着  3、5、8、11、12、17、18
3着  3、5、8、11、12、15、17、18

買い目 三連単フォーメーション
1着 8、11、18
2着 13
3着 3、5、8、11、12、15、17、18    合計 70点   

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