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映画 チェ/28歳の革命(2008) チェ・ゲバラの熱き想いが伝わるかな?

2009年09月29日 | 映画(た行)
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 あのジョン・レノン曰く、世界で最も格好良い男と呼ばれ、医者にして、旅人であり、そして革命家であるチェ・ゲバラの若き日に、フィデル・カストロとの出会いから、キューバ革命を成し遂げるまでのストーリー
 チェ・ゲバラ(愛称チェ)と言う名前は南米では、今では非常に英雄視されている
 しかし、この映画を観てどうして彼がキューバ革命に参加し、そして南米にも革命を起こそうとした理由がわかるのかな
 実はまだ彼が20歳(?)の頃、友人とバイクに二人乗りをして南米を旅行する日々を描いたモーター・サイクル・ダイアリーズと言う映画があるこの映画はまだ、彼が革命に目覚める前の若き日々が描かれているが、この映画を先に観た方がチェ・ゲバラ革命家にどうしてなったのかわかりやすいだろう
 それではチェ 28歳の革命を紹介しよう

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 チェ(ベニチオ・デルトロ)は、フィデル・カストロの自宅で、今やアメリカの傀儡将軍となっているキューババティスタ政権を打倒するためのプランを立てている

 時々セピア調で挿入されるチェ(デルトロ)が、ニューヨークに来て、革命成功後の国連での演説が入る

 チェ(デルトロ)とカストロ達82名がメキシコを出発してキューバに渡るチェ(デルトロ)は最初こそ軍医としてカストロを大将とするキューバ革命に参加している
 実はチェ(デルトロ)は重度の喘息持ちキューバ上陸後の森林の中で杖を持ちながら苦しみながら歩くシーンはかなり辛そうだ
 
 しかし、チェ(デルトロ)はキューバの農民たちに自分達の革命の意味を話し、やがてバティスタ政権にたいする反勢力のゲリラたちも仲間に加わり、やがてチェ(デルトロ)は、ずば抜けた統率力、民衆からの支持を得て、キューバ革命の司令塔となっていく
 そして、ひたすらキューバ革命への道を突き進むチェ・ゲバラ(デルトロ)の勇士がそこにはあった

 正直、僕の期待が大きすぎたのか期待外れの作品監督は僕の好きなスティーヴン・ソダーバーグだし、しかもチェ・ゲバラを描いた映画としてかなり期待したけれど、非常に物足りない
 ロングショットのカメラワークが多くてどれが、チェ(デルトロ)なのかわからない事が多かった
 もう少し、真正面からチェ(ベニチオ・ダルトロ)をどっしりとカメラを据えて撮ってほしかった

 確かに国連でのキューバを代表するチェ・ゲバラの演説シーンは流石は実力派俳優のベニチオ・デルトロ
 しかし、他の南米の国の演説はアメリカに対して臆病な発言をしていたことには、驚いた
 その点で、祖国か、死かと叫ぶチェ・ゲバラは凄いし、彼の革命が武力闘争である事に対しても、決して否定しない男らしさをチェ・ゲバラから感じることは出来る

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2 コメント

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チェ・ゲバラ (にゃむばなな)
2009-09-29 20:24:51
恐らく日本人の我々がこの映画に出会うまでに持っていたチェ・ゲバラのイメージと、スティーブン・ソダバーグを始め彼の崇高さを尊ぶ人たちのチェ・ゲバラのイメージに結構大きな差があるんでしょうね。

この映画が公開された当時にTVニュースで報道されていましたが、チェ・ゲバラは広島の平和公園に献花されたらしいですね。
日本人なのにそんなことも知らない我々はもっと彼の偉業について勉強すべきなのかも。

そうすればこの映画に対するイメージも変わってくるような気がしました。
にゃむばななさんへ (ディープインパクト)
2009-09-30 07:24:09
コメントありがとうございます。チェ・ゲバラが日本に来た事があるのは知っていましたが、広島の平和公園に来た事があったとは・・・?
 南米の人々だけでなく、日本人にとってもゆかりの多い人なんですよね
 僕もそうですが、日本人はもっとチェ・ゲバラのことを勉強しないといけないですね
 改めてまた映画チェ(28歳の革命・39歳の別れの手紙)を見直さないといけないと思いました

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