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競馬 根岸S&シルクロードSの予想

2018年01月28日 | 競馬予想
 嬉しいことに先週のアメリカJCCも東海Sも的中。一気に今年の収支はプラスに回復した。しかし、俺の場合はチョット良いことがあると直ぐに調子に乗って失敗してしまう。今週の根岸SとシルクロードSの予想はもう一度気を引き締めて臨む。

 根岸Sの予想
 なかなかの好メンバーが揃ったと思う。しかしながら、毎年のこととは言えダート戦線はなかなか活きの良い若い馬がこの時期は出てこない。サンライズノヴァは確かにこの世代では強い馬だと思うが、成績に波がありすぎる。古豪の有力馬の2頭カフジテイクノンコノユメも最近は加齢のせいなのか、以前のような爆発的な末脚が見られなくなってきた。オッズの方も割れ加減で確かに予想も難しい。
 展開だがノボバカラが逃げるか、地方のラブバレットが行くか。これなら遅いペースになることはないし、馬場も不良馬場でスタートしているので前の方に行く馬にも注意したい。馬場適性の問題は出てくるが、どの馬も力を発揮できるような展開になりそうだ。追い込み馬の2頭が外から追い込んでくるのが怖いが、その2頭よりも前目に位置して、東京コース向きの末脚を持っていそうな地方馬が俺の本命だ。

 ◎ 12 ブルドッグボス
 ▲  2 アキトクレッセント
 ▲  3 ブラゾンドゥリス
 ▲  7 キングズガード
 △  6 カフジテイク
 △  8 サンライズノヴァ
 △ 10 サイタスリーレッド
 △ 11 ラブバレット
 △ 14 ノンコノユメ
 ×  5 ノボバカラ



 俺の本命は12番のブルドッグボス。交流重賞戦においても中央馬に引けをとらない地方の雄と言っていいだろう。前々走のカペラSは最後の最後でやっとエンジンが掛って3着に追い込んできた。あのレース内容からは東京コースの方が更にこの馬の末脚が爆発しそうだ。カフジテイクノンコノユメの2頭は末脚は強烈だが、いかんせんレースが不器用すぎて最後方から。その点ではこの馬は中団からレースを運べそうだ。岩田騎手が早めスパートから先団の馬を飲み込み、後続の馬の猛追を退ける。

 単穴には3頭を選ぶ。
 まずは2番のアキトクレッセントを挙げる。前々走で武蔵野Sでは3着に踏ん張り、前走では外を回って非常に強い勝ち方。メンバー中最も絶好調な馬がコレ。立ち回りは上手いし、好位から進められるレースセンスはこのメンバーでは非常に大きい。ジョッキーはちょっと不安だが、調教師があのキタサンブラックを管理した清水調教師。関西馬だが関東のレースをよく使う調教師なだけに輸送で失敗して馬の調子が狂ったなんてことはないだろう。ただ今の好調ぶりなら重賞勝ちのチャンス。

 次に3番のブラゾンドゥリスを挙げる。前走はアキトクレッセントに負けたが2着を確保。最内を突いて伸びてきた内容は評価できる。今回も内枠をゲット。休み明けを使ってドンドン良くなっている。前走と同じく道中はインで脚を矯め、最後の直線で末脚を爆発させることができるか。この馬になら勝たれても驚けない。

 次に7番のキングズガードを挙げる。この馬は追い込み馬だが、馬群の中を突っ込むことができる。大外を回って距離損をしてねじ伏せるまでの強さはないが、距離ロスを防いで脚を残せれば、この馬の末脚は非常に怖い。前走のチャンピオンズCは相手は強かったが、それ以上に距離が合わなかった。東京1400Mはこの馬の最適な舞台設定。追い込み馬が飛んでくるとしたコレだろう。

 買い目 3連単フォーメーション 
 1着 12
 2着  2、3、6、7、8、10、11、14
 3着  2、3、5、6、7、8、10、11、14

 買い目 3連単フォーメーション
 1着 2、3、7
 2着 12
 3着 2、3、5、6、7、8、10、11、14            合計 88点    

 先週勝っているので点数を多めに買う。


 シルクロードSの予想
 18頭が揃って大荒れ必至。この頭数、メンバー構成ならスプリント戦ならではのハイペースのレースが展開されるはずだ。近年の1200M戦はジョッキーのレベルが高いのか、大人しい馬が多いのかスローペースみたいに逃げ切る馬が見られる機会が多くなってきた。しかし、今回は絶対に逃げそうなナックビーナスは外枠に入ったから、スタート直後は相当脚を使うだろうし、セカンドテーブル、ダイアナヘイロー、ニシケンモノノフも速い。これはハイペースで差し馬が有利な展開。ここ2走はスムーズなレース運びができず、しかもハンデに恵まれた馬を本命にする。

 ◎  5 アットザシーサイド
 ▲ 13 カラクレナイ
 ▲ 16 ラインミーティア
 ▲ 17 ロードクエスト
 △  1 ファインニードル
 △  2 アレスバローズ
 △  7 セイウンコウセイ
 △  8 ダイアナヘイロー
 × 14 ミッキーラブソング

 俺の本命は5番のアットザシーサイド。前走は前が詰まって追えず、前々走の京阪杯では重賞で外枠は厳しかった。今の京都は馬場が悪そうなので、もう少し外目の枠が欲しかった気もするが、湿った馬場は心配なさそうだし、1200Ⅿ戦では勝つときはインパンクのある勝ち方を見せる。本来の実力を発揮すれば、このメンバーぐらいなら勝てる。

 単穴には3頭挙げる
 まずは13番のカラクレナイを挙げる。昨年の桜花賞までは強烈な末脚を見せつけたのだが、どうもその後は良くない。折り合いにかなり問題があり、1600Ⅿ戦では距離が長い気がする。今回のハイペース必至な1200Ⅿ戦はこの馬に合っているだろう。前走の金杯では久々に見せ場があったが、やはり距離が長い印象。今回の1200Ⅿ戦なら末脚が弾ける。初めての1200Ⅿ戦が重賞なのでペースに戸惑う恐れはあるが、それでも末脚が引き出せる流れになればこの馬が差し切るシーンを見ることができそうだ。

 次に16番のラインミーティアを挙げる。外枠は良くないが、馬場が傷んでいる現在なら外枠有利か。アイビスサマーダッシュを勝っているが、差し馬なので本来は1200Ⅿの方が良い馬。外差しが決まりそうな馬場を味方にして8歳でもまだまだ元気なことを証明するか。

 次に17番のロードクエスト。1600Ⅿ戦のGⅠレースで2着がある馬。しかし、展開に左右される追い込み脚質なだけにスローペースに泣かされることが多かった。1200Ⅿ戦は前走である程度は目途をつけることができたし、今回は本領発揮する時がきた。変に内の枠よりもこれぐらい外枠の方がこの馬の持ち味が発揮できそうだし、ペース慣れが見込める今回は大外から飛んでくる可能性がある。

 買い目 3連単フォーメーション
 1着 5
 2着 1、2、7、8、13、16、17
 3着 1、2、7、8、13、14、16、17

 買い目 3連単フォーメーション 
 1着 13、16、17
 2着 5
 3着 1、2、7、8、13、14、16、17            合計 70点
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