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競馬予想(三連単予想)をします(主に重賞)。しかし、最近は映画の記事が多いかな?

競馬 チャンピオンズC予想(2019)

2019年12月01日 | 競馬予想
チャンピオンズⅭ予想
 冬のダートの最強馬を決めるGⅠレース。現在では考えられる最高メンバーが中京競馬場に集結した。古豪、新鋭など世代対決の様相すら呈いている一戦だ。それにしても世界で活躍する外国人ジョッキーが鞍上に乗ってくると本当に予想が難しい。馬の能力は勿論だがジョッキーがどんな戦法で臨んでくるのかまで考えないといけない。
 展開だが逃げるのは4番のインティ。しかし、外枠のロンドンタウンワイドファラオあたりも前目の位置取りでレースをしたいタイプなので、緩いペースで逃げることはできないだろう。特にデムーロ騎乗のワイドファラオ、3歳馬ながら一番人気を背負いそうなクリソベリルあたりはインティを早めに捕まえにいくとなると、差し馬の台頭もありえるだろう。長い直線を逃げるインティを目標に激しい叩き合い、競り合うレースが見れるはず。そんな中でも大レースにおいてペースに関係なく常に安定した末脚で上位争いをしてきたゴールドドリームが本命だ。

 ◎ 11 ゴールドドリーム
 ▲  4 インティ
 ▲  6 オメガパフューム
 ▲  9 サトノティターン
 △  1 タイムフライヤー
 △  3 チョウワウィザード
 △  5 クリソベリル
 △  8 ウェスタールンド
 × 13 ワイドファラオ

 俺の本命は11番のゴールドドリーム。その不発しらずの安定した末脚は大きなレースでは非常に信頼できる。今年のフェブラリーSでも2着とはいえスローペースの不向きな展開の中で一頭だけ豪快の伸びてきた。東京コースや今回の中京コースのような広くて直線の長い舞台設定はこの馬の能力を発揮できる。昨年は出走が叶わなかったが、2年前の覇者。前走の内容的には凡走に終わって能力の低下を心配したが、調教の動きは良かった。これなら今まで通りの力を発揮できる。底知れない能力を持っていそうな3歳馬もいるが、ここ古豪が存在をみせつける。

 単穴には3頭挙げる。
 まずは4番のインティ。前走は舞台設定が厳しく、しかも著しく折り合いを欠いてしまった。今回は確たる逃げ馬も見当たらず、展開的には自分のレースに持ち込めそうだ。逃げたらしぶとい馬なので前走の大敗は度外視できる。しかし、直線に向くまでに楽に逃げさせてもらえるか、どうか。一番人気になりそうな5番のクリソベリルあたりは早めに競りかけてくることが可能性があるし、外枠のワイドファラオもデムーロが早めに進出してくるようなレースをしてくると意外に長い直線を粘り切れない可能性もある。それでも余力を残して最後の直線を迎えるとこの馬の粘り込みの可能性は高いので、やはりこれぐらいの評価は必要だろう。

 次に6番のオメガパフュームを挙げる。昨年も3歳馬で5着と好走したが、今年になって更に逞しさを増した。地方統一GⅠレースで見せる末脚は中京コースでも爆発するか。しかし、距離の1800Ⅿが微妙。ここまで一線級が揃うレースとなるともう少し距離が欲しいところだろう。しかし、今回の鞍上はあの世界ナンバーワンジョッキーと言っても過言ではないデットーリー。彼以外のジョッキーが乗るのだったら、もっと評価を落としても良かったぐらいだが、デットーリーが乗るのだったらこれぐらいの評価は必要だろう。実際に馬の方も充実しているのでダート最強馬の地位を手繰り寄せるか。

 次に9番のサトノティターン。既に7歳になっているがデビュー戦、2戦目でフラフラになりながら走っていた頃を思うと随分と大人になった。今年になって重賞を勝ったが、他のメンバーとは大いに実績で劣るが、しかし前走は非常に素晴らしいパフォーマンスを見せた。元々能力はある馬なので、ここに来てようやく心身ともに充実してきた。しかも鞍上はこれまた世界中でGⅠレースを勝ちまくっており、日本でも毎年の如くGIレースを勝っているライアン・ムーア。今やデットーリー以上の強者だ。京都コースではロクな成績を残せていないが、今回は早めに中京コースに到着したように輸送にも気を付ける入念振り。名門堀厩舎のやる気を感じるさせるではないか。未だに覚めぬ能力を発揮した時、この馬が勝つ可能性は大いにある。

 △評価において5番のクリソベリルは血統背景も申し分がないが、流石に今回は今まで相手のレベルが違うのでこれぐらいの評価が妥当だろう。他は実力重視で選びました。

買い目 三連単フォーメーション
1着 11
2着  1、3、4、5、6、8、9
3着  1、3、4、5、6、8、9、13

買い目 三連単フォーメーション
1着 4、6、9
2着 11
3着 1、3、4、5、6、8、9、13    合計 70点
 
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