東京都武蔵村山市議 すどう ひろし(須藤博)のページ

真実の政治・住民本位の政治が私の信条です。

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週刊文春よ、くだらない不倫報道で才能ある音楽家を潰すな!! 文春砲、小室哲也を襲う。

2018-01-19 16:56:13 | 地方議会
あの「文春砲」が、小室哲也のプライベートを襲い、ついに引退表明という結末となった。
重い障害を負って、女として機能しなくなった?嫁を介護しながら音楽活動を続けるのは、さぞかししんどかっただったろう。
けじめを付けるためと、小室は引退を表明したが、まだまだ働ける才能ある音楽家を、こんな形で失うのはとても残念なことだ。
たとえ報道が事実だとしても、仕事とプライベートは関係ないし、誰にも迷惑をかけた訳ではなかろう。
政治家も、よくこの手の報道に引っかかるが、倫理的に大きな問題がある場合以外は、仕事とプライベートは違うと割り切るべきだ。
週刊文春の金儲けは、もういい加減にしてほしい。

※政治家の場合は、ふだんの政治活動と不倫報道がミスマッチならば、叩かれてもやむを得ないだろう。
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民進党は、潔く解党して立憲・希望に合流を!!

2017-12-15 10:06:32 | 地方議会
民進党本部は、党の方向性についての中間報告を発表したが、それを見る限り、党の方向性や地方議員の進路について、すっきりと決まるようには見えない。

前・前原代表のミスリードで民進党の衆院勢力は2つの政党に分裂したが、残された民進党勢力がどう知恵を絞っても、斬新にして強力な「新民進党」ができるとは思えない。なぜなら、民主党の政権運営の失敗の傷が大きすぎて、民主党=民進党は国民の目から見ると、破産整理中の会社にしか見えないからだ。

前原前代表による解党の決断が最悪だったとはいえ、今更、元へ戻って「民進党の改革」などど主張している国会議員がいるのは信じられない。国民の白けた気持ちを読める各級の議員は、自らの判断で続々と離党していて、このままでは流れ解散状態は必至だ。地方議員も、いつまでも破産状態の政党に所属していたら、次の統一選が危なくなる。

意見の違いが大きい人たちの集まりだった(旧)民進党は、中選挙区時代ならとっくに分裂していたに違いない。小池・前原の”策謀”によって衆議院勢力が「分割」されたのは、むしろ党の再生と飛躍へのチャンスと捉えるべきだ。民主党勢力が3つに分かれたままで並立するほど不利な状況はない。民進党は、各々の議員に立憲と希望を選択させて解党し、まず大きく2つに収れんしたうえで、改めて再編を模索すべきではないか。
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"政権選択” 選挙という 「虚構!」

2017-10-13 09:12:25 | 政治
総選挙の序盤情勢は、自公が300議席を窺う勢いで、注目された小池新党は失速ぎみと報道されている。

小池さんは冷たい「選別」発言で人間性を疑われ、ご自身が候補にならなかったことも影響したらしい。

だが、それ以上に大きい要素は、当初、”政権選択” 選挙などと小池さんが大見得を切った点にもありはしないか。

民主党政権の手痛い失敗から、国民は、安定政権を運営できるのはやはり自公政権だと学んだので、野党が政権交代を叫んでも、現時点ではまったく説得力を持たない。

下野してからの民主党・民進党の幹部も、ことある毎に「政権交代」を目指すと力説してきた。だが、失敗した当事者が言えば言うほど国民を白けさせる事に、なぜ気がつかないのだろう。

小池さんも枝野さんも、”政権選択”とか”政権交代”などという「虚構」は捨てて、政権に影響力を与えられる、「強い野党」を作るということに全力を上げるべきだ。まずは戦う「強い野党」を作って地道に策政を練り上げ、政権運営の技術をコツコツと習得しつつ、何十年か先に政権を狙う長期戦略こそが必要だと思う。


政権を運営するには、官僚との付き合い方を始め、巨大な行政機構やマスコミを動かすスキル(ノーハウ)が必要だ。民主党政権は、代表に就任した頃の小沢さんが心配したように、政権運営の経験がないまま政権を奪取して自滅した。失敗に謙虚に学ぶ姿勢が見られないのが気がかりだ。
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残念です!!藤末健三参議院議員の離党。

2017-07-09 00:22:47 | 政治
藤末健三 参議院議員の離党に大きなショックを受けている。4年前、都議選の応援に入ってくれた時に、一緒に街宣して藤末議員の素晴らしさを知ったのだが、民進党の次代のリーダーにふさわしい、まさに「党の宝」のような逸材だと個人的に評価していた。
長島昭久議員の離党の時も同じだったが、党内に政策についての熟議がなく、目先の選挙対策で左に流される現状に絶望した末の離党に違いない。
長島議員に続いて藤末議員にも愛想をつかされたことで、蓮舫・野田執行部の求心力のなさが明らかになった。前回の代表戦が終わった後、蓮舫代表は野田氏を幹事長に起用して論功行賞を行い、海江田・岡田代表が苦心して維持してきた挙党体制を壊してしまった。藤末議員や長島議員のような逸材を冷遇した結果がこれでは、民進党に未来はない。
松原都連会長は、都議選惨敗の結果を受けて潔く辞任を表明したが、こうなったのは明確な運動方針を打ち出せない党本部の責任でもある。蓮舫代表も、都議選の責任を取っていったん代表を辞任して一議員に戻った方が良いのではないか。このままでは次回の総選挙でも負けて、蓮舫議員は政治生命を失う結果になりかねない。
百歩譲って辞任が適切でなければ、せめて都議選での結果責任を党員に詫びてみせる度量がほしいものだ。
(藤末健三ブログ)→http://www.fujisue.net/archives/2017/07/post_1880.html
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アクセルとブレーキの踏み間違いを「根絶」する方法!

2017-02-06 10:39:39 | 地方議会
高齢ドライバーによる交通事故が多発しているが、多くはオートマ車でのブレーキとアクセルの踏み間違いが原因だ。
ブレーキの踏み間違いは、高齢ドライバーだけでの問題でなく、若い人でも駐車場から車ごと転落するといった事故が跡を絶たない。

そこで、踏み間違いによる事故を無くす方法を考えてみた。

オートマ車は、進む(アクセル)のも止まる(ブレーキ)も、すべて右足で操作するため、一瞬の踏み間違いでパニックになった時に、ブレーキを踏んだつもりでアクセルペダルを踏み続けてしまうのが問題だ。

オートマ車でペダルの踏み間違いを「根絶」するのは、実は難しいことではない。

私は、日本交通でタクシー・ハイヤーを運転していた経験があり、車両はオートマ車だったが、踏み間違いは一度もなかった。それは、ブレーキを左足で踏む習慣をつけていたからだ。アクセルは右足、ブレーキは左足と決めてしまったのだ。

メーカーや自動車教習所は、アクセルもブレーキも右足で踏むよう推奨しているが、それはマニュアル時代を引きずった古い考え方だ。オートマ車は、右側にブレーキペダルが付いているが、左足でブレーキを踏むのは困難でないし、慣れれば何でもない。

ペダルの踏み間違い違いをなくすには、ブレーキを左足で踏む習慣をつけるに限る。

トヨタ・プリウスの暴走がアメリカで騒がれたが、電気的な不具合よりもペダルの踏み間違いの可能性が高い。ペダルの踏み間違い事故を撲滅するため、メーカーも国もドライバーも発想を転換し、オートマ車のブレーキは左足で踏むように習慣を変えてはどうだろうか。


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