School Bus

今日はこんなことありました。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

異文化コミュニケーション。

2004-09-24 13:06:59 | 大学。
今日はMグちゃんと待ち合わせして、クラフトオブリサーチの読み合わせ。なかなか難しい箇所がたくさんあって、かなり苦戦する。特に例のところがよくわからない。同性愛における性の自由性への試み…カオス。

読み合わせが終わり、文中に出てきたイギリス文学『三匹のくま』という本をさがす。古臭い本を地下三階で見つけたが、トルストイ作で。明らかにイギリスじゃないっぽいけど。

メディアを出て、Mグちゃんと別れてラウンジへ。MっちーやRいかちゃん、casなどがいた。Mっちーは今日からレポを書き始めるとか。大丈夫なのかしら。Rいかちゃんと一緒にMっちーをバカにしていたら、casがパソコンの使い方がわからない留学生(ヨーロッパ系)に使い方をレクチャーしていて噴出しそうになった。こんなところで異文化コミュニケーションが開催されるとは…マジ予想外でした。

しばらくやった後、お腹がすいたので、コンビニへ。Mっちーが一緒に来て休憩してくれることに。ダブスク(習っていることは違うけど、同じところへ通っているのです)とか、いろんなことを話した。

で、再びメディアで勉強開始。でも眠すぎて頭まわらず…締め切りがちかいのに~

そして地元に戻り、英会話。レポのテーマがイギリスの幼児教育なので、イギリス出身のシドにレポのことを相談してみる。すると、シドの彼女の母親が幼稚園の先生であることが発覚!でもおとといイギリスに帰っちゃったらしい…使えねぇ~。でも代わりに幼児教育の実態とかいろいろ教えてくれた。シド、サンクス。本格的にレポのやばさを感じる今日この頃…

サリバン先生。

2004-09-23 13:13:20 | バイト。
今日は、祝日であるにも関わらず、チューターのバイト。家にいる時は全然なのに、バイトになるとやたらとレポを書きたくなる衝動にかられる。結局、まだ一文字もすすんでないし…。バイト途中に、サリバン先生みたいな恰好をした後輩・K田さんが「まだ8000字のレポが終わってないんです~」と騒いでいた。よくよく聞けば、その授業の教授はまだ正式にレポ提出日を言ってないらしく、提出は二週間以上先らしい。「そんなのい~じゃん。私なんて来週の水曜までに、一万字だよ~。まだ全然進んでないけど。」と言ったら、「えっ!?それって本格的にやばくないですか??」と逆に本気で心配される。そこまで言われると…う~ん…とっても心配になってきて、今すぐ帰りたくなる。

バイトの後はまたもやモスで自習。今日は閉店間近の午前1時までねばる。必死で山田のおっさんの文献を購読。それにしてもマニアックな文献…早いとこ他にいいやつを見つけなければ…

わっかんねぇ。

2004-09-22 13:13:58 | ご近所の話。
最近、日に日に歯が痛くなっていたので、今日は歯医者さんに行く。虫歯だったらやだな…

家の隣の隣も歯医者さんなんだけど、なーんだか適当で。やたらとレントゲン撮るし。前に行った時「奥歯が痛いんです」と言ったら、しばらく検査してレントゲン写真じーっと見つめて一言「わっかんねぇ~」…適当すぎ!!ってことで、徒歩5秒のその歯医者さんはやめて、今回は徒歩5分の所へ。

歯医者さんへ来るは久しぶりすぎて、やたらと緊張する。そわそわしながら待合室で座っていると、受付に「乳歯のおうち」という、にっこり笑った歯の顔が描いてある置物を発見。抜けた歯をいれるものらしいが、木製でやたらとかわいいので、買いたくなる。でも無駄遣いなのでやめる。乳歯ももう抜けないし。

で、いよいよ検査。先生は、高校時代の体育教師(久須美先生)に激似だった。「ここが痛いんです…」と言ったら、「いつ?どんなことしてる時に、どんな風に痛いの?」と言われ、「え~っと…」と言葉に詰まる。先生が「この歯は痛い?この歯は?…」と順番に歯を押していったら、最初に痛いって言った歯じゃなくて、隣だったり上だったり逆サイドだったりする他の歯が次々痛く感じてしまい、バツが悪くなる。「で、結局どの歯が痛いの?」みたいな。検査の結果、虫歯ではなく、またもや原因不明な痛み。こわ~い。でも次がお隣りの適当歯医者さんとは違うところ。原因は歯が上手く磨けてないのかも…としっかり歯磨きの仕方を教えてくれました。わっかんねぇ~で済まされなくて、ほんっとよかった。虫歯じゃないし、ひとまず安心です☆


単調な生活、その2。

2004-09-21 13:14:35 | 大学。
今日は大学の図書館へ。ひたすら資料探し&コピーを熟読。イギリスのプレイグループについて調べていますが、この分野でやたらと張り切っている、山田というおっさんの文献が大半。このままだと参考文献で挙げなきゃいけない文献50冊のうち、半分以上は山田のおっさんになってしまう…なんとかして探さなければ。

図書館が閉まったので、地元へ移動。地元の駅のモスで、コピーの熟読&原典(クラフトオブリサーチ)の和訳をする。家に帰ったら、きっと寝てしまうと思ったからです。でも、アイスティーだけで三時間近くねばっていたらクーラー集中当て攻撃にあい、閉店前の0時30分に泣く泣く退散。早く解放されたい…

単調な生活。

2004-09-20 13:15:12 | 大学。
えっと、最初に言っておきますが、この辺からめっきり単調な&短い日記になります…。なぜならゼミのレポ作りばかりしていたからです。そしてそれに没頭していたためか、あまり記憶がございません(ヤミ政治家風)。なので、あやふやですがご勘弁を。

この日は資料再収拾のため、近所の図書館二軒をハシゴしました。イギリスの幼児教育について書かれている本を探すためです。あまり新しいものがなくてガッカリ。そして大学の図書館でコピーした100枚以上にのぼる数々の文献コピーを必死に読みました…ほんっとつまんない一日だなぁ(笑)


ケーキパラダイス。

2004-09-19 13:15:53 | 遊び。
美里ちゃん、HAPPY BIRTHDAY!今日は、サークルの文学部コン☆と言っても、ケーキバイキングです。メンバーは主催者の一女・アトム、まるちゃん、えっこ、えりこ、そして神谷王子(←私はプリンス初対面!!)そして、四男の竹内さんと私。みんなで品川プリンスホテルのレストラン「トップ・オブ・シナガワ」へ。36階?とかで、すごく眺めがよかった。中には噴水があったりして、水が流れてるし、綺麗な感じ。そして真ん中には、色とりどりのケーキが。甘いもの好きな竹内さんは、四男であるにも関わらず、スキップをしていた。ケーキの他にもグラタンやカレーがあったので、ゴハン系を先に食べることに。いざバイキングの場所へ行ってみると、たくさん食べたい料理があるのに、お盆がなかった。キョロキョロしてたら、「お皿はここです」的なことを言われる。皿はいいから盆をくれ、という感じで竹内さんもご立腹だ。

カレーとかパスタをちょっとずつ食べていたら、それだけでかなりお腹いっぱいになる。フルーツ嫌いのまるちゃんや、甘いものはあんまり…っていうプリンス(←何で来ちゃったの!?)もちょっと小休憩。すると竹内さんはお皿いっぱいに全種類のケーキをのせてきて、「おいおい、まだ二回の裏だぞ」と一言。「何時までいるつもりなんですか?」と言ったら、「もちろん、バイキングが終わる4時まで」と言われる。まだあと2時間半かぁ…キツイ。

ケーキはみんなおいしかったけど、私はクリームがのった、プリンとかババロアが一番好きだったかも。アイスもあってびっくり☆まるちゃんはフルーツがのっていないケーキを探すのに、相当必死だった。それってなかなかムズいよね。

今日は一女が多かったので、文学部の真面目な話とか、好みの三男の話とかをした。大変興味深かったです。そうこうしてる間にも新しい種類のケーキがたくさん来るので、竹内さんは気が気じゃない感じだった。何回も立ち上がってパトロールしに行くし。ほんとに大好きなんですね☆

結局4時近くまで滞在し、撤収。その後、みんなはボーリングに行くみたいだったけど、私はレポがあるので帰宅。楽しかったです♪神谷王子と駅まで行く。王子は途中、まったく同じ服を来たオヤジが向こうから歩いてくるという珍プレーに見舞われたものの、やはり噂通りの好青年だった。一男の名前、ほんと覚えなきゃ…


モノマネされる。

2004-09-18 13:16:32 | 就活。
おとといの木曜はチューターのバイト、昨日はゼミの勉強と英会話でした。で、今日はダブスク。作文の講義とテスト、そしてSPIの試験を受ける。作文の講義では、三段噺を習った。そして試験で、さっそく覚えたてのやり方で三段噺を書いてみる。結果は来週のお楽しみで☆

次はSPIのテスト。数学は毎回の小テストを復習したから大丈夫☆と思っていたが、前半の国語で手間取る&時間10分勘違いするなどで、数学を15問近く残してしまう…どうしよ~と思っていたが、隣に座っていた米ちゃんが、「僕、最後出来なかった所、全部Eでマークしちゃったよ~あってるかな~」とか言ってきたので、慌てて私もランダムに15問マークする。無事?提出。答えが配られたのでちらっと見たら、しょっぱなの問題から「くじら→魚類(正解:哺乳類)」とマークしてしまったアホっぷりが発覚。結果がコワイ…

隣のヒップホップ野郎の米ちゃんが、(キャンプの夜、ごきげんよう大会をした時に)私が「ハイハイ!何がでるかな♪何がでるかな♪」と言っていたのをものまねしてきて(しかも何度も)、ものすごく恥ずかしかった。ほっといてくれ、って感じだった。そして自主ゼミ…だけど、今日は図書館で調べなきゃいけないことがあったので、「みんなだけでやって」と言ったら、「よし!帰るか。」とみんなして帰宅モード。やる気なし!

で、大学の図書館へ。ゼミの論文(一万字)のために、どうしても手に入れたい資料がある!と意気込んで来たものの、図書館は18時にクローズしていた。悲しすぎる…しかたないので、ラウンジでインターネットやったり。21時頃までやって、帰宅。論文、ちょっとだけ進みました…がまだまだです…ヤバイ。


天狗効果、その2。

2004-09-17 13:17:18 | 旅行。
日にちずれまくりですが…北海道三日目。昨日は帰って来てまたスパ行って、ドンキで買ってきたお酒を飲んだ。やっぱり私は弱っちく…すぐ寝ちゃって、気付いたら朝でした。昨日小樽で会った野村が、今朝もまたレストランへ現れた。うちらはバイキングのすぐ側の席だったので、ガンを飛ばされないように、そっと野村が何を取るのか観察していた。奴はやけにたくさんジャガ芋を取っていて爆笑した。しかも一人言言いながら。ほんっとコワすぎ。ほん怖クラブですよ。一人マシンガントーク。古館かよ。

ご飯を食べた後は、さっそく荷物を持って出発。今日は札幌観光をするのです。まず始めにサッポロビール園へ。ビールの作り方を学び、最後にはビールの試飲☆ここでビール嫌いを克服…したかったけど、やはり一杯も完飲できず。二人に手伝ってもらった。ちょっとしか飲んでないのに、酔っ払い、あやうく上着を忘れそうになった。

次にサッポロファクトリーというショッピングモールへ。これと言って何も…何故かここまで来てトイザらスへ入りました…よくマネージャーが冗談で「札幌店に転勤かも」とか言ってたけど、まさにここねって感じで。納得。で、北海道庁行って北大へ。北大ったらほんと広すぎ。みんなチャリで移動してるし。外国の大学みたいだった。芝生とか緑がいっぱいで、素敵なキャンパスライフがおくれそう☆クラークと写真取って撤収。

お昼はスープカレー。ふ~ん、なるほどって感じだった。駅ビルとか見つつ、ちょっと早めに空港へ。電車はまた無駄にグリーン車で(笑)車内でこの旅のことを思い出す。私はすすきの辺りの地下街で流れていた、「困った時の~レシート頼み~♪(ニャ~←猫の声)」というキャンペーンのアナウンスが耳からなかなか離れずにいた。空港でお土産買って、7時の飛行機で帰る。2階席に初めて座って、ドキドキだった。
空港で境野と、自宅付近の駅でまーりーと別れ、夜遅いし疲れたのでタクシーで帰宅。タクシーの運転手さんは、これまた坊主で強面だけどミルクティーとか飲んでて、こわカワイイ系だった。「どこか行かれたんですか?」というので、「北海道です」というと、北海道について色々と話してきた。「よく行かれるんですか?」と尋ねたら、北海道出身だということが発覚☆あわや惚れそうになる。天狗様のおかげで、北海道出身の坊主ドライバーに、何だか縁がありそうです☆


天狗効果。

2004-09-16 13:18:01 | 旅行。
(昨日の続き)着いた場所は「かに倶楽部」という所。英語で書くと、「Crab Club」。さてはこっからつけたな、という感じ。料理は想像以上にいっぱいあって嬉しかった。おいしく食べていると、たくさんの観光客が店内に入ってきた。どうやら韓国からきた人たちらしい。するとなんとあの朝見た、野村似マシンガン野郎も現れた。どうやら野村はツアコンらしい。まさか小樽に来てまでコイツに会うとは思わなかったので、うちらは超ビビッて笑いが止まんなくなったけど、さすがに仕事中だったためか、今回は眼付けて来なかった。それにしても、そっちの観光客たちは(うちらに比べて)あまりにも食事の量が少なかった。蟹の足3本とおにぎりだけで。「野村、サギりすぎだ」と思った。

食事の後は小樽運河へ。夜は街燈がやわらかい光でとってもキレイだった。何故か記念写真を撮らされる。けどうちらは買わなかった。高かったし。

で、しばらく歩いてから天狗山へ。なんとロープウェイが復活したのです。嬉しすぎ。でも頂上はガン寒かった…10度…冬並み。うちらはみんなフードのついた服だったので、寒さしのぎでみんなでかぶったが、全員黒い服だったので、モジモジ君みたいだった。おかしすぎ。肝心の夜景はとってもきれいでした☆ピカピカしてた。ありがちな表現だけど、「宝石箱」の様でしたよ。しばらく時間があったので、頂上を散策していると、おぉーきい天狗の面が祭られていた。お願い事をしながらその天狗の鼻をなでると、いいことがあるらしい。さっそくみんなでやってみる。私はもちろん良縁のなで方で。「良縁は、そっと下から三回なでる」と書いてあったので、そうしてみた。「夏休み中にいいことがありますように…」となでる。すると、あまりの懇願さ加減からかそっとではなく、しっかり三回なでてしまった。やばいかなあと不安になる。

頂上から再び降りてきてバスへ。すると、バスの運転手が「おかえりなさい」と満面の笑みで迎えてくれた。さっきまであんまり気づかなかったけど、実は坊主で強面のくせに、超やさしくていい人だということが発覚。素敵すぎ。まーりーと境野はさっそく天狗効果だ、とはやしたててきた。そのまま札幌へ。

最後は時計台の所で下車する。こわカワイイ運転手さんともここでさよなら。結局騒いだだけで終わってしまった。時計台向かいのロイホ前で記念撮影。ここが一番良いショットが撮れるのです☆(続く)


マシンガントークに気をつけろ。

2004-09-15 13:18:43 | 旅行。
(一日ずれちゃってるけど)今日は北海道二日目。朝早く起きる。ホテルの一階で朝ごはん。牛乳とかヨーグルトとかは、やっぱりおいしかった気がする。うちらの席のすぐ側に、これまた柔道の野村似の客がいた。この男は、話してる言葉からして韓国人らしかった。彼は、連れの女の人とまさに「マシンガントーク」をしていた。すんごい速い速度でしゃべってんの。あれは韓語リスニングの得意な草ナギ剛もお手上げだね。「速っ」て感じでうちらがちらちら見てたら、その都度ものすごい勢いで凝視された。こわすぎ。

ご飯の後は、ホテルの地下にあるスパへ。まぁまぁきれいなとこだった。私は風邪気味で鼻がつまってたけど、超強力なミストサウナへ行ったら、スチームの耳鼻科の吸入?的な効果ですっかり治ってしまった。すごい。あと、(名前を忘れたけど)冷たいミストと風が出て来て、身体をクールダウンさせるコーナーもお気に入りになった。「フィンランドの爽やかさを感じられます」と書いてあったけど、まさにそんな感じだった(ってフィンランド行ったことないけど笑)。雨上がりの草原の朝的な感じというか…まぁ、裸でホテルの外に出れば、風もあるし雨降ってるしでこんな感じかなみたいなね。とりあえず、面白いので何回も入ってしまった。

で、街へ出る。お昼は札幌駅付近で、イクラ丼を食べた。おいしかった☆

今日は小樽へバスツアー☆でもバスに乗った途端、強風でロープウェイに乗れないかも疑惑発覚。大ショック!…不安になりながらも仕方なく出発。それにしても、このバスのガイドがこれまたマシンガントークで。高速にのったら静かになるかと思いきや、目的地に着くまでしゃべりっぱなしだった。「なも…」とか言ってるし、意味わかんない。うちらは昨日行ったチョコレートファクトリーが高速上から見えた時だけ、異様なテンションになった。あそこ大好きすぎ。

最初に着いたのは小樽バイン。ワインがおいしくて、買うかどうか迷ったけど、やめておいた。バスの運転手さんはバスから降りて来て、店内を物色している。くれぐれもお酒は飲まないでいただきたい。

その後は小樽のガラス屋さんとかオルゴール堂などを見学。側面に穴が開いていて、そこからもお花が生けられるかわいい花瓶を買う。札幌よりも歴史を感じさせる建物が多く、また来たいなと思った。そして、バスに2分くらい乗り(乗る意味なし)、夕飯を食べる場所へ。(続く)