School Bus

今日はこんなことありました。

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出発。

2006-09-12 03:13:35 | 旅行。
明日から、北海道行ってきまーす♪

昨日このページ見て気づいたけど、二年前(2004年)の9月13~15日も札幌行ってたの!!
マジびびった
朝の飛行機も一緒のやつみたいだし
それにしても、キャピキャピな旅でしたな、大学3年は

今回の旅も楽しいといいな
とりあえず、ペーパードライバーのエルモとあたくし、事故らず無事に帰ってくることが目標です
生きて戻って来れますよーに

札幌のたっきー、旭川の海苔さん、偶然会ったらどうぞよろしくww

とめられる。

2006-03-23 00:40:13 | 旅行。
すいませええん。。
更新、遅れました。。もうダッシュで書きますww

フロリダ2日目
今日はマジックキングダムへ行く。
マジックキングダムは、「まさにディズニーランド」みたいなパーク。
東京ディズニーランドにそっくりだったよ

最初に乗ったのは、ミッキーのフィルハーマジック
3Dメガネをかけて見る、ミクロアドベンチャーみたいなアトラクション。
ドナルドが、ディズニーの映画の世界に迷い込んじゃうの。
美女と野獣の晩餐会のシーンに迷い込んだ時は、おいしそうなスイーツの匂いが漂ってきたよ
飛び出てくるだけじゃなくて、匂いも楽しめるとこにはビックリでした。

ファンタジーランドでは、ピーターパン、イッツアスモールワールド、プーさんの冒険、白雪姫…に乗りました
キッズ用だったから中に入らなかったけど、プーさんの家も映画のまんま再現されてて、感動でした

リバティースクエアではホーンテッドマンションに乗りました。
騒いでたら、静かにしろとキャストに怒られた

フロンティアランドでは、ビックサンダーマウンテンとスプラッシュマウンテンに。

ビックサンダーマウンテンでは、(中カタカタ上っていくとこで)前に座っていたAっこがデジカメで自分撮り開始。
したら、カタカタが止まり。
動かなくなってしまった
「あれ?」って思ってたら、うちらの横の岩のとこにカメラが…
うちらが写真を撮っていたため、車体を止められた模様
「Aっこ…乗り場に帰ったら、キャストに確実にボコされるな」と言ったら、「ヤダーヤダー」と嘆いておりました。
ま、何も言われませんでしたが。。

スプラッシュマウンテンは、とにかく濡れる量がヒドかった…。ずぶ濡れ
一番危険なのは、落ちる滝の横を通る時。
わざと(横を通るボートに水が掛かるように)水を左側多めに飛ばしてくる。
落っこってないのに、横通っただけでずぶ濡れ。
まさに見物事故ですよ
後ろの外人がバケツ並みの水を上からかぶり、「オーマイゴッド」と言っておったよ。。

アドベンチャーランドでは、…と書きたいのですが、明日(てか今日)卒業式なので、そろそろ寝ます続きはまた今度

リアクションテスト。

2006-03-17 11:14:00 | 旅行。
ディズニーワールド旅行記
まずは2月28日(1日目)。

フロリダへの出発日
Kばっち・Aっこ・Cえちゃんと、成田からアメリカのミネアポリスへ。
飛行機はノースウエスト航空。
アメリカ人いっぱいの飛行機。
なんかボロくて汚い飛行機だったな

飛行機の中では、ずっとしゃべる。
映画も見ないし、1時間くらいしか寝なかった。
とても元気

飲み物は何にしますか?と言われ、私とKばっちはコーラを注文。
したら、Kばっちには「同じコカコーラなんだけど、なんかちょっと違う」
Funとかいうコーラが持ってこられた。
妙に炭酸抜けてるし不思議な飲み物でした。

で、ミネアポリスで国内線に乗り換え、夕方頃いよいよオーランドに到着
待ちに待ったフロリダディズニーワールドだよ!!
テンションがあがるっ

バスに乗って、宿泊先のディズニーオールスターリゾートへ。
うちらはなかなか予約がとれないって噂のトイ・ストーリー館だったよ!
感激
お部屋もとってもかわいかったよ

今日はパークに行けないけど、お部屋にいるのももったいないっ
ってことで、早速外へ。
ダウンタウンディズニーってとこで、ショッピングやご飯食べたりしました。
雰囲気は、広いイクスピアリって感じ。
お店もとってもおっきかったよ

夜ご飯は、サンドウィッチ
うちらが買おうとしたら、レジにいた男が急にいなくなり。
「あれ?どこだどこだ??」と思ってたら、
いきなり下から「うぉ~~」とかいって脅かしながら飛び出てきた。
思わずきゃあと言っちゃったよ。
リアクションを試された模様

で、しばらくしたらチョコレートのお店発見
パフェ食べちゃった
はじめは「すご~~い!大きいぃぃ」ってきゃっきゃ言いながら食べてたけど、
次第にエグくなり。
アメリカンサイズの恐さを痛感しました

みんなでパフェの食べさせあいっこしてたら、
前にいたおっさん(写真)があたくしの「あーん」顔を見て爆笑し始めた
まっじムカついたよ。。。
何回も真似して、連れの女とかと笑ってんの。
ほんと失礼だわっ

そんな感じで、初日から大騒ぎでした
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事情徴収。

2006-01-31 03:38:43 | 旅行。
ゼミ温泉合宿2日目。
10時ごろ、宿を出発。
電車の中は、卒アルの年表作りのための情報集め。
このゼミ、ほんとネタありすぎだから。
2ページで足りんのかな。
年表、かなりの見ものですよ

お昼ごろ、新宿到着。
みんなで雨の中カラオケへ。
ハイテンションカラオケも、もうすぐ出来なくなると思うと、マジ悲しい。。

メドレーでみんな作曲家になったり。
家なき子の安達裕実のまねしたり。
エセSMAPファンを暴露されたり。
Mちゃこのメドレーのあたり具合がめちゃめちゃ良かったり。
ほんっっとに楽しかった
卒業までに、思い出いっぱいいっぱい作りましょう

寝ゲーム。

2006-01-30 03:31:25 | 旅行。
今日明日はゼミの温泉旅行

ほんとは四年生だけの予定だったけど、先生・3年生・院生…23人で行くことになり。
ほんと仲のいいゼミって感じで、楽しかったです

駅の集合のとこから、ハプニング満載だったな。
あたくしの新宿バイト社員・Oさんに遭遇したり。
電車の中でMっちーが携帯なくしたって騒ぎまくったり。
結局見つかんなくて、半ベソ状態でMっちーが下車したら、
教授がポケットからMっちーの携帯出したり。←悪ふざけすぎ

宿に着いたら、幹事なんで買出しへ。
3男が荷物持ってくれて、かなり頼りになったなぁ
(秘密の話ですが)女の子達で、ゼミ男子全員分のバレンタインチョコ選んだり
自分達の彼氏のを選ぶ時より、迷ってたかもね
(せっかく選んだのに、チョコをもらったMっちーが文句を言ってきたので、マジぶっ飛ばそうかと思った

夕飯は、大奥みたいな感じで楽しかった
なんか、こういうかしこまった形で食べると、めっちゃみんな静かなの。
変な感じ。

温泉入って、飲み。
押入れに隠れて飲んだり。
「有頂天」になってる人と飲んだり。
「男はB型に限る」って人と飲んだり。

途中、夜中の2時ごろ、浴衣一枚でスーパーに買出し行ったり。
(よく凍死しなかったな

帰ってきたら、あたくしは眠くなり…
「今年(2006年)の多麻羅もちょっと違う」で、飲みは頑張りたかったのですが
やっぱ無理めでした…
押入れに入って、「寝ゲーム」開始。
「寝てないもん」って言い張ってたけど、
気づいたら押入れの扉が閉められてた=完璧熟睡してた
押入れの中は寂しいよ。
ドラえもんがのび太を呼ぶ理由が、わかったよ。。
3時ごろ、完全に息絶えました。

生きるか死ぬか。

2005-11-24 21:18:54 | 旅行。
旅7日目。ついに帰国日です…寂しすぎ。

お世話になったドアマンと別れを惜しみつつ、ホテルを出る。
今度来た時も、ここに泊まりたいな

空港に着き、荷物チェック
ヴァージンアトランティックは、スーツケースが20キロを越えると1キロに着き1万円払わなくてはならず。
施設からいただいた資料やおみやげなどで、カバンがパンパンのあたくしはかなりドキドキ

すんごい重い辞書みたいな本も買ったけど、これをスーツケースに入れるのは自殺行為なので手荷物に入れることに。これでばっちりよ

but。
「手荷物もここに乗っけてください」
Nさんは言われないのに、あたくしだけ手荷物の重さを計られました
(Nさんいわく「見れば10キロくらいあるのがわかる」らしく。当たり前か。)
手荷物は2キロオーバー
カウンターの人は、ドランクドラゴンの塚地似の男性で。
「まあ、いいですよ」と見逃してくれました。
もちろんスーツケースもオーバーで。
「いっぱい買ったんですね。まあ、これもいいですよ。」とまた許してくれました。
塚地ぃ~あんた、マジ天使だわ~ありがとう

帰りの飛行機には、ロバートの秋山似のキャビンアテンダントが。
実はこの人、2年前の留学帰りの飛行機にもいました
なんという偶然の再会
Nさんに「あの人、留学の時にもいたんだけど!あともう一人、ユースケ・サンタマリア的な人もいたけどね」と報告。

離陸後、映画を見ようとコントローラーを持ったら、なんとぶっ壊れてるではありませんか
「あの~壊れてるんですけど~」と言ったら、
新しい席を用意してくれました。

「申し訳ございません」と言いに来たのが、なんと例のユースケ・サンタマリアだったよ
あんたもいたんかい!みたいな。
マジ爆笑でしたww

あたくしの移動先は、一番後ろの窓側。
後ろで食事とかの作業をしているキャビンアテンダントたちは、なんだか楽しげで。
外人・日本人関わらず、みんなでぎゃあぎゃあサークルみたいなノリで騒いでました
こんなテンションの飛行機、見たことないよ

でも、途中で日本語のプログラムがぶっ壊れて全て見れなくなったり。
留学帰りも、あたくしの画面が壊れたんだけど
飛行機の機能的には、いつもダメダメだね。この会社

Nさんは宇宙戦争を見てたらしいんだけど、残り15分で切れたらしく。
で、宇宙戦争を見ようとしたあたくしの画面には
残り15分のシーンが映し出されました

何故か瞬間テレポート移動だよ
席離れてるのに。不思議

そんな感じで、無事?日本到着。
とりあえず、飛行機事故がなくてよかったです

<旅行を通してのNさん>
英語がしゃべれないのにやたらと外人に絡まれていた、Nさん。
ドアマンに話しかけられ、バスの中ではお年寄りに話しかけられ…
なんで?ってくらいいろんな人に声かけられてました。
もちろん、本人は意味わかんないので日本語で返したり、ニコニコしてるだけでしたが
こんだけ英語がしゃべれないのに海外をエンジョイできるのは、恐らく日本でさんまさんとNさんくらいだと思う。

<今日の写真>
ダメ機能だけど、秋山とユースケに会える飛行機です

これをもって、旅行記(完)です
長い文章、全て読んでくれた方、本当にありがとうございました
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ウキウキショッピング。

2005-11-23 06:18:24 | 旅行。
旅6日目。(やっと5日目から脱出です。長くてすいませんでした

午前中、昨日購入した小人の家などを宅急便で送ることに。
ケチって船便にしたら、届くの2ヵ月後だってさ
早く届いてほしいな

その後はショッピング
卒論関係がひと段落ついたので、かなり開放的よ

フォートナムメイソン(紅茶)
→トッテナムコートロードのデカい本屋(sure start関係の本)
→オックスフォードサーカスのディズニーストア(おみやげ)
→隣のH&M(服)
→側のアクセサライズ(おみやげ)…

などなど、たくさん回って買いまくりました。
もう持ち金もスッカラカンだよ
今日でロンドン生活もおわりだと思うと、切ない…
帰りたくないよー。

<今日のNさん>
ランチしたイタリア料理屋の黒胡椒に終始むせていた。
「かけてください」って自分で言ったくせに。
マジどうしようもない

<今日の写真>
ホテルの部屋と荷物たち。
宅急便送ったのに、本とかで重くなってしまった
飛行機のチェック、マジやばし
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でぃーじぇー。

2005-11-22 23:50:27 | 旅行。
旅5日目の続きの続きの続き。
(しつこくてゴメンナサイ。でも忘れられない日なんです。この日。)

2軒目のチルドレンズセンターを出て、ウエストミンスターからバスに乗る。
テムズ川の南へ。
そう、治安の悪いことで有名な場所ですよ
なんでわざわざこっちへ言ったかというと…

トイザラスへ行くからです

留学していた時、下宿先の近くにトイザラスがありまして。
そこで見た「白雪姫の小人のお家」に一目ぼれしてしまったのです
でもあまりにも大きさがデカくて。
縦50cm・横1m・幅50cmという、ちょっと大きなテレビくらいの大きさで
泣く泣く断念したのです
でも、こっち来てそのおもちゃのCMを見てしまい。再会
ついに買うことを決意
ホテルから一番近いトイザラスを探し、買いに行くことにしたのです。

バスに乗って南へ。
さすが、目つきの悪い方が多い
でも行けども行けども目的地はなく。
お店も道路から見えるはずなのに、どこにもない。
バスを降りちゃ乗って、降りちゃ乗ってを繰り返しましたが、見つからず。

いっそのことタクシーに乗ろうかとも考えましたが、(治安の悪い場所だからか)タクシーが全然おらず
かなりうろうろ。
途方にくれたあたくしがいろんな人に「トイザラスどこですか?」と聞いても、みんな適当なことばっか言って、そこへ行ってもなにもない
マジカオス

そのうちにどんどん日が暮れていき。
真っ暗にあたくしのお先も真っ暗

ウーピー・ゴールドバーグ似のおばちゃんが、「トイザラスは8つくらい先のバス停よ」というので乗ったら、やたら遠い場所まで行ってしまった
違うおばさんが「もっと手前よ」といい始めるし…
もうカオス

「暗くなると棒で頭をかち割られ、金品を盗まれる地域」と聞いていたので、身の危険を感じ、泣く泣く撤退
え~ん、小人のおうち~

Nさんと合流。
悲しげなあたくしを見て、Nさんはハムレイズというロンドンで一番大きな玩具屋さんに連れて行ってくれることに
「でもここにはなさそうだな…」と期待薄で行ったら…

なんと、ありましたよ小人のお家が

迷わず購入。勢いで小人達も7人買っちゃいました
しめて2万2000円也
高けぇ
でもしかたない。欲しいんだもん

その後、いい歳して大きな玩具を持ったあたくしが、ロンドンっ子たちに白い目で見られたのはいうまでもありません…

<今日のNさん>
お値打ち価格のフランス料理店でディナー
店の人に「パンも用意しますか?」と言われたので、
「パンはどうするか?だって。どうする?」と言ったら、
「えっ、パンかライス」と聞き返してきました。
ライス
ロンドンでファミレス感覚かよ

<今日の写真>
でぃーじぇーって、こう書くんだね。初めて知りました

続々☆突入決行。

2005-11-22 23:33:17 | 旅行。
旅5日目の続きの続き。

クイーンズパークを出て、パディントンに戻る。
パディントン付近の大型ホテルに潜入。
例の、5万円の学会に突入するのです
もちろん、会費なんかは払っちゃいませんよ。
でも今のあたくしの勢いならいけるハズ
と、勢いよく突入したのです。
有益な資料が売ってたら、買いたいしね

そ~っと地下のイベント会場へ
でもドアが全部閉まっていて、し~んとしてる。
資料即売会の雰囲気なし。
残念

忍び込む隙を狙おうと、とりあえずトイレに行くことに。
ちょうど発表の合間なのか、たくさんのおば様がトイレにいた。
みんな参加者の名札をしてる。
「やべ~名札がいるのか~」とますます悪雲が立ち込めるピンチ。

しばらくすると、みんな急いで会場に戻ってしまい、誰もトイレにいなくなってしまった。
どうしようかな~と思っていたら、洗面所に何かを発見

会場で配られたと思われる、資料がずぶぬれになって放置されていたのです
パワポのレジュメとか、全部ある
「でも何か情報を書き込んでたら、なくした落とし主が困るだろうな…」と中をチェック。
しかし何も書き込んであるもの&個人を特定するものは入っておりません。

「これは捨てたものだ

あたくしはそう判断し、僭越ながら拝借させていただきました
どうせ同じものは中にたくさんあるだろうし、5万払った人はまたもらえるしね。

戦利品をゲットし、ルパンのような足取りで外へ
次のチルドレンズセンターへ向かう。

そこは美術館の近くで。
「入口で待ってます」と電話したら、バリーさんが迎えに来てくれることになった。
見知らぬおっさんを待つ。
笑顔でこっちに近づいてくるおっさんを発見。
でも違うかもしれない。
(出会い系ってこんな感じなのかなま、もちろんやりたかないけど。)
しばらくしたら、そのおっさんはどこかに行ってしまった。
その直後、ジャン・レノ似のおっさん登場
この人がほんとのバリーさんでした
(さっきのおっさんについていかなくてよかった

センターは今、工事中らしく。
(そのセンターが本来ある場所は、あたくしが昨日めっちゃ工事のおっさんに怪しまれた現場でしたニアミスですね
美術館の裏のプレハブオフィスに連れて行かれる。

バリーさんは政府の人らしく。
あたくしのために、めちゃめちゃたくさん子育て支援の資料を用意しておいてくれた感動

紅茶を飲みながら話を聞く
ここはさっきのチルドレンズセンターとは違い、美術館で主な活動をしているらしい。
親子で参加できるイベントを随時開催し、とても楽しそう
彼の笑顔&自身に満ち溢れた話しぶりからして、とても成功しているプログラムだと思われた。

この地域は126もの言語が話される、移民の多い地区らしく。
英語を話せる人は、人口のわずか14%しかいないらしい
だから、ここは子どもだけじゃなく、親向けの英語教育・医療サポート・就職情報提供などにも力を入れていた。
「たくさんの人が垣根を越えて協力している、とても大きなプログラムなんだ」とのこと。

「すごいですね
協力体制を作る際、何か問題は起こらなかったんですか?
日本も総合施設を作ろうとしているのですが、文部省と厚生省がもめたりしてなかなか話が進んでないんです…」と私が言うと、バリーさんは言った。

「こういうプログラムを行なう前、子どもを放置したり殺したりする親がたくさんいた。そういう子どもを放っておくわけにはいかないんだ。こちらの事情をああだこうだ言ってる場合じゃない。関係なしに、協力すべきなんだ。」

「困っている家族(子ども)のために必要なものは、すぐに提供するべきだ。そのために全力を尽くす」というバリーさんの熱い姿勢が、ものすごく伝わってきた
そしてその通りだと私も思った。

その後、オフィスを出て工事現場へ。
「ここに小さな子が遊ぶ部屋が出来て、ここにエレベーターが出来て…」一つ一つとても丁寧に、そして嬉しそうに説明してくれた。

バリーさんとは、ここで握手をして別れる。
とても忙しい中、時間を割いて、どうしてこんなどこの馬の骨かも魚の骨かもわからん日本の女子大生に熱く語ってくれるんだろうか。
彼の熱くてやさしい心に感動して、マジで泣きそうになった
地球上でこの人に会えて、ほんとよかった

今回の旅行は忘れられない出会いをたくさん経験しました
ロンドンの皆様、本当にありがとう

<今日の写真>
バスから撮った、スローンスクエアのイルミネーション。
ロンドンはすっかりクリスマスです

続☆突入決行。

2005-11-22 16:46:51 | 旅行。
旅5日目の続き。(すいません、これもかなり長い記事です…)

まず最初に、間違い電話でアポgetというとんでもない神技をしでかした、チルドレンズセンターへ。

「間違ってましたーすいません」と言う感じで、ばっくれようかとも思ったのですが、
「来れるもんなら来てみろよ」的なことを電話で言われ、カチンときたので行くことに。
しかも、「日本の大学生です」と言ってしまった手前、ばっくれたら「これだから日本人は…」と日本という国に泥を塗ることになってしまうし。
とりあえず、頑張ります…

Nさんとノッティングヒルゲートで別れ、一人パディントン駅の方へ
クイーンズパークって住宅街で地下鉄を降りる。
おっさんが言うほど、遠い場所じゃなかったな。

住宅街を音楽聴きながらとぼとぼ歩く。
あんなこっ恥ずかしい間違い電話をしてしまい、どんな面ひっさげて行けばいいんだか…と足取りが重い…

東京事変の「修羅場」を聞きながら歩く。

あ~ これ以上 死にたくなどない~
いっそこのまま 眠ってられたらいいのに~

ほんと、修羅場だよ。林檎の言うとおり、引き返してどっかで寝てたいよ。
そんな感じで、とりあえず歩く。

こんな時に限って、スムーズに到着。
ま、いいことなんだけどね

ドアに鍵がかかってて、がちゃがちゃやってたら、おっさん登場。
「あの~さっきはすいません…間違えて電話かけちゃったみたいで…」とあたふたしたら、
とりあえずついてこいよ、と施設の中を案内してくれた。

チルドレンズセンターは、国がやっている家族支援の施設。
主に0歳~5歳くらいの子どもとその家族がやってきて、他の親とか子どもとかと一緒に遊んだり触れ合ったりする施設です

私が行った時も、子どもが30人くらいと、そのお母さん達が来ていました。
子ども達は特に「授業を受ける」ってわけじゃありません。
絵を描いたり、果物食べたり、お庭で走り回ったり、好きなことをやって過ごします
粘土とか楽器とかは、スタッフが付き添って教えてあげたり。
で、お母さん達は子どもたちに本を読んであげたり、他のお母さん達とおしゃべりしたり。
「アラブ系のお母さん達がよくここでコーヒーを飲んで、おしゃべりするんだだからここからはよくアラブ語が聞こえるよ」と教えてくれた部屋もあった。

そういう「親子の居場所」を提供している場所なのです。
保育料が一ヶ月13万円という保育所があるロンドンでは、こういう場所が必要なのかもね。

ずっと「イギリスでは、子どもを自分の手で育てるお母さんが多い」と思っていたけど、「自分で育てざるをえないんだ」ということをここで知りました。
でも、自力で育てるのもこういう空間があれば全然苦痛じゃない。

そんな感じの、明るい施設でした
(写真撮ったんで、今度GREEにでも載せることにします
例のおっさんとも写真撮ったよ。
何故かわかりませんが、2ショット写真撮るのをすんごい嫌がられたけどww

でもあたくしには冷たいこのおっさんも、子どもにはめちゃめちゃ優しい
おっさんにとっつきかかった、ちっちゃい男の子がいたんだけど、なかなか離れなくて。
「そうか~言うこときかないんだな?じゃあ、お前はゴミ箱にいれてやる~」とかいって、持ち上げてゴミ箱の上に持っていったりww

愛情いっぱいの空間だな~と思いました

間違い電話がキッカケだったけど、ここを見れてほんとよかった。
最後の最後におっさんが初めて「Nice to meet you」と言ってくれて、
私も同じ言葉を返した。
社交辞令じゃなくて、心の底からこの言葉を言ったのは初めてだったかも。

行きは重かった足取りも、帰りはスキップしちゃうようなルンルンな足取りに変わってました

こうして次の施設に向かったのでした。(まだ続く)

<今日の写真>
間違い電話して訪問したチルドレンズセンター。思い出の場所