陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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千曲川 場所を変えての1投目

2012-05-28 16:53:14 | 釣行記 千曲川編

結局、朝は寝過してしまいました。

でも、何とか行ってきました。

まずは、上流部へ。

佐久漁協管内の上流部は渇水で、ご覧のような状態。

草と草の間が完全に水没していないと、ちょっと釣りにはならないかな?

雨も降っていないし、田んぼに水を引き始めたので、しょうがないですね。

様子見も兼ねて、一応は竿を振るも、小型(20センチクラス)のアタリを数回捉えたのみ。

黒川虫を10匹ほど獲って、すぐに下流へ場所移動。

眩暈と吐き気が酷くて、「帰りたいモード」全開です。

おまけに、竿を持つ右手の痙攣までもが酷く、右肘から先が勝手に捻じりまくる様な感じで、まともに竿を構えられない。

「尺が1匹釣れてくれたら、すぐに帰れるんだけどなぁ~」「辛いっ」

何で、そんなに無理をしてまで釣りをするのだか、自分でも全く理解できません。

そんな気持ちで流した1投目。

ゴゴゴッと力強いアタリが来ちゃいました。

ポイントは、他人が攻めあぐむ所、ルアーマン、フライマンはおろか、普通の餌釣り師でさえも避けるような激流のガンガン瀬。

土日と散々攻められた後の千曲で結果を出すには、そこしか無いと確信した場所。

まさかねぇ~?

強い流れの中で、また口切れするんじゃないかと不安だったが(糸は太いので)、1歩も動かず獲る事が出来ました。

 

タモ枠の内径が30センチなので、ちょうど尺(30.3センチ)といったところです。

自分の中では微妙なサイズだけど、移動後の1投目に来てくれた事に、喜びを隠せない。

魚体の割に尾鰭が少し小さい気もしますが、パーマーク、黒点、朱点と、どれもはっきりとしていて、凄く綺麗なアマゴでした。

何とか気分も晴れて、同じ場所を攻めると、千曲では久し振りのヤマメも立て続けに来てくれました。

こちらも、27センチの良型で、凄い体高でした。

写真撮ったんだけど、これがまあ・・・。

あらぬ方向でシャッターを切っていて、どうしてしまったんだか?

最初のアマゴも、1枚しか写っていなかったし。

雲行きも怪しいし、すぐに帰宅です。

「釣りは、もうヤバイかなぁ~?」と、思うのですが、またすぐに釣り場に立っているんでしょうね・・・。

 

竿   旬速本流72H

道糸  0.6号

ハリス 0.6号

針   やまめ半スレ一番ヒネリ 7号

ガン玉 3号~B

餌    ミミズ 黒川虫

 

釣果  アマゴ 30センチ

     ヤマメ 27センチ

 

 

 

 

 


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