ゴン太郎先生

ゴン太郎、サト、ニキータ、ポキール、ケンシロウ 犬ライフを満喫しながら趣味でイラストを描いています

狼と遊ぶポキール

2021-09-19 13:08:00 | 日記



昨日ですが、ポキールとニキータを狼犬の所へ遊びに連れて行きました

この頃ちょっと調子がイマイチだったホク君でしたが、ポキールと一緒に過ごしてびっくりするくらい表情が良くなりました




ポキールがまだ子犬の頃から会わせているからなのか、ポキールもホク君を全く怖がらず、いつもの雑種パラダイスのお友達と変わらない態度で接してくれます










私と飼育員さんの3人は隣の部屋で2匹の様子をモニターで観察しながらお茶飲んでお菓子食べて雑談して…










たぶん3時間くらい一緒に過ごしてたと思います😊

ニキータは慣れない場所では固まってしまってホク君とは触れ合えず、トホホな状態だったので、私らと一緒にクーラーの効いた部屋で過ごしました









なんだかポキールもそのうち立派な狼になれるかも…

と思いました




ポキールの遠吠えが聞ける日も近いかも❗️😆

そしてサーキットからの帰り道
ちょうど良いタイミングで雑種パラダイスに参加






楽しい一日でした😊


 

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さよならケンシロウ

2021-09-15 20:11:00 | 日記






昨夜14日の8時45分に安定剤で眠ったまま穏やかに息を引き取りました

その15分ほど前、ちょうどお風呂から上がって何気にケンシロウを見たときには、まだ穏やかに眠っているように見えたので、思わず写真を撮りました

「グンナイ」と文字を入れて、インスタにアップしようとしたちょうどその時

ケンシロウの首が5センチほどのけ反る形で動き、口も少し開きましたが、声は出しませんでした

あ!これがケンシロウの最期だと感じました

フーっと息を吐いて呼吸が止まり、背中の毛が首から腰まで立ちました



↑ ↑
インスタにアップしようとして出来なかった写真です

翌日の今日、いつも大変お世話になっている子夢の森さんで荼毘に付していただきました






とても穏やかで幸せそうな顔をしています

子夢の森の住職さんも、やはり病院ではなく自宅で最期を迎えたかったんでしょうねと言われました







その後一旦帰宅して、それからお世話になったメリッサ先生の病院に御礼に行きました


メリッサ先生も、安楽死が出来ず安定剤の投薬という形で自宅に連れて帰らせた方法で本当に良かったのかどうか、その後何度も悩んだと言われました

私もそれは同じで、果たしてあの状態で薬を飲ませることが出来なくなって突然覚醒して苦しみ出したらどうしようかと正直怖かったです

ですが、結果的にケンシロウは穏やかな最期を迎えてくれました

本当にいい最期でした


「ケンシロウはいい男だったね
去り際もサッと逝ってカッコイイ奴だわ」

メリッサ先生にそう言われ、本当にその通りだなと思いました


























楽しかったことだけを思い出にしたいと思います

応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました








 

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ケンシロウ、逝きました

2021-09-14 21:34:00 | 日記



20:45 静かに息をひきとりました

明日、荼毘に付して後、また詳しく報告されて下さい

ありがとうございました

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ケンシロウ

2021-09-14 09:55:00 | 日記




昨日ですが、15時にいつものようにシリンジで流動食を30ml×3本の90mlと水分30mlほど摂らせた後、しばらくはいつものように落ち着いて穏やかに横になっていました






呼吸は以前に比べると辛そうでしたが、落ち着いている状態の時もあり、頭をマッサージしてやると落ち着いていたので、気になりながらもまだ大丈夫だと思っていました

その後、排泄を訴えるような仕草があったので、旦那と二人がかりで外へ連れ出しました(やはりオムツに排尿は出来ないようでした)

連れ出したとたん大放尿!

連れ戻すと疲れ切った様子でそのまま寝てしまいました

寝ている間はわりと穏やかだったので、旦那に見守りの交代してもらい、私は完成したカレンダーの受け取りと先支払いの為に小1時間ほど外出しました

戻って来てから留守の間の様子は、時々ヒピーピー言ってちょっと苦しそうだったけど、なぜてやると落ち着いて、またピーピー言っての繰り返しだったそうです

部屋で旦那とそうこう話をしていたところ、急にケンシロウが苦しそうに吠え始めて大量の下痢便を放出しました

排便後は一旦落ち着くかも…と思いましたが、それが引き金になったのか、呼吸はどんどん荒くなり、息をする度に辛そうな声を上げていきました




病院の待合室で横になっている間も呼吸はキツそうで、お腹で呼吸している状態です

待ってる間にも痙攣のような発作がおき、再び下痢が出ました(血の混じった水様便でした)




その後頭を膝の上にのせて、頭をマッサージしていると、不思議と徐々に落ち着いてきたので、診療時間の1番最後に回してもらいました





診療時間の最後に、後の患者さんを気にせずじっくりと処置をお願いしました







もう、診察台に上げる元気もないので待合室の床の上で安楽死の処置をお願いしました

メリッサ先生も、もう充分安楽死の条件は満たしていると判断してくれて、正直ほっとしました





ですが血管に圧がかからないようで薬剤の注入が出来ませんでした

大量の下痢をしたことで一時的に脱水状態になって血圧が低くなったことが原因かもしれないとのことでした

また覚醒したら苦痛が始まることは間違いので、安定剤を打った状態でこのまま自宅に連れて帰り、その後は3〜4時間置きに安定剤の飲み薬をシリンジで飲ませて強制的に眠らせ続けることになりました

あと、もって2、3日の寿命と宣告されてますので、このまま自宅で眠ったまま息を引き取れたら1番いいのかなと思います

また、飲み薬として出された安定剤には、呼吸を抑制する作用が幾らかあるため、その副作用で呼吸が止まる危険もあるそうですが、それはそれで安らかに息を引き取れる要因の一つになるなら充分だと了承しました

ですが、ケンシロウはとても丈夫な心臓を持っているそうです

明日15日の午後最後の診察時間に予約を入れています

それまで息を引き取らなかったらどうするかまた先生と相談することになります




薬が良く効いているようで、時々目を開けてますが、ボーっと夢でも見ているような表情です

呼吸は少し早いですが、苦痛は無い感じです

薬は6時間置きに与え、その度に体位交換をしています



 

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ほぼ寝たきりになりました

2021-09-13 10:28:00 | 日記







昨夜は夜間に何度も切ない声で鳴いていました

その都度寝返りをうたせて体位交換し、シリンジで水を飲ませると暫くは落ち着いて静かに寝るのですが、だいたい1時間毎に切ない声を上げて鳴き始めます



上体を起こしてやると、「フー」っとため息をついて簡単に寝てくれることもありました

多少息苦しさもあるようですが、じっと横になっている時は穏やかに過ごしています




何故だかわかりませんが、ポキールが昨夜はずっとケンシロウにくっ付いて寝てました


排泄は深夜の2時頃に外へ連れ出して済ませましたが、もう後ろ脚にほとんど力が入らなくなっており、今後は外へ連れ出すのは難しいかもしれません




今はオムツを巻いて様子を見てますが、大型犬なのでオシッコの量が多く…

でももし漏れてしまっても、敷物を洗濯すれば済むくらいの覚悟でいます

履くタイプのオムツもあるんですが、どっちにしろたぶん漏れます💦







流動食はまだ飲み込めてますが、いつ飲み込めなくなるかわからないので、美味しそうな高級レトルトやチュールや缶詰だけをミキサーにかけて作ってます

たぶん、めっちゃ美味しいから飲み込んでくれてるのかなと思います


 

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