たびたび記録
心に残る風景
 



日比谷公園のチューリップ花壇を見て、オランダのキュウケンホーフ公園を思い出した。日比谷公園には石貨やバイキング文様入りの石が置かれていた。




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皇居一般参観が平日に限り、許可制で実施されている。友人たちと昨日行く事ができた。団体と一般人(外国人も多い)で列を組んで案内の指示に従い1時間30分歩いた。桔梗門から入ると窓明館(休所)に通されて、そこで映像により皇居の案内がある。その後皇居の庭を歩くと、最初は黒い石垣を見る。石垣を作った大名の家紋が石に刻印されている。有名な島津家の家紋はすぐに見つかる。

富士見櫓の石垣は加藤清正により作られて関東大震災でも壊れることは無かった。
江戸時代「振袖火事」により江戸城天守閣が無かったので富士見櫓がその役目を担った。右の写真は宮殿の東庭。新年参賀の場所である。見慣れたテラスは12月から設営されるという。

南庭の剪定された植栽が見える。丸く刈られた樹木(さつき?)は高さ6m.で職人は樹木の中に入りこんで剪定する。右は外国の要人をお迎えする玄関。

伏見城(明治時代京都伏見城より移築)を二重橋(正門鉄橋)より見る。二重橋は
江戸時代二重に橋がかかっていたからである。明治時代鉄橋に架け替えられた。



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街路樹で良く見かけるプラタナス(鈴掛けの木)と異なり、丈の低い大きく地を這うように枝を広げているこの木をみて樹齢はいくつだろうか?と考えた。満身創痍で杖をついている姿であった。手当てを受け秋には名前のモミジバを見せてくれるのであろうか。


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青山墓地から新宿御苑まで観桜ウォーキングした。快晴ではないが
お天気で寒くもなく快適な一日であった。日ごろ移動は地下鉄利用で地上を歩くことがないので、初めての道が楽しかった。

新宿御苑内「中の池」が水鏡になり美しい。

白妙      (右写真)めしべが葉のように変化していることが名前の由来 の「一葉」八重桜


八重紅しだれ                         げんかいつつじ

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