僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

アニメ 「幼女戦記」

2018年01月14日 | Anime
アニメ 「幼女戦記」を見ました。

21世紀初頭の、日本。
徹底的な合理主義者で、エリートサラリーマンであった、主人公。

彼は、同僚の逆恨みで、生命を落とします。

死後の、世界。
創造主を名乗る存在Xは、主人公のリアリストな言動と、無信仰を咎める。

存在Xは、主人公を戦乱の世界で苦労をさせて、反省させようとします。

そして同時に、信仰心を取り戻させるために、
孤児の少女、ターニャ・デグレチャフとして、別世界に転生させるのでした。
                                   「Wkipedia」より


このアニメは、テレビV放送中の時は、
オープニングだけを見て、消去したアニメです。

でも今回、じっくりと見て、釘付けになりました。
僕って、本当に愚か者です。

時代設定、ストーリー。
どれをとっても、すばらしい。

幼女?が活躍するアニメは、たくさんあります。

でも、中身はサラリーマン。
びっくりした。

豊富な人生経験、卓越した洞察力、決断力。
そして、カリスマ性を駆使して、活躍していきます。

ターニャは、後方で優雅な事務官としての生活を希望します。
でも、なぜか最前線に立っている。

存在Xとの、戦い。

平和を願うからこそ、一日も早い戦争の終了を願う。
そのために、敵を打破する。

正義と正義の、戦い。
平和を願う気持ちの、ぶつかり合い。

戦争って、残酷。
そして、皮肉。

ターニャは、存在Xの手によって、戦争の中心へと巻き込まれて行くのでした。

このアニメは、見た方がいい。
個人的には、ぜひとも見てほしい。

心臓の鼓動が、大きくなるのを感じながら、
テレビの前から動けませんでした。

戦争について、考えさせられますよ。
平和についても・・・。

近いうちに、原作を読みます。

◆ 参考文献 「幼女戦記」 Wikepedia
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