僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

それぞれの季節

2017年10月05日 | 日記
「ねぇ、試験の合格率10%だって・・・」
仕事から帰ってきた家内が、私に言いました。

『難しいね』
と、私。

「これじゃ、合格するわけないよね。
 がっかりしたから、今から寝る」

「勉強は、仮眠の後でする」
そう言って、ゴロンと横になった、家内。

大きな、いびき・・・。
毎日夜遅くまで働いて、疲れているもんね。

寝不足なんだから、いいよ・・・。
でも、心のどこかで、合格を願っている。

ゴンキチから、メールが来た。

「今終わったよ。明日は、学校。
 来週は、違う所で実習が始まる」

実家から、電話があった。

「婿養子さんが荒行に入るから、11月からお手伝い頼むよ。
 山口の突然の法務(ほうむ)でも、ドタキャンは極力ないようにね」

それぞれの、季節が動いている。

桜が咲いたり、桜が散ったり・・・。
笑顔もあれば、泣き顔もある。

暇なのは、僕だけ?
置いてきぼりに、しないでね。