ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「スノーピアサー」

2019年05月22日 | SF映画
2014年公開の映画の紹介です

監督はポン・ジュノ。初の英語作品です。
韓国・アメリカ合衆国・フランスのSFアクション・スリラー映画です。
主演・出演はクリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、ジョン・ハート、ティルダ・スウィントン、エド・ハリス。


2031年。
地球温暖化を止める為散布した化学薬品で、陸地は雪と氷に覆われ、人類は崩壊してしまいました。
わずかに生き残った人々は、永久機関で動き続ける列車『スノーピアサー』の中で暮らしています。
しかし前方車両の富裕層が全てを支配し、最後尾の貧困層の食料は黒い寒天状のプロテインのみだったのです。
女支配者メイソンとその兵士による仕打ちに、やり返そうとするエドガーをカーティスは抑えます。
「時を待て」
そしてカーティスは、兵士の銃の弾はないと確信し、自ら実証して反乱を起こします。
貧困層の男たちはつなげたドラム缶と共に前方へ進んでいきます。
時々プロテインの中に誰かが入れてくれる赤い紙の情報で、監獄車輛のナムを連れ出し、セキュリティを解除させていきます。
途中、プロテイン製造場所を通り、原料を知って皆ショックを受けます。
その中の一つに、新しい情報が書かれた赤い紙を見つけ出します。
しかし、次の車両の扉を解除すると、黒服に黒いマスクで斧などを手にした暗殺者がびっしりと待ち構えていたのです。

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この映画のカーティス役とメイソン役は、一見誰だか分りません。

ナム役はソン・ガンホ。
「シュリ」(2000)の出演、
「タクシー運転手 約束は海を越えて」(2018年4月)では、青龍映画賞(韓国最大の映画賞)・主演男優賞を受賞しています。

『スノーピアサー』には日本人も生き残りのメンバーに入っているようで、寿司バーがあります。
階級上位者には、水槽で増えた魚をさばいて寿司にする<特別な日>が設けられているんですね。
 喜んでいいんだか何だか・・・




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