ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「スケアリーストーリーズ 怖い本」

2022年11月30日 | ホラー映画
2020年公開の映画の紹介です

監督は、アンドレ・ウーヴレダル。
アルヴィン・シュワルツの児童文学が元になっている、ホラー映画です。
主演・出演は、ゾーイ・マーガレット・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・ザジュール。


1968年。ペンシルベニア州ミル・ヴァレー。ハロウィンの夜。
出かけないつもりだったステラですが、友人2人オーギー、チャックからの誘いで仮装して待ち合せます。
日頃いじめに遭っているトミーに仕返しをすると張り切る3人は、トミーの車が通り見事成功します。
しかしトミー達の執拗な追いかけに、ステラたちはドライブインシアターのラモンという男性の車に身を隠させてもらいます。
ラモンと意気投合したステラは、幽霊屋敷に行こうと提案します。
かつて有名な邸宅だったベローズ家の娘のサラは、
監禁され壁越しに恐ろしい物語を語り子供たちが疾走しているといういわくつきの家でした。
そこでステラは『サラのもの』と書かれた本を見つけ、持って帰ります。
ところが開いた本のページには赤い字で文章が綴られるのです。
「トミーはその案山子が嫌い、
卵を持って二度と戻らなかった。」
そして翌日トミーの失踪をステラたちは知り、サラについて調べ始めるのです・・・

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ありがちなホラーストーリーですが、
面白かった・・? ・・怖かったです((( ;゚Д゚))
予告を見て、観たくなりました。

元になっている児童書は、『誰かが墓地からやってくる』と『死んだ男の手首』 シリーズのようです。

製作にギレルモ・デル・トロの名前見つけました。

ステラ役は、ゾーイ・マーガレット・コレッティ。
残念ながら詳しい情報がなかったです。
良い女優さんでしたので、これからチェックし続けますです。




皆さま、お立ち寄りと応援ありがとうございます
サラの本に書かれた、2人目の下りがなんとも気味悪かったです

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