ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「ツレがうつになりまして。」

2020年08月07日 | 少しづつ増やしていきたい日本映画
2011年公開の日本映画の紹介です

監督は佐々部清。
細川貂々(ほそかわ てんてん)の自伝・漫画エッセーが原作のドラマ映画です
主演・出演は、宮崎あおい、堺雅人、吹越満、津田寛治、大杉漣。


ハルの夫・“ツレ”は朝自分の弁当を作り、中に一週間ごとに決めているチーズを入れ、一週間ごとに決めているネクタイをしめて玄関に向かいます。
漫画家のハルは慌てて起きて“ツレ”を送り出し、携帯を忘れた事に気付いて外に出ます。
すると“ツレ”がゴミステーションにいつまでも立っている姿が見えるのです。
努める会社で“ツレ”は社長から、担当の顧客から苦情の手紙が来たと怒られてしまいます。
更に同じ人物からの電話でのクレームに、“ツレ”は、
「私の名前のタカサキは、口高ではなくはしご高です」
と言ってしまう几帳面さだったのです。
ある朝ハルが目を覚ますと、ナイフを持ったまま側にいる“ツレ”に驚きます。
「弁当が作れない、死にたい」
と“ツレ”は言い、ハルは病院に行くよう話します。
病院で“ツレ”は「うつ病」と言われ、症状が多岐にわたり完治は半年から一年半と言われてしまうのです。
ハルは病気について調べ、療養が必要と知ると会社を辞めるよう“ツレ”に言うのです。
間もなく穏便に会社を辞める事が出来た“ツレ”ですが、思わぬ症状が出てしまうのです・・・

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“ツレ”の名前は幹男です。

主演の2人は3年ほど前にNHKドラマの「篤姫」で共演していて、撮影はホッとした感じで挑めたとか。
撮影中は、原作者の細川貂々さんが漫画を描くシーンの指導に当たっていたようです。

先に2009年に全3回のテレビドラマ?があったようです。
キャストは、藤原紀香、原田泰造。

“ツレ”役は、人気ドラマの続編が放送中の堺雅人。
「火星のわが家」(2000)が映画初出演のようです。
「壬生義士伝」(2003)、「クライマーズ・ハイ」(2008)などの出演、
「ゴールデンスランバー」(2010)、「その夜の侍」(2012)、「鎌倉ものがたり」(2017)などの主演があります。 




原作の漫画です

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