ふくの映画ブログ

映画の紹介です

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」

2020年01月23日 | 少しづつ増やしていきたい日本映画
2018年公開の日本映画の紹介です

監督は波多野貴文。
小森陽一の小説『オズの世界』が原作の、ドラマ映画です。
主演・出演は、波瑠、西島秀俊、岡山天音、深水元基、中村倫也、柄本明。


大学を卒業した波平(なみひら)久瑠美は、恋人・小西俊郎が勤める一流ホテルチェーンに就職が決まり喜びもひとしおでした。
希望していた事業企画部への配属・・のはずが、勤務先は熊本の遊園地「グリーンランド」だったのです。
田園地帯の真ん中で、久留美は同期の新入社員・古村豪太郎と共にグリーンランドへ赴きます。
従業員数人が挨拶もそこそこに仕事のノウハウを教える為、2人をあちこち連れ回します。
ある場所に紙袋が置かれていて、落し物扱いと言われ久留美が開けると爆弾が入っていました。
言われるままに運び込んだ場所は、何とステージの上でヒーローショーの舞台だったのです。
悪者に爆弾を狙われ必死に守る久留美は相手を倒し、客から拍手喝さいを受けます。
新人の歓迎と言う事らしく、久留美は焦るやら恥ずかしいやら。
その後、事業企画部の社員・小塚から、ゴミ拾いや次々と雑用を言われ、渡した企画書も置かれたままでした。
不満が募る久留美は仕事もうまくいかず気落ちしていると、小塚が観覧車に久留美を誘います。
すると、迷子の連絡が入り、ある理由で放送する前に皆で探そうと、小塚はテキパキと指示を仰ぐのです。
久留美はプールに浮かぶ子供の靴を見て、思わず飛び込んでしまいました・・・

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公式HPより、

「がんばるアナタにポジティブな魔法をかける
 お仕事エンターテインメント!」

『グリーンランド』は実在・実名の熊本県荒尾市の遊園地で撮影されたようです。
※ 因みに小説の遊園地名は“東洋スーパーワンダーランド”
映画で小塚達が着ている派手なユニフォームは、実際のグリーンランドで着用されている制服なんですね。

久瑠美役は波瑠。
初の長編映画の主演です。
原作者・小森の頭の中にはヒロイン(波平久瑠美)=波瑠がイメージされていたとか。
しかも、脚本が出来上がっていない段階で、波瑠にオファーをしたんだとか!!




くまモンも応援に

応援ありがとうございます
気持ちを上げたい時にお薦めの、あったか~い映画です (*´∪`*)

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