れいな日記《Reina- diary》

複数画像で北茨城市の歴史、観光、ニュースなどをお伝えし「北茨城市」を勝手に応援しています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

07中妻八幡神社祭礼 北茨城市

2007-11-25 | ローカルニュース
中妻地区の八幡神社昨年屋根瓦の取替えなどの大改修をしたとのこと。

今日(11/25・日)、北茨城市中妻地区の八幡神社祭礼があった。
本来当地区の祭りは、11/23(勤労感謝の日)であったが、会社勤めのお御輿の担手が日曜日でなければ休暇がとれない(祝日の日は休日としない会社などが多い)ため、今年から23日の直近の日曜日が祭礼日となった。お御輿の担ぎ手には「お御輿愛好会」(連絡網)があり、相互援助的に各地から100人からの〝外人部隊〟の担ぎ手が集まり、手弁当で朝早くから日が暮れるまで一生懸命に担いていた。
中妻地区祭を行なう会(リーダー)は、この地区が少子化などで担ぎ手不足状態のところを、この〝相互援助〟方法で不可能を可能に達成させたのだ。

よそ様HPを勝手にリンク№1
よそ様HPを勝手にリンク№2


地区の端からのため、トラックに載せらて行くお御輿
今は、時間のロスを省くため軽トラックが活動する。


さあ、元気をだして‥
地区を広範囲にまわるため、お互い息を合わせ又、助け合いも必要。


お囃子も軽トラを使用


担ぎ手グループからお祝いの清酒の差し入れ
これは、お決まりの差し入れなので、11のクループの参加が解る。


神社にお御輿を納める途中の鳥居前での担ぎ手の〝駄々っ子〟行為 ①
〝未だ担ぎ足らない〟との、これもお決まりというが、地元のお手伝いを貰っている方からは、最高に嬉しいものであろう。(15:30)


神社にお御輿を納める途中の鳥居前での担ぎ手の〝駄々っ子〟行為 ②
わざと相棒を泥濘に誘い観客の笑いを誘う。


鳥居をくぐると、あの駄々っ子は何処に‥と思うほど整然と神社へ


神社石段を一気に‥
最後の力を振絞って駆け上る。


未だ担いでいたいとの最後の駄々っ子
〝最後の力〟どころか、わっしょい、わっしょいと同じ位置で約20分元気良く担いでいた。担ぎ納めは、主催者が打つ拍子木の一発(カチッ)で終了。(境内にいた観客が一斉の拍手)
担ぎを止めたのは午後4時過ぎであり、周りは薄暗い状態であった。


まだまだ元気なこの笑顔


神社内部に掲げられていた絵馬(趣味愛好会名簿のようなもの。)
地元民も、滅多に神社には行く事はなく、こんな機会にしか見られない絵馬である。当中妻地区は、他地区から比較して、現在も知識人が多く輩出しているところであり、この明治20年頃の浄瑠璃会員名簿からも、当時から文化の高さが証明できよう。
コメント (5)   この記事についてブログを書く
« 生涯学習生きがい講座カラオ... | トップ | 渡り鳥、白鳥・カモの飛来地... »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
神社祭礼万歳!! (ナメチャン)
2007-11-26 07:18:31
小さい頃、祭りは最高の楽しみでした。
分け隔てない共同の喜び。
最後の浄瑠璃朋友会の絵馬に、祖先の一人
滑川正晟の名があり、親父はその名の中妻の
墓の下で眠っている。
居ながらにして祖先法要ができました。
ありがとうございます。
祭りだ、ワッショイ! (麦わら帽子)
2007-11-26 08:35:53
れいなじさんの説明のお蔭で、神輿担ぎのストーリが良く分かりました。
昔は娯楽が少なかったのでお祭りにも力が入ったのでしょうね。
今は車で周る囃子手も、歩いてだと結構な時間を費やして、一日では大変だったでしょう。
このようなお祭りを後世に伝えるのは大変ですが、
何時までも守り通して欲しいと思います。
生れ故郷のお祭‥ (れいなじ)
2007-11-27 04:32:42
お早う御座います。
ここ中妻は、私の故郷でして、他を省いても此処だけは絶対省くことはできないとのことで、撮りに行きました。
実は祭り当日、私の野暮用と重なって一日中撮ることは出来なく、画像は祭りの始まりのところと、神社にお御輿を納めるところしかありません。
中間の昼間は、田圃に入ったり、花園川(二級河川)に入ってのパホーマンスがあったらしいのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。
〝まつり〟は良いですね。あの担ぎ手の気風、若い女の子でしたら惚れるでしょうが‥。
御礼 (けんちゃん)
2007-11-27 19:19:18
私は、当日神輿の運行を担当していた者です。
こうして、いろいろな方にご理解していただける事、地元の人間にとっては、非常にありがたいことです。これから先、次の世代がどう引き継いでいってくれるか、不安な部分もありますが、頑張って「中妻」を守っていきます。
皆様の応援ヨロシクです。爺ありがとね。
こちらこそ、楽しい祭りありがとう。 (れいなじ)
2007-11-27 20:04:36
けんちゃんさん、コメント有難う御座います。
この度は、立派な企画そして、完全達成誠におめでとう御座います。
中妻青年の皆様方の熱意がわかりました。
これからも中妻地域発展のために頑張って下さい。
私も陰ながら応援しています。
有難う御座いました。

コメントを投稿

ローカルニュース」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事