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袋田の滝に新しい観瀑台完成・本日オープン 大子町

2008-09-13 | ローカルニュース
《画像説明》新観瀑台で滝が一望に納められる。
 
眺めよく見下ろすような位置
 茨城県大子町の袋田の滝で建設が進められてきた観瀑(ばく)台が、今日(9/13)、大子町が観瀑台完成記念式に招待した県関係者、隣接の市町村関係者らの見守る前で薬球(くすだま)を割り、テープカットでオープニングセレモニーが行われ、その直後の午後1時から一般公開された。
袋田の滝は落差約百二十㍍で、四段に流れ落ちるため「四度の滝」とも呼ばれる“日本三名瀑”の一つ。新観瀑台は現在の観瀑台の位置より約五十㍍高くなった。これまで下から見上げていたのが、上から見渡せるようになったのが特徴だ。

※従来の観瀑台は、滝専用トンネルを通り、見えてきた滝は、近すぎてアップがせまり迫力はあるが、カメラのファインダーにも、滝全体が収まりきれない難点があった。
この度の新観瀑台は、滝トンネルの途中に新設した2機のエレベーターからなり、第1デッキは約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル上にあるため、最上段を含めた滝の全景を観賞することが出来る。建設費約5億2000万円は、補助金なしにすべて利用料収入から賄ったとのこと。


袋田の滝新観瀑台オープン記念式典の様子


綿引久男袋田町長の主催者挨拶


茨城県知事、茨城県議会議長、元、前・大子町長、地元選出の国会議員などの来賓


新観瀑台で滝を見ようとする料金所手前、みやげ店前の人波


料金精算所から少し行くと午後1時の一般公開を待つ観光客の長蛇の列が続く。


最上階の観瀑台からの〝四度の滝〟


最上階途中の観瀑台からの〝四度の滝〟


大子町の街並①


大子町の街並②


清流久慈川の鮎の漁獲量は日本第2とかで、彼方此方に〝塩焼きの鮎〟が店頭に並べられてある。


NHKのど自慢チャンピオン大会準優勝者だけあって歌唱力抜群の歌姫・地元出身のノンプロ演歌歌手〝奥れな〟
式典終了後は、ミニライブ〝オカリナの世界〟としてオカリナ演奏の第一人者・宗次郎(常陸太田市在住)の演奏、地元ノンプロ演歌歌手の喉自慢、大子連のYOSAKOI踊りなどが続き、イベントが賑やかに行われた。


大子町の一番綺麗な花


新観瀑台オープンのポスター


【おまけ】滝の上の侵入者の迷惑行為(トリミング画像)
13日の新観瀑台一般公開の日、約1時間以上にわたり滝の上に居て、観瀑台からカメラで滝を撮る報道関係者、観光客らを困らせていた。その後の顛末は不明である。
※二枚の滝の画像にも〝侵入者〟が写っている。

この袋田滝ジャックを報じる2008/09/14付読売新聞茨城版ネット記事
袋田の滝に男立ち入り 大子町関係者ら憤然!!
日本三名瀑(ばく)の一つ、大子町の袋田の滝で13日、男が立ち入り、2時間近く居座り続けるハプニングがあったが、この日は、既存の施設よりも最高で51メートル高い新観瀑台がオープン、3連休初日とあって、県内外から多くの観光客が詰めかけていた。「新しい観光の目玉に」と、準備を進めてきた町関係者らは怒りを隠せないようだった。
午前中からくす玉割りやテープカットなどオープニングセレモニーが行われた。黒い半ズボン姿の男が滝に姿を見せたのはセレモニーが終わった午後0時半ごろ。男は大子署員の呼びかけ後、立ち去ったが、観光商工課長を兼任する田中雄章副町長は「危ないし、絶対にやめてほしい。せっかく来てくれた観光客に申し訳ない」と、あきれ顔。町観光協会は「立ち入り禁止の看板を立てないといけないほどモラルが低いのか」と憤然としていた。(読売新聞記事から)
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2 コメント

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Unknown (内田理央)
2019-03-22 17:04:58
開田裕治
Unknown (袋田の滝)
2019-03-22 17:05:25
袋田の滝

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