れいな日記《Reina- diary》

複数画像で北茨城市の歴史、観光、ニュースなどをお伝えし「北茨城市」を勝手に応援しています。

北茨城市の結婚式事情

2006-05-24 | 爺の想い
"爺の同級生として初めての結婚式の御呼ばれ"かな‥?

爺が子供の昭和30年代頃までの結婚式は、花婿、花嫁当方の自宅で行っていた。
花婿の嫁を貰う側は、仲人と花婿、親戚代表者など四、五人で花嫁宅に迎えに行き、宴席で口上を述べ、花嫁側の接待を受けた後、トラックなどに花嫁道具を満載しそのトラックの助手席に花嫁が乗ってくるのんびりした光景が見られた。花嫁を迎えた花婿側の宴会は最高の盛り上がりとなる。
御呼ばれのない爺ら子供と女子たちは、薄暗くなった外から障子につばで濡らした人差し指で穴を開け花婿宅に入った花嫁の姿とタンスなどの花嫁道具を見ようと、必死だった。

この画像は、昭和40年初期頃の結婚式時の集合写真である。
この頃から旅館などの広間で結婚式が行われたと思われる。
当時、一般のご祝儀金は、壱千円と記憶している。お返し品も敷布(シーツ)と相場が決まっていた。
この時代は殆んどの人が、この北茨城市磯原天妃山入口付近にある「旅館・磯原舘」や大津町、旅館・五浦館(現、和風の宿・本館)の旅館などの広間で、結婚式を挙げていた。

その後、中郷町足洗 北茨城ドライブイン(現、ウエディングパレス美鳳)や関南町神岡下、白浜会館(現、ウェディングパレス白浜)の専門の結婚式場施設ができて繁昌していたようだが、最近は結婚式場が彼方此方にできて、交通の便が良い事もあって、市外の日立・いわき方面などの気に入った結婚式場で式を挙げるようにもなった。
爺も、当同級生から遅れること約2年後の37年前に同じく"磯原舘"を結婚式場にした。勿論、今の婆である。(笑)


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3 コメント

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Unknown (サクラコ)
2006-05-24 18:41:58
いい写真ですねこの写真のどこかにれいなじさんがいらっしゃるのでしょうか

この写真の8年後のれいなじさんの結婚式ではうちの祖父母が仲人をしたのですね

ところで、磯原館はまだ磯原にあるのでしょうか??
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Unknown (れいなじ)
2006-05-25 17:09:50
ブログの話題づくりに未整理の写真が入った菓子箱から同級生の結婚式時の集合写真を見つけて載せたが、その時にサクラコ様の爺の写真も出てきました。懐かしいあまり、暫らく思い出に耽っていました。

多分、先進地視察出張時の集合写真ニ~三枚です。

機会がありましたらサクラコにお見せしたいと思っています。

お問い合わせの磯原舘の件ですが、旅館として営業はされているようですが、発展的状況ではないようです。





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そうですかぁ! (サクラコ)
2006-05-25 19:07:33
うちの祖父の写真も出てきたのですねそれは見てみたいですねー

写真はいいですね写真を見るとその当時のことをよく思い出されますよね

そういえば、私も今月の13日に初めて友人の結婚式に出席したんですよ!感動しましたぁ

私もいつかお嫁さんになりたいです

  
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