ゴミ拾い日記 Gomihiroi-nikki

町内全路5キロ程度を
散歩しながらゴミ拾い。
ひとりでも多くの人が捨てるのを
止めてくれれば、バンバンザイ。

やっと雨らしい雨が降った160829

2016-08-28 | 思いのままに

 

やっと雨らしい雨が降った160829

 

昨夜から今朝にかけて、時々小雨。

こんな雨が1~2日くらい続くのが一番ベタ-。

そうでないと、降っても余り地中深くには染み込まないで、流れ去ることが多く
雨量のわりには、役立たない事がある。
しかし、今回はダラダラとある程度降ったので、恵みのあめだろう。

 


 

やっと雨らしい雨が降った160828

 

9時頃から曇っていた空から少し雨粒が。

 

今まで何度も裏切られた空模様。

7月14日以来の雨に大変期待をしていた。

がしかし、今11時、雨足がすでに弱まり、このまま止んでしまうと、

大変だ。これでは数ミリにも満たないだろう。

 

嬉かなその後は、断続的に降りどうにか生き延びた草花など待ちに待った

雨となった。

 

5時過ぎには止んだが、欲を言えばもっと降って欲しかった。

このような雨は、2~3日は続いて欲しいものだ。

このくらいでは、地中に充分溜め込む程ではなかろう。

朝夕の水やりはしばらくは休ませてもらえそう。

 

このくらいの雨なら、熱風のように生き物を痛めつけているので、

回復にはだいぶ時間がかかろうが、これは恵みの雨には違いない。

 


 


雨あめ降れふれ 160825 

 

今朝から曇っており、時折涼しい風も吹いて、これはもしかすると、もしかするかと
期待でいっぱいだったが。

 

少しは降ったものの、路面といえば、降った少しの雨では蒸発の方が多く
路面からは雨の跡形も見えない状況。

枝葉を見れば、降ったんだとはわかるものの、降らなかったよりは、マシかと言う程度。

 

 

まったく、どうしたんだ。7/14から降ってない雨よふ降れふれだ。

個人的には、台風10号に期待したいが、それも余り期待はできないようだ。

 

 


 

雨よ降れふれ 160821

 

もう1月以上雨を見ない。

調べてみると、7月14日に少し降ったようで、その後の雨は、8月16日にほんの少し。
雨量は1ミリにも満たない、草木の表面を濡らした程度で雨とは思えない位の雨。

(昨年を調べると、7/23を最後にズット晴れたり曇ったり。
途中は8/11~12雨、8/20~21雨と適当に降っている)

 

これでは、ほとんどの花や樹木は水不足による枯死寸前。
いや、寸前ではなく枯死も多く見受けられる。

 

しかし、いわゆる雑草は強い。枯死寸前でも朝になると、夜露をあつめて
また元気を少し取り戻しているものもある。

 

同じ草花や樹木でも、種からその地に生えた物は、どっこい生き延びているものが多い。

根の張り方が違うのだろう。
移植をし時間が経っていない物は、どうしても根の張り方が弱く、その影響がでるのだろう。
街路樹を見ていても、はっきりとその違いがみてとれる。

こんな日照り続きでは、その差は大きい。

 

東日本など台風や豪雨でお困りの方

お見舞いをもうしあげます

 

せまい日本 なんでそんなに差が出るのと

 

町内に植えた主要な草花だけでも見殺しにはできないと、風呂と川から20リットル缶
複数缶を朝夕汲み上げているが、手に負えない。

 

野菜などの農家は、生活に直接影響があるので最も深刻だ。

 

自然の仕業とはいえ、平成になってからの大きな災害。
今の環境破壊をみると、皆が真剣に考え直す時ではなかろうか。

 

 

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こんな事も

前になるが、冬の寒さも酷かった。

例年の冬対策では通用せずに、多くのものを枯らせてしまった。 
しかし、枯らせてしまったと思っていたタマネギ蘭に新芽を発見。
初夏頃に植木鉢を利用しようと引き抜くつもりだったが、せずにいたことが
ラッキーだ。 、


タマネギ蘭

 新芽の少し上は、完全に枯れている。

 

 

もう一つ、これはだいぶ前だが枯らしたと思っていた夜香木にも、芽が出てきた。

青い葉っぱと小さな青い幹が夜香木(大きな枝は桜とキンモクセイ)

 

 

枯れたと思っても適当に水をやり、様子を見た方が良いようです。

 

 

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