護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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08年9月30日 火曜日 所信表明演説と民主党

2008年09月30日 19時56分54秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
08年9月30日 火曜日 所信表明演説と民主党

      
昨日。麻生首相が所信表明演説をされた。
       
確かに分かりやすい演説だったが、私は麻生首相が民主党に喧嘩をうっていると感じた。
       
実際の政治の中身は体験のない人間には分からない。自民党は民主党が審議に応じないと言い。野党は自民党は自分の思うように成らなければ強行採決をすると言う。
どちらが本当か分からない。しかし小泉首相以降は庶民の生活が苦しくなっていると言うことは、自民党の失政を物語っていると思う。
朝ズバッで小泉首相以降の総理の所信表明演説のスローガンのテロップが出ていた。
      
改めて見てみると、小耳に心地良く聞こえるが、その結果は全く違う、

そして就任早々、官僚に「麻生四訓」成るものをされた。
      
これは私も記憶があるが昔、後藤田正晴氏の言っていた後藤田五訓
       
がもとになっているらしい。
考えてみようどの項目もごく当たり前のことを言っているのだ。それが守れていない官僚は、日本をぶっ潰そうとしていることを首相が認めたことになる。
裏を返せば戦後政治を司っていた自民党に責任があるのではないか。


民主党が本格的に動き出したのか民主党の政策に関しての記事が載っていた。
その1・(ここをクリック)
その2・(ここをクリック)
      
此れが実現できるか出来ないかは一度民主党に政治を担ってもらわなければ分からない。
私の脳裏に浮かんでくるのは、社会党の片山内閣。それと細川内閣共に短命内閣で、両方とも官僚が思うように働かなかったのが原因の様な気がしている。
兎に角、民主党の奮起を祈りたい。


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