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核廃絶を訴えると世界の核兵器の数

2007年08月10日 15時30分49秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年8月10日・金曜日 核廃絶を訴えると世界の核兵器の数

 終戦の日が近付いた。母の祥月命日なのでお墓参りにいったが、満州で死んだ両親たちの遺骨はなく、弟が満州放浪中に、なけなしの遺髪の入った荷物を元日本軍兵に盗られたので我が家の墓は何も入ってないお墓なのだ。

 早く親を亡くしていると、墓前に額突いても、若い母の顔しか浮かばないのが、親を早く亡くした者の利点かも分からない。笑い?

 昨日、若い長崎市長が式典の中で、非核三原則は法制化が必要だとはなしていた。

     

 よく考えてみよう。核廃絶を訴える日本が、アメリカの核の傘の中に入っていて核廃絶を言えるだろうか。
 核廃絶を叫ぶには、唯一、核体験国の日本が丸腰の状態で言わなければ説得力はゼロである。

田上長崎市長の非核三原則の法制化と実行を野党に求めたい。

 特措法も日本は実戦に参加しないく後方支援と言い訳をしている。しかし後方支援がなければ戦争は遂行できないのから、ロケットを発射している事と同じと云う事。これは戦後生まれの議員には分からないのだろうか。
 だから特措法云々を言っている間は、核廃絶を日本政府が叫んでも核の笠にはいって、アメリカの戦の手助けをいている間は、説得力はゼロである。

 今朝の新聞に今ある世界の核兵器記事が載っていた。

     

 その中の茶色で囲んでいるイラストを拡大してのせてみる(ここをクリック)

 どう何だろう。此れだけの核兵器が間違って使われる可能性はゼロといえるだろうか。
 やはり、日本国民全員、広島・長崎の原爆経験者と同じ気持ちで国を挙げて核廃絶を叫ぶ時がきていると感じるのである。


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1 コメント

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TBありがとうございます。 (東西南北)
2007-08-11 00:28:29
 イラク・アフガン戦争の軍事上の後方支援は国連決議があろうがなかろうが戦争参加だというのは当然ですよね。国連主導だろうが、アメリカ主導だろうが日本国には憲法9条があるんだから自衛隊は専守防衛に徹しながら国際災害救援部隊へと移行させていくべきであり、日米軍事同盟は廃棄すべきです。しかし、最悪なのは日本政府が核武装することだから、この点のみでも連帯していかねばならないと思います。日本政府が核武装することを検討してもよいと国民へ提起する人物が政権与党の中枢にいるし、国民の側でも核武装を否定する立場からの議論が必要だとおもいます。次世代へも被害が遺伝する核兵器は通常兵器と比べ特に違法性が強い兵器ですから、第一優先で廃棄していく兵器です。

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