護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

07年6月21日・木曜日  自民党は心が病んでいる

2007年06月21日 14時52分25秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年6月21日・木曜日  

自民党は長年の独裁で、精神が病んでしまっている。
    
 年金関連法・公務員制度改革法案も国民は成立して欲しい法案だが、政治家や官僚一流の解釈の相違で、どうでもなる法案は成立はしてほしくない。

 長年の自民党政治の間に単独で押し切った法案は国民にとってあまり良い法案はなかった気がする。

 イラク派遣の延長も然りで欧州諸国は厭戦ムードの感じが否めない中。
 延長したと言うことは、日本はアメリカと心中する決心が付いたのだろう。
 何事も結果論でこの法案が成立したのが良かったのか悪かったのか、後年にならないと分からないが、現在のようにアメリカが軍事的経済的な世界戦略をしているとどこかでつまづくのは目に見えている。
 その時は必ず日本は捨てられてしまうと私は感じている。

 戦後、アメリカの言うなりになったので経済発展したのは間違いない事実だ。
 アメリカに尻尾を振らなければ自衛隊もなければ経済も発展はしなかったのだろう。
 私個人としては人殺しの手伝いをするより貧乏でもなんとか生きていける国家で我慢をしたい。

    
 中国がアメリカを抜いて世界一になった、たいしたものだ???。
 CO2がアメリカをぬいたそうだ。中国のようになりふり構わない経済発展(日本も昔はそうだったので偉そうなことはいえないが)広大な面積で人口の多さを考えると自然の破壊が急速にひろがり手を付けられなく成るような気がしてならない。

 世界各国は経済発展政策を止める時にきていると思う。GNPだかなんだか分からないが、地球は無限大ではないのだ。もう経済発展はしてほしくはない。私たち庶民はお金には縁がないのだから綺麗な惑星で静かに暮らしたいだけなのだ。

コメント   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
« 07/06/20 第二部 会期延長... | トップ | 7/06/21・木曜日 第二部  ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問」カテゴリの最新記事

2 トラックバック

国防少年少女量産計画 (Saudadeな日々)
ススメ、ススメ、ヘイタイススメ。 外堀がまたひとつ埋まった。 日本国民、いよいよ大ピンチ。 恥知らずなテレビと三大新聞は、見て見ぬふり。 ほとんどの人は、その意味を知らされないまま。 ススメ、ススメ、ヘイタイススメ。 6/20、憲法改悪投票法と並んで自公政権...
「頓珍漢な判断」と「談合社会」、実は一体 (老人党リアルグループ「護憲+」ブログ)
「護憲+」資料館・キーワード検索:「頓珍漢」 ⇒ ※(3件)割愛   http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/2007-06.html#5784712  らくちんランプ: 自民党所属議員のせこい節税方法  ※18年間「建築中」を理由に節税・元町長 http://news.tbs.co.jp/20...