ジャックラッセルトリオの『今日も1日』

ジャックラッセルテリア(ごんべ・めい・かんな)3頭との悪戦苦闘。めざせチャンピオン!バラのお庭の四季いろいろ

春になったら春でまた

2011-04-30 12:26:58 | お花
 すっかり春なので、ママはこたつを撤収しました。そのかわり、特大クッションを設置したのであった。当然、僕たち専用なのだ。二人で寝てみるとなんとなく違和感をかんじるので、僕専用のクッションにすることとなった。これに至る経過は複雑であったが、二人の間にはげしい闘争があったことだけは報告しておく。
 春たけなわということで、花さんたちも忙しくなってきた。ヒメコブシは見ごろになってしまったし、ツバキが15号まで開花している。おまけに近所の沢にはミズバショウまでさいているのだ。田舎だな~(自然が豊富だといいなさい!)
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陸前高田~大船渡

2011-04-29 10:46:48 | インポート
 行ってきました。訓練所の先生たちの、陸前高田や大船渡の避難所、訓練所ゆかりの方々への支援物資届けのお手伝い(足手まといのまちがいでねーか)をしてきました。メディアから得ていた情報と、自分自身が直接感じとってきた現状との大きな違いに、あらためてこんどの災害の規模の大きさが実感されました。ちょうど昨日は震災から49日だそうです。途中のそこここで、葬儀や法要に参列するかたの姿をみかけました。津波のためにすべてを奪われ、喪服の準備もできない方も多く見受けられました。
 避難所の隣の小学校の校庭には仮設住宅の建設がすすめられており、北海道大学の病院の仮設の診療所もありました。全国のボランティア団体もたくさん支援に来ていて、少しずつかもしれないけれど着実に前に進んでいる明るさが見えていました。避難所に届けたものは、皆さんから寄せられた衣類やバッグ、肌着、お菓子、ペットフードなどでした。衣類は少し残りましたが、大人気は白の割烹着、バッグなどでした。みなさん底抜けにあかるく冗談をいいながら物資をこころよく受け取っていただけました。「震災前より金持になったようだな」「いままでジーパンなんか履いたことないじいちゃんがジーパンはいてよく似合ってカッコ良くなった」「みんな震災前よりハイカラになったよ」などとカラカラとわらって話してくれました。みなさんめげてはいません。つらい時ほど人は強くもなれるんだなと勇気がわいてきました。帰りには「今度は夏物おねがい」「スケスケでみえるやつ」などと笑顔で見送っていただきました。今回は女性ものが中心でした。男性からも、遠慮がちに「ベルトがないかな」、「ジャージないかな」と要望がでていましたので、次の機会の課題にしましょう。
 ペットをなくされた方、まだ見つかっていない方もたくさんいます。まだ見つかっていない方は、いまでもきっと帰ってくるのではと毎日待っているそうです。幸いにもペットと避難できた方も、避難所の中には一緒には入れず一日の大半を外でペットと過ごしている方もいます。ペットフードやシート、リードやゲージなど必要なものはまだまだありそうです。営業する店舗も増えて買うこともできるようになってきつつありますが、避難所での生活でこれからの不安の中で十分なこともしてあげられないようでした。昨日わたしがあった犬たちについていえば、震災前と「性格がかわった」という飼い主さんの共通の感想です。犬たちも大きく環境がかわり、いままで人見知りしていた犬が人に寄り添うようになってきたといってました。
 これからも皆さんのために、そして私たち自身のために復興のお手伝いをしていきたいとあらためてかんがえています。(う~ん)
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初わらび~

2011-04-27 16:12:20 | インポート
今日の午後は雨の中を散歩した。身体が雨に濡れそぼり、僕たちの美しい(?)肢体もみすぼらしくなるのだ。まぁこんな日もあるのだ。雨が降ろうが、風が吹こうが、パパが具合悪かろうが散歩は朝晩欠かさないのだ。これが僕たちの信条なのだ。仕方ないのだ。
いつもの散歩道、なにやらパパが拾っている。採取していると言ったほうが正確なのかも知れない。得体のしれない草なのだ。僕たちが草を食べようとすると激しい叱責をするくせに嬉しそうに採取しているではないか。人間というものは自分勝手なのだ。ワラビだそうだ。ママの好物だそうだ。所詮僕たちには関係がない。
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畳の縁のバッグをつくりました

2011-04-27 11:21:05 | インポート
ママが畳の縁を使ってトートバッグを作りました。畳の縁は知り合いの畳屋さんから頂いたものです。この布は丈夫で、汚れにくくてきれいです。昨日半日で4個のバッグを作りました。久しぶりにミシンの前に陣取るママの姿はりりしく、助手をつとめるパパが心なしか小さく見えました。ほかにも着物の帯や、洋服の端切れをつかってバッグを作り、あした岩手方面へ届けていただく予定です。気に入って使っていただければうれしいな。
キンカンが砂糖煮にされました。パパがお米のとぎ汁を準備して、ママが砂糖で煮ました。キンカンの砂糖煮は、風邪に効くとかなんとかといわれているとのうわさです(あくまで民間療法の情報)。
味見をすることは厳禁!とクギを刺されています。ちゃんと数を数えていました(信用されてない)。
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収穫なのだ!

2011-04-25 09:45:14 | お花
いよいよ収穫なのだ。 鳥さんたちが、ママが一生懸命大事に育てた(たべたかった)キンカンを盗み食いをしているのだ。食い散らかしているので、パパも掃除が大変なのだ。 ママはついに収穫の決意をした。あっという間に(ほんとにあっという間に)収穫をおえた。でも鳥さんも食べ物が必要だから少し残しておいた。やっぱりやさしいママなのだ(パパ以外には)。 キンカンは、砂糖煮となんだかというものになるのだそうだ。僕達には関係が無いそうだ。犬たちには甘いものは毒だそうだ。と勝手な言い分でよこさないんだ(勝手でない!)
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