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真正仏舎利を本尊

2017-11-01 18:05:26 | 
真正仏舎利を本尊とし、釈尊直説の成仏法を修行するヒトはみな、環境(国や時代、家族等)や性別、容貌、体質、性格等において、それぞれ異なる条件を持って生まれます。 さらに、これらの条件の他に、生涯の流れの中で運命を決定するような条件もあるのです。 それはたとえば必ずガンを発症する、離婚をする、横変死する、といったものです。  このような生まれつき持った人生上の条件を「因縁」と呼びます。  仏陀の法は、これらの「因縁」を断ち切ってヒトを自由にし、同時に最高の運命を創造する究極の力(成仏力)を修行者にもたらします。その究極の状態が「完全なる因縁解脱を成就する=仏陀になる」ことです。  お釈迦さまはまずご自身が修行によって仏陀になられ、その後、八十歳で入滅されるまでの生涯を、人々に仏陀になる教えと方法(成仏法)を布教して歩かれたのです。仏教における信仰は、仏法僧の「三宝」によって成り立つそれまで、阿含経は小乗仏教とされて、大乗仏教の宗派から全くかえりみられることなく過ごしてきました。 桐山管長が、その歴史上の誤りを正され、阿含宗を立宗してお釈迦さまが説かれた真実の仏教を信仰の面から世に弘めることになった意義は、まことに大きいものです。  仏教における信仰は、「仏」「法」「僧」の三大要素によって成り立ちます。仏教教団は、この三つの要素が正しいものであると同時に、すべてそろっていなければなりません。 つまり、正しい教団か否かは、それによって決定するわけです。 阿含宗の本尊である真正仏舎利尊の祀られた祭壇 一、仏 その宗旨における信仰の絶対対象である仏を「本尊」と呼びます。阿含宗の本尊は、釈迦の聖霊(せいれい)が宿る聖物(せいもつ)として、昔から仏教徒の間で深く尊崇されている「真身舎利(しんじんしゃり)」です。 阿含宗では、これを「真正仏舎利尊(しんせいぶっしゃりそん)」と呼んでいます。 仏教徒にとって、ゴータマ・ブッダ=お釈迦さまのご聖骨である真正仏舎利は「生いける釈迦」そのものであり、仏教では唯一最高の本尊です。 想像や概念上の仏ではなく、木像や図像の仏でもなく、ブッダとして実在した釈迦の聖骨であり、仏教における最高の本尊です。 二、法 阿含宗には、三つの修行法があります。 「成仏法(じょうぶつほう)」  生者、死者を問わず、カルマ(業)を断ち切り、因縁解脱(成仏)してブッダ(真理に目覚めた人)になる方法です。 釈尊が阿含経の中で説かれている、「七科三十七道品」がその成仏法です。 「如意宝珠法(にょいほうじゅほう)」  真言密教において、最高最奥義とされる秘法です。この法を修するためには真身舎利が必要です。真身舎利を奉安して如意宝珠法を修すると、真身舎利変じて如意宝珠となるのです。如意宝珠法とは、願うがままに、福徳宝生・因縁解脱の功徳を与えてくださる秘法です。 「求聞持聡明法(ぐもんじそうめいほう)」  古くから真言密教に伝わる、人を天才にする法です。しかし、これまでに多くの高僧たちがこの法を修してきましたが、そのほとんどは目的を達成することができませんでした。  阿含宗の求聞持聡明法は、真言密教に伝わるものとはまったく異なる独自の法です。  管長猊下は「求聞持聡明法」の原点が、釈迦の成仏法「七科三十七道品」の中にあることを発見されました。 七科三十七道品の中の「四神足法(しじんそくほう)」こそ、人間の頭脳を改造し、凡夫をして仏陀のさとりに至らしめる法であることを発見、これを復元されました。 三、僧  僧とは、教団そのもの、または指導者を指します。  阿含宗は、桐山靖雄管長を指導者として仰ぎ、真正仏舎利尊を本尊とする、サンガ(僧伽)、すなわち教団です。 「すべてのカルマを断つ釈迦直説の成仏法」「解脱宝生の徳が授かる如意宝珠法」「新しい二十一世紀を創り出すホモ・エクセレンス ※ を輩出する求聞持聡明法」。阿含宗は、この三大秘法を有するサンガです。 ※ ホモ・エクセレンス= ホモ・サピエンスが持たない特別な能力をを身につけた「優秀なるヒト」信徒はどのような修行をするのでしょうか
仏舎利宝珠尊解脱宝生行 阿含宗の信徒は、因縁解脱(成仏)のための修行として、「仏舎利宝珠尊解脱宝生行」を行います。 この解脱宝生行は、成仏法「七科三十七道品」の入口です。
この修行は、つぎの三つの行(実践)から成っています。 1.仏舎利供養 2.先祖供養 3.心解脱行 仏舎利供養は、仏舎利をご供養して、①我が身の悪因縁を解脱し、②福運を身につける、③成仏法を成就する、という三つのご加護をお祈りします。 この仏舎利供養は、礼拝(らいはい)供養と奉仕(みささげ)供養の二つから成り立ちます。 礼拝供養とは、定められた「勤行」(経典読誦と真言詠唱)によって、一心に祈念してご加護をいただく行です。 奉仕(みささげ)供養とは、仏舎利尊に自分の持っている何か価値のあるもの(物品、金銭、身の働き等)を懺悔と感謝の心をもって捧げ、ご加護をいただけるだけの徳を持つ行です。「報恩謝徳の行」であり「梵行(ぼんぎょう)」ともいいます。自分の持つ悪い因縁は、すべて過去(前生、前々生)における自分の不徳、不心得から来ています。その不徳、不心得を深く懺悔するところから、因縁解脱の道がはじまります。仏陀は、この不徳、不心得から来た悪業、悪因縁を断ち切ってくださいます。心から感謝申し上げねばなりません。 先祖供養は、不幸な運命のもとに悲惨な人生を送った先祖の怨念が、子孫の運命につよい悪影響をあたえるために、それを仏陀の成仏法によって消滅させるのです。 仏陀の成仏法によらない先祖供養は、霊を慰めるだけであり、これでは、霊障は消えません。仏陀の成仏法による解脱(げだつ)供養は、先祖の霊を完全解脱させて、すべての怨念を消滅させる力を持ちます。わけのわからない不運や不幸に見舞われている家庭は、まず、先祖の解脱供養をする必要があります。 また、仏陀の成仏法による先祖供養には、もう一つ、冥徳(めいとく)供養があります。霊障を起こすまでにはいたらないが、成仏できずに苦しんでいる多数の不成仏霊に対する供養法です。この法を冥徳供養と呼ぶのは、この供養をした人に必ず、「冥徳」(祖霊(かげ)の助け)があらわれ、ふしぎに思いがけない幸運にめぐり合い、家運もよくなるからです。 心(しん)解脱行は、戒行ともいいます。自分自身を戒め、規制する行です。 わたくしたちはだれでも自分の性格の上に欠点を持っています。それが「心の因縁」です。仏舎利供養、先祖供養を一心におこなって、福徳を身につけても、自分勝手なことをしたり、でたらめな生活をしていたら、せっかく得た福徳もたちまち失ってしまいます。よく「我がつよい」という言葉を聞きますが、この「我」というのが心の因縁なのです。これは徳を損ずること甚だしく、運を悪くするもとです。 また、心の因縁は、からだの因縁、運命上の因縁と非常に緊密な関係があり、すべての因縁と表裏一体をなしています。たとえば、ガンの因縁を持つひとは、ガンの因縁を持つひと特有の、心の因縁(性格・気質・癖)があります。 ですから、わるい因縁を断ち切り、不幸、不運をとりのぞくには、なによりもまず、この「心の因縁」から変えてゆかねばなりません。しかし、自分の力だけではとうていできるものではありません。前生、前々生、先祖代々から受けついだ因縁という深い根から出てきているものは、少々、心がけを改めたくらいでは、断ち切ることはできません。だからこそ、一心に仏舎利尊さまをご供養して福徳をいただき、先祖供養をしてご加護を願うことによって、はじめて、戒行がなんとかおこなえるようになるのです。

知慧の宗教「阿含仏教」 阿含宗開祖管長 桐山靖雄大僧正  知能を高めるシステムを持つ〝智慧の宗教〞でなければ、だれもが渇望してやまない世界平和を実現させることはできません。  最高度の智慧を持つに至った人間は、当然の帰結として、正しい愛の心と、深い慈悲の心、高い道徳性を持つことになります。 智慧こそすべてです。人間どうし殺し合い、傷つけ合い、奪い合うというような、愚かしいことをするのは、すべて、智慧が足りないからです。 人類の不幸と悲劇は、すべて、愚かさに起因します。  桐山靖雄管長は、「智慧と愛と慈悲」の宗教こそが人類を破滅から救う新しい宗教であると確信し、信徒とともに世界平和実現のために努力をしているのです。

法脈継承の歩み
法脈継承の歩み 仏教の三つの流れ 日本では、いわゆる大乗仏教(北伝仏教)のみが人々に知られていますが、実際には、仏教には三つの流れがあり、さらに、その源流には、いままで知られていなかった根本の仏教、お釈迦さまが解かれたそのままの仏教があります。そこには、お釈迦さまの境地・仏陀になるための「成仏法」が説かれています。真正の仏教とは、仏さまを拝みご加護を願うというだけのものではなく、仏さまが説かれた「成仏」するための方法を修行するというものであったのです。 その修行は、私たちが生まれつき持っている良くない条件(因縁)を断ち切り、運を良くし、さらに超人的な体力・精神力を獲得し、その極まりにおいて仏陀になることを目指すという大きな夢とロマンに満ちたものだったのです。この根本仏教の伝承はアーガマという文献(経典)に説かれています。 アーガマを漢訳したものが阿含経です。「阿含」は「アーガマ」の音を文字にしたものです。なお、大乗仏教という呼び方は、大衆部の人々が自分たちを大乗と称し、上座部の人々を小乗と呼んで自らを正当化するために広めた呼称で、学問上、いまは廃されています。 阿含宗は、成仏法が説かれている、このお釈迦さま直説の『阿含経』を依経とした根本仏教ですが、図のように中国方面へ伝えられた北伝仏教、スリランカ・タイ・ミヤンマーの方面へ伝えられた南伝仏教、チベット・ブータン方面に伝えられた東伝仏教の三つの流れ(仏教では法脈といいます)を正式に継承して統合した、唯一の完全仏教教団といえるでしょう。
   東伝仏教(チベット仏教)の継承1983年8月21日
阿含宗関西総本部において、チベット仏教ニンマ派座主ミンリン・ティチン・リンポチェによる戴冠式を挙行。僧位・法号「一切万霊守護金剛」を授受し、チベット仏教の法脈を受け継ぐ。
1993年11月
関東別院において、チベット仏教サキャ・ツァル派座主のチョゲ・ティチン・リンポチェより、金剛界・胎蔵界両部の法が授けられる。チベット仏教の最高位の僧位・法号を授受。僧位「金剛大阿闍梨耶」法号「智勝光明大覚者」
2010年6月
ブータン王国古刹デチェン・チョリン・ゴンパにおいて、第六十八代ジェ・ケンポであるテンジン・デンドップ大僧正よりチベット仏教カギュ派の伝法灌頂を授受し、「無上瑜伽秘伝タントラ」の法、およびカギュ派に相承されている最高の秘伝と法号「智勝語自在勝法幢」を拝受。
南伝仏教(上座部)の継承1992年11月
スリランカ仏教シャム派より僧位・法号を授受。僧位「名誉大僧正」法号「輝く平和の大王」
1994年2月
ミャンマー仏教界最高の僧位・法号を授受。僧位「非常に高潔で平和を招来する尊い僧」法号「釈尊の真の教えを保護し伝道してこられた大尊者」
北伝仏教(大衆部)の継承1970年11月
小田慈舟大僧正より広島県の御自坊・城福寺にて「如意宝珠法」を伝授される。1972年~1973年小田慈舟大僧正より、京都道場にて、「金剛界法・胎蔵界法」の奥伝を伝授される。
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