Que sera sera(け・せら・せら)

なるようになるさ!のキモチで毎日のんびりゆっくり過ごしています♪

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柳川へ日帰りグルメ旅

2010年12月10日 20時48分57秒 | おでかけ・どらいぶ
妹からの日ごろのお礼(?)ということで、日帰りグルメの旅をプレゼントしていただきました!

柳川は久しぶり
しかも列車でいくのは初めてです

西鉄だったら西鉄柳川駅で下車なんですが、JRだと「瀬高駅」
なんともマニアックな駅ですが、なんとリレーつばめも停まる立派な(注:駅はそんなに立派ではありませんでしたが・・・)駅なんです

駅には観光協会の方が迎えに来てくれていて、川下りの船着き場まで送ってくれました。

お天気予報ではとっても寒いと聞いていたのですが、案外日差しもありポカポカ
次週からはこたつ舟になるとのことでしたが、1週早く残念ながら船にはこたつはなく布団のみ
しかもしばらく雨が降っていないとのことで、川の水の量が少なく、すいすい御船が進まないんですね~(苦笑)

でも船頭さんの楽しい説明と風情ある風景でしっかり楽しめました


お食事は川下りとセットになっている、御花で。


お料理はあまり期待していなかったのですが、有明海の珍味あり、

どじょう鍋あり、

うなぎのせいろ蒸しあり・・・


と満載で、御庭を眺めながらの食事に大満足でした


しばし御花の中を散策したあと柳川の町並みへ

なんかオシャレなカフェでもないかと、事前にリサーチしていたので、すぐにたどり着けました


「紅茶の店リバーフロー」珍しい紅茶の専門店です。

あんなにお腹がいっぱいだったのに、美味しい紅茶とデザートのセットを


紅茶もすっごく香りがよくておいしかったのですが、デザートが予想以上に美味しい
窓辺の景色もなんだかゆったりまったりしていて・・・、すごくステキな時間が過ごせました

帰りも瀬高駅まで送ってくれて、JRに乗って博多駅まで。
帰りは列車の中で熟睡タイム

あっという間のグルメの旅でした

妹に感謝です
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長崎にきたぜよ!

2010年08月26日 21時26分17秒 | おでかけ・どらいぶ
まだまだ暑さ厳しいとある日、長崎に行ってきました

長崎と言えば今は空前の「龍馬ブーム」
便乗商売と言われても(?)、なんでも龍馬龍馬龍馬・・・です(笑)

欠かさず龍馬伝を観ているわたしたちとしては(・・・じゃなかった、福山ファンとしては)、今長崎に行かずしてどうする!ってことで。

もちろん第一の目的は・・・


そうです
期間限定で長崎駅で開催されている写真展を観る為です

出来るだけ体力温存しておきたいので、JRに乗って長崎へ
2時間もの間、話題の中心は福山さんのことばかり(苦笑)
飽きないな~

列車が長崎駅に到着すると、駅はもう福山さん一色
あ~、昨年の夏を思い出しちゃうっ→

あっちむいてもこっちむいても福山さんっ



あ″~、観ていて飽きない(苦笑苦笑)


いつまでも観ていたいのはやまやま。
でも、せっかく長崎に来たんだから、少しは龍馬に触れないとね
長崎の路面電車の1日乗車券を購入して向かったのは、長崎歴史文化会館
コチラでは期間限定で長崎奉行所龍馬伝館という展示館があって、NHK全面タイアップ(?)でしっかり学べるんです。

もちろん・・・館内は撮影禁止だったので、詳しくはHPを

ちょうどお昼どきになったので、目を付けていた洋食屋さんに向かったんですが、いくら探しても見つからなくて。
暑い中、かれこれ20分くらい歩きまわったでしょうか?
しびれを切らして近くのお店の人に聞いてみたら・・・なんと閉店
どの旅マップにも載っているような有名どころだったのに。
(あとから色々調べたら、店主体調不良のため4月で閉めちゃったらしいです)

あわてて第二候補のお店へ。
行ったのはきっちんせいじ

どこか懐かしいたたずまい。お目当てはトルコライスです。


きっと福岡では食べないだろうな~というメニュー。
長崎だからこそ!食べたくなりました

そして次に向かったのは長崎まちなか龍馬館


正直あまり期待していなかったのですが、映像レベルも高く結構充実していて楽しめました

本当は・・・。
ほかにも観て回りたいところ満載だったのですが、連日の仕事の疲れと夏バテと次の日のことを考えて・・・・。
ちょっと早めに切り上げて帰路につきました

帰りは列車のなかでぐっすり
いやいや、車で行かなくてよかった

あともう少し続く龍馬ブーム。
福山さんも過労死するんじゃないか?というくらい活躍しているし、しばらくじっくり楽しめそうです

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九重へ避暑を求めて

2010年08月18日 01時20分20秒 | おでかけ・どらいぶ
毎日溶けそうに暑いですね・・・。

なんか今年は例年になく暑さを肌で感じてるのは年齢のせいでしょうか・・・・。

そんな中、お盆の休みを利用して、旅行に行ってきました。

ドタバタ決めたので、あまり下調べもせず、渋滞もある程度覚悟してGo!

1日目はまず日田へ。

豆田町でいつもの日田醤油の白だしを買いに。
事前にS田ママからも3本頼まれていたので、わたしも白だしと醤油を購入。
商売上手なおばちゃんがごまにも親切にしてくれて、きもちよくお買いもの出来ました。

日田に立ち寄ったのはコチラでランチするため。


日田の食堂モーリスです。


ワンコOKのスペースを案内してもらい、ほかのお客様に気兼ねなくゆっくり食事をすることが出来ました。

こちらのカレーはちょっぴり大人の辛いカレー。

でも本格的なカレーの味は、暑さを吹き飛ばす元気が出る味でした。

そしてデザートもキュート。


すっかり大満足のランチをあとにして一路九重を目指し出発

途中20年ぶりくらいに龍門の滝に立ち寄って、15時にはホテルへ

今回の宿泊はワンコOKのお宿

ちょっぴり古いお宿でしたが、スタッフの方も親切でしたし、古いなりにお掃除なども丁寧にキレイにされていて。
何よりお盆というのに良心的な金額!
早めにチェックインしたけど、宿にある書庫(漫画が豊富)で本を選んでしばし読書タイム
日々の疲れを癒すには十分の時間でした
ごまもすっかりくつろいで、満喫した1泊。

次の日は朝一番でやまなみ牧場へ

のどかな牧場風景でごまを連れてお散歩
お決まりの一枚も。


そして帰りには九重夢大吊大橋へ。
「今頃?」と妹に笑われましたが(苦笑)、別に高いところが苦手ではないのですが、なかなか行く機会に恵まれず。

ただ・・・・。
最初はバカにしてたんですが、結構揺れるんですね
平気な顔して渡っていた人もいましたが、わたしはなんと途中で引き返して来てしまいました・・・
てへへ。これもいい思い出かな

そんなこんなで帰路につきました。

日々の暮らしを忘れての旅もいいもんですね
夏は海より山がおすすめです涼しかったですよ~



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陶花/篠栗

2010年08月13日 11時23分44秒 | おでかけ・どらいぶ
先日の日曜日。
お盆には一足早いですが、妹とお墓参りに行ってきました。

母のところに行って、お気に入りのパン屋さんに立ち寄って・・・と、車に乗っていても冷房が効かず「暑い暑い」とふたりで騒ぎながら霊園にいく途中でランチ。

篠栗にある陶花

ランチタイムをはずして行ったにもかかわらず、運よく座れたわたしたちの後のお客様は少しギャラリーで時間をつぶさなければいけないほど常に満席でした。

「晩御飯のことも考えて、軽めに・・・」なんて言っていた妹は、誘惑に負けて生姜焼き定食(ガッツリ)
一味もふた味も違う生姜焼き。真似したいけど真似できそうにないおいしさでした。

わたしはカレー。

前菜は妹と共通でしたが、茄子も豆腐も手を抜いてない・・・丁寧な味。


カレーは甘い?かな・・・と思ったら、なんとあとからじわじわとうまみと辛さがきます。
ご飯もおひつにお替り分が用意されているのですが、きちんとふきんに包まれていて・・・。
そんなひとつひとつの細やかな仕事ぶりがコチラの人気の秘密かもしれません。

なんと同じ日に三溝先生も行かれたみたいで、もしかしたら遭遇してたかも!?

今度は夕暮れ時にゆったりまったりした時間をすごしに出かけたいな。
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雨の中・・・・

2010年06月27日 20時40分19秒 | おでかけ・どらいぶ
とうとう梅雨本番ですね

最近チャリを愛用しているわたしにとって、雨は天敵です。

お天気悪いと・・・、遠出するキモチになれませんよね

せめて・・・近場でもと思って今回出かけたのは太宰府。
菖蒲やアジサイにはちょっと遅かったかな・・・と思いつつ・・・。

いろいろお願いしたいこともあったので本殿まで。

確かに・・・・、お花はすでに時期を過ぎてました(苦笑)

ただ、本当の目的は・・・

コチラのランチなんです

参道脇から少し入ったところにある寿し栄

実は、昨年も紅葉の時期に来たことあるのですが、あまりの満足度の高さに、またきたいな~と思っていたんです

前回と同様、お昼のランチをお願いしました。

にぎりが10貫と巻物。


そしてお吸い物と茶碗蒸し。

そして「ぐるなび見ました」といえばサービスしてくれるゲソ天


そして食後にはコーヒーもついています。

これで・・・・なんと1000円

もちろんお客様は途切れません。
お店も清潔感あるし、おしゃれにジャズなんかかかってるし、カウンターで職人さんの仕事ぶりをみながら食べれるおすし屋さんです。

だから雨でもお花が見れなくても、今日は大満足でした

帰りには都府楼駅近くにあるジャン・ドゥにも立ち寄りました。

こちらではロールケーキを。

甘夏のロールケーキだったのですが、すっごくおいしかった~

近場でもしっかり充実した時間をすごせました

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唐津へGO!

2010年06月05日 01時46分47秒 | おでかけ・どらいぶ
ここ最近のガソリン代の高騰などもあり、ちょっと遠出するきにはならないけど・・・、気分転換にちょっとドライブに行きたいなぁ~ということで、福岡ウォーカーをチェック

そしたらば、なんでも唐津に新しく道の駅のような施設がオープンしたとのこと。
海でもみたら気分転換になるかな~と思って、行先は唐津方面へ決定

午前中にお母さんのところに寄ったので、昼過ぎの出発になりましたが、ちょうど13時過ぎに唐津に到着。
早速腹ごしらえ・・・ということで立ち寄ったのが、最近唐津に新しくできたというラーメン屋さん、むらまさ。


なんでもよくテレビで拝見するラーメン界の重鎮(?)佐野氏プロデュースのラーメン屋さんだそうです。

すこし待ちのお客様がいましたが、スムーズに入店。
最初に食券を買うシステムで、わたしが選んだのは塩ラーメン。


麺をつくる粉や醤油や塩にもこだわっているというこのお店。

最初ラーメンを口にしたときは「少し味が濃いかな?」と感じましたが、食べているとすごくあっさりしていて後味も良かったので、最後まで美味しく食べることが出来ました

唐津は車を走らせていて、本当にラーメン屋さんが多いなぁ~と感じましたので、是非健闘してもらいたいですね

そのあとに新しくできた唐津うまかもん市というお店へ。


最近はこういった道の駅のようなお店や施設が人気が有りますね。
こちらは思ったより・・・人出は少なかったのですが、お野菜がすごく安くて、帰り道スーパーに立ち寄ろうと考えていたわたしでしたが、コチラですべて買い物を済ませてしまいました。

その帰りがけにパン屋にも立ち寄りましたが、時間が遅かったせいもありほとんど売り切れ(涙)
パン屋はやはり早めに立ち寄らないといけないですね

下道をトロトロ帰る途中、少し休憩・・・ということで、コチラにもよりました。


町屋カフェかまくらです。
わらびもちで有名なコチラは、最近福岡市内にも進出してきましたね。

でも窓から見える風景など、コチラのお店の方が雰囲気もあって良いかも。

ちょうど立ち寄った時間帯が、珈琲無料サービスの時間帯だったので、わたしはミニパフェを注文しました。


スタッフの方もとても対応が良く、気持ちよく休憩が出来て帰路につきました

そろそろ暑くなってくる季節・・・。
さてさて次はどこに行こうかな??
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霧島神宮→九州新幹線で博多へ/女ふたり霧島の旅

2009年11月05日 19時04分54秒 | おでかけ・どらいぶ
今回はJRで鹿児島まで来たので、観光は観光タクシーをお願いいたしました。

道中見える景色について説明してくれたり、わたしがリサーチしていなかった観光スポット、丸尾の滝まできちんと立ち寄ってくれたりと、いたれりつくせりでした。


その中でわたしが絶対に寄ってほしいとリクエストしていたのが、牧園町特産品販売所

妹がここで売っているPANYAくらぶノパンを買ってきてほしい(というか、パン好きならぜひとも食べるべき)と言われたので、マニアックかな~と思いながら立ち寄ったのですが、これが大当たり。
地元の方が作った惣菜やお菓子から農作物・調味料など、魅力的な品々がズラリ。
もちろんパンはGetしましたよ。

となりには霧島市関平鉱泉販売所があり、重たいのでおみやげでは買いませんでしたが、しっかりとお取り寄せするためのパンフレットはもらってきました。

そして次に向かったのは霧島温泉市場

ガイドブックなどではこちらが主におみやげ購入のメインのように載っていたのですが、俄然!先ほどの、牧園町特産品販売所がお勧めです。

そして運転士さんの計らいで、景色がすばらしい道の駅霧島へ立ち寄っていただきました。
 

天気がよくても滅多に望むことができないという桜島も見ることができ、すばらしい眺望を堪能。

そして今回の観光のメインである霧島神宮へ。


わたしはかれこれ20年ぶりくらい。
最近はパワースポットとしても人気がたかく、わたしもそのパワーにあやかって、再就職を祈願してきました。

そしてもうひとつ、運転士さんおすすめの眺望、高千穂牧場に立ち寄り、

そしてS田ママのたっての希望で、明るい農村という芋焼酎を造っている酒蔵へ見学に。


帰りは霧島神宮駅へ送ってもらって今回の霧島観光は終了。
観光タクシーは本当に便利で大満足でした。

鹿児島中央駅までローカル線で移動。
桜島と錦江湾を望むすばらしい景色でした。


鹿児島中央駅で最後のおみやげタイム。
そこからは九州新幹線で博多へ。

帰りも2日間の旅を振り返りながらS田ママとの話は尽きず、楽しかった女ぶらり霧島の旅は、ひとときのリフレッシュと今後の英気を養うステキな旅となりました。

いつか恩返しをしないと・・・・。




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妙見石原荘(お食事編)/女ふたり霧島の旅

2009年11月04日 18時54分33秒 | おでかけ・どらいぶ
お食事はお部屋でもよかったのですが、せっかくだからとお食事処でお願いいたしました。


こちらの石蔵は、外国の雑誌などでも取り上げられたことがある、洗練されたデザインが特徴的です。

お席に通されてまずは食前酒の芋ハイ。
簡単に言うとチューハイなのですが、炭酸で割ることを前提に作られた芋焼酎だそうです。

お食事は一言では語れない(ってか表現できない)感動のメニューでした。

どれもこれも素材を最大限いかし、丁寧で繊細で・・・・。

旬の素材と地元の素材を十分に活かし、器にも気を配られたお料理たち。
お料理が運ばれてくるたびに感嘆の声です。

最後のデザートまで残らず完食です。
(どうやらご飯は量が多くて残す方が多いのか、わたしたちが完食していたら、係りの方がとても喜んでました・・・)

ほろ酔い気分でお部屋へ戻り、本でも読みながら秋の夜長を満喫する予定が・・・。
あっという間に眠りについてしまいました。

朝は大浴場のほうへ行き、朝風呂を堪能。
昨夜あんなにお腹いっぱいだったのに、もう気持ちは朝ごはんへ。


朝ごはんは理想的なメニュー。

どれも手抜きがなく、ひとつひとつが優しく胃にしみ込みました。

もちろん朝ごはんも、土鍋に用意されていたご飯を完食いたしました。

自家製のヨーグルトで最後はさっぱりと。
お食事に関しても言うことなしのお宿。
サービスもつかずはなれずの距離感が心地よく、名残惜しいのですがチェックアウトの時間となり、お宿を後にしたのでした。
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妙見石原荘(お風呂編)/女ふたり霧島の旅

2009年11月03日 18時35分56秒 | おでかけ・どらいぶ
嘉例川駅を出たバスは一路宿へ。

今日のお宿は妙見温泉にある妙見石原荘です。


全国の温泉宿アンケートなどでも必ず上位ランキングされる有名宿。
そのたたずまいは風格がありながらも決して敷居が高いわけでもなく、誰もが一度は訪れたくなる旅館。

まずはロビーで受付。
自家製の黒酢でつくったりんごジュースがサービスされました。


今回のお部屋は萌黄の間
茶室までついた贅沢な間取りで、川のせせらぎが聞こえる風情あるお部屋でした。

お茶菓子として出されたのが、これまた自家製のいなり寿司。

添えてあるガリがなんとも言えずおいしくて・・・。

夕食まで時間があったので、旅館を散策することに。

隣には昨年できた新館。

地下がお食事どころになっており、上階が特別室になっています。
そしてこちらがお風呂へと続くアプローチ。

すごく雰囲気がよくて、どんどん突き進んでしまいました。

こちらには湯守と呼ばれるお湯やお風呂を管理する方がいるのですが、ちょうど今、混浴露天風呂に誰もいない・・・とききつけて、急遽露天風呂に入ることに。

川沿いの露天風呂はちょっと勇気が要りますが、ぜひとも入りたかったお風呂。
タイミングよくてラッキー

そして予約をしていた貸切温泉の時間になったので、こんどは七実の湯という露天風呂へ。

夕暮れ時の景色を眺めながらの温泉は最高でした。

そしてお待ちかねの夕食へ・・・・
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南九州の車窓から編/女ふたり霧島の旅

2009年11月02日 18時27分22秒 | おでかけ・どらいぶ
この貴重な無職の時期を利用して、なんと贅沢にも旅行なんぞに行ってまいりました

どこにそんな余裕が???

・・・・はい。今回はすべておごりで・・・。

お世話になっているS田ママの計らいで、温泉旅行にお供という形で行ってまいりました。
さながら、犬かキジか猿の心境です。

こんな機会、滅多にない(おごりで旅行)と思うと、人間欲が出るものです・・・。
行き先はもちろん、旅館もすべてわたしが選んでいい・・・なんて言われたら、誰でも迷うと思います。

決まるまで二転三転しましたが、今回はのんびりと(なんせ40歳と60歳のナイスミセス。正確に言うとママは独身)列車の旅を楽しむことになり、JRに勤務している妹のアドバイス&プランニングの元、鹿児島までのローカル列車の旅&有名旅館宿泊&パワースポットへ・・・というプランに決定。

博多駅から人吉まで移動後、九州横断特急へ乗り換え。
ここでは球磨川沿いの景色を眺めながら、駅弁に舌鼓。

車窓から眺める球磨川の景色は、高速道路から見る景色とは一味ちがったもの。


そして人吉でいさぶろう号という列車に乗り換え。


こちらは内装もレトロな感じ。


この列車は、スイッチバック運転をする線を走る列車です。
急勾配を登るため、列車は進行方向を変え行ったりきたり・・・。
その際に、運転士さんがハンドルを持って移動する姿がなんとも笑えます。

途中停まる駅では、5~7分程度の停車時間が設けてあり、田舎の古い駅や風景をしっかり写真撮影することもできます。
そして日本三大車窓のひとつでもある景色では。列車も一時停止。

こんなことができるのも、列車の旅ならではの醍醐味。

そして吉松駅ではやとの風という列車に乗り換えます。


こちらは和の雰囲気漂う木目基調の列車。



妹の計らいで美味しい珈琲が差し入れられ、

のんびりすすむ列車の旅は乗換えを含め約6時間。
でも、ぜんぜん退屈せずに、景色と時間をゆっくり楽しめる最高のひとときでした。

そして列車は嘉例川駅へ。

築後100年という歴史を感じさせる駅からバスに乗り換えて、一路旅館へ・・・・


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