多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


釣りシーズンもそろそろ終わり…瀬戸内秋景色シリーズ

2019-11-19 | Weblog
タイトルのように釣りシーズンはそろそろ終わりです。

もっとも年中無休の魚もいますから、それを狙う人はこれからもシーズンでしょう。
それに水害の後に消滅した多摩川ラブホ池のような川と違い、海では釣り場自体が消滅することは珍しいから、シーズン終了とキッパリ言い切れないかも。

とは言え瀬戸内の冬シーズンの釣りは暖地の太平洋沿岸に比べ厳しい気もします。
写真もそんなに冷え込んだ日ではありませんでしたが、どことなくシーズンの終わりの寂しさが漂っている?

実は巧妙な策略?…一見感情爆発の韓国GSOMIA破棄

2019-11-19 | Weblog
南朝鮮が破棄したGSOMIA、失効の日が刻々と近づいています。

日本が輸出管理を強化したのに逆ギレした南朝鮮、日本がさぞ困ると思ってGSOMIAを破棄。
ところが日本は無反応で米国からも同盟の意志を疑われる羽目に。
およそこんな感じで南朝鮮は馬鹿者よと嘲笑している保守の人が多いのでは?

しかしGSOMIA破棄は日本にはほぼ無影響でも、中共・北朝鮮には好ましい。
となると南朝鮮、中共と北の歓心を買おうと日本の輸出管理強化を口実にGSOMIAを破棄したともとれます。
中共と北朝鮮にはいい顔ができ、米国には日本が悪いと言い訳できる。

南朝鮮のこの術策がうまくいくかは、米国が南にどこまで「お仕置き」するかですが、今のところ口先説教程度です。
だからここまでは南のシナリオ通りに事は運んでいる。

南朝鮮にそこまで凝った計略ができるかと疑う人も多いでしょうけれど、きっかけは反日火病でも成り行きからこうした策略に変えたともとれます。
中共や北朝鮮が入れ知恵したか、そう仕向けたというのも大いにあり得る。

この二股作戦、仮に存在するなら南朝鮮の思惑通りに行くかサテどうなるか?